勢いで書いた。
ごめんなさい。

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どうしてこうなった

 惑星ルビコン。

 

 かつて発生した周辺宙域を巻き込んだ大災害、アイビスの火をキッカケによって惑星封鎖機構により、惑星を封鎖された。

 

 だが人の欲と言う物は際限がなく、惑星封鎖機構の静止を無視してアーキバス、ベイラムなどの企業がアイビスの火を引き起こした原因となった物質、コーラルを求めてルビコンに進駐した。

 

 やがてルビコンの戦いは惑星封鎖機構や企業、原住民の集まりであるルビコン解放戦線などを巻き込み泥沼と化していく。 

 

 そこにACに乗せられてC4ー621と言う一人の強化人間がルビコンに密航する送り込まれるところから物語が始まる——

 

 本来の物語はそんな感じだった。

 

 惑星封鎖機構が密航を阻止するために設置した巨大衛生砲がポケモンのキテルグマに破壊されて何かが致命的におかしくなった。

 

 どうしてポケモン?

 

 どうしてキテルグマ?

 

 アイツ宇宙にいけるの?

 

 だがそれは序章に過ぎなかった……

 

 

 ネオ〇チスとサメ〇チスが抗争を始めたりしたのも些細な問題だ。

 

 ネオ〇チスはコーラルが目当てだがサメ〇チスは単純にネオ〇チスが嫌いなだけである。

 

 ついでに両陣営とも邪魔する奴は企業だろうと惑星封鎖機構だろうと容赦なかった。

 

 

 惑星封鎖機構がキテルグマやサメ〇チスにポカポカされたせいで密航者が爆増した。

 

 密航者なのか、どっかから異世界転移でもしたのか海原 雄山やら芹沢 達也やら致命的に出る作品の世界観を間違えた奴が大暴れしていた。

 生身でも強いし、ACに乗っても強い。

 何かがバグっている。

 だけどキテルグマにストップが掛けられる。よくある事だ。

 

 ついでにキテルグマはラーメンやらチャーハンやらカレーやらをルビコンの人達に振る舞う時もある。

 本当に謎だ。

 

 

 ヤミノ博士、谷村 亮太郎、プレラーティ博士などなど、どっか(作者の他作品辺りから)から紛れ込んだ連中により、ACが魔改造される。

 ネタ機体がガチのネタ機体になると言う悪夢。

 ACにGNドライヴ乗っけたり、ゲッター線、光子力——そしてベースの機体がBASHO(バショウ)。

 ゲッタービームを放つバショウやら、ロケットパンチ、トマホークなどはまだいい方だ。

 ダイモスバショウとかダンクーガバショウにゴーショーグンバショウ、ダンバインバショウにグルンガストバショウとか、お前たちは何を目指しているんだと言う感じのバショウが完成されていく。

 

 さらにガンプラの改造感覚でアメイジングバショウやらバショウR35とかマスターバショウとかも作られていく。

 

 最終的に乗り手を選べば単騎で企業陣営と惑星封鎖機構を殲滅出来そうだ。

 

 カーラ「お前達は何と戦うつもりだい?」(滝汗

 

 ヤミノ博士「気が付いたらこうなった」(白目

 

 

 一体どう言う神の悪戯か、Fallout4から将軍やら時代とか関係なしにFallout76からアパラチアの住民が好き放題にルビコンの大地の開拓を始めた。

 逆に荒廃しそうな予感やらアイビスの火の惨劇を引き起こしそうな怖さがあるのはきっと気のせいではあにだろう。

 

 小型の戦術核(ヌカランチャー)を常備しているような連中だし。

 

 幾らACと言えどもヌカランチャーはまずい。

 核兵器を使えばACは破壊できる。

 

 ルビコンの勢力ドン引きもんである。

 

 コーラルをキメない事を祈ろう。

 

 例え無駄な祈りだとしても。

 

 

 更にカオスは続く。

 

 流派東方不敗マスターアジアやらネオドイツの忍者、シュバルツ・ブルーダーなどがルビコンに参戦。

 特にマスターアジアは病がなくなっている健康体のマスターアジアと言う悪夢のような状態だった。

 こうしてルビコン神拳の使い手とガンダムファイター同士の戦いが始まる。

 

 この頃から「頭部を破壊されたら失格」なルールが素手同士の戦いで流行り始めだ。  

 

 そしてキテルグマも参戦し、ついでにファミコンロボもACに乗って参戦。

 

 更に何かのサプライズなのか、V.VⅢペイターの存在に呼応するかのようにモルカーのペーターもルビコンに迷い込んでしまった。

 とりあえずペーターは東方不敗に懐いて行動を共にしている。

 ついでにテディやアビーもルビコンに迷い込んだが平和によろしくやっているようだ。

 

 そしてスパロボにも参戦したメカ好き少年、ナイツマからエルネスティも参戦。

 水を得た魚の如く次々とルビコンの技術(他作品の技術もついでに)を吸収していく。

 

 こうしてルビコンの戦いは更に過熱していく。

 

 とあるもう一人のレイヴンとその一派もこの惨状には頭を抱えている。

 

 転生者やら転移者やらイレギュラーなどもダメ押しとばかりに参加する。

 総じてランクSS帯の実力者揃い。

 一昔前になろうで流行った転生者、転移者同士のバトロワが起きず、平和によろしくやっていた。

 皆、海原 雄山やら東方不敗やらキテルグマが怖いのもある。

 

 うん? コーラル? ああ、危険ドラッグの事だよね?(とあるAC乗りの証言

 

 

 何かもうAC6の小説として何かが致命的に終わっている感があるが惨劇はまだまだ続くよ、何処までも。

 

 キテルグマがレッドガンのミシガン総長に気に入られてレッドガンに出入りするようになった。

 ご愁傷様ですレッドガンの皆様。

 

 そして解放戦線の重要拠点、壁はベイラムの手で陥落した。

 ヴォルタ生存ルートだよ、やったね。

 ついでにテスターAC君も生存しているよ。

 

 ラスティ? すまん、出番無かった。

 

 

 何故かいたペニー・ワイズがACに乗って出撃しては死んで蘇ったりして、これまたACに乗って活躍していたジョージに「また死んでんのかアイツ」と呆れられていた。

 

 まあそんな些細な事は置いといてウォッチポイントは何者かに襲撃されて、戦いの舞台は海を越えて企業間抗争は中央氷原へ。

 

 惑星封鎖機構が最後の抵抗を試みるが転生者、転移者傭兵他、チート軍団の群れにやられた。

 酷い戦いだった。

 一人一人の実力がV.Ⅰフロイト越えのランクSS帯(ゲーム対人戦ガチ勢)の化け物達にやれたのだ。

 特にラスティ夢女子軍団が凄かった。

 

 更にはミシガン総長と仲良くなったキテルグマはレッドガンのメンバーを率いて惑星封鎖機構をポカポカした。

 真・レイヴンもついでにポカポカされた。

 

 アイスワーム?

 

 ああ、あいつはいい奴だったよ。

 

 キテルグマに瞬殺された。

 

 ついでにオーネスト・ブルートゥはキテルグマとファミコンロボとペーター(モルカー)達と仲良くなった。

 何時の間にかキテルグマの一行に加わっていた山の翁(FGO、グランドハサン)ともブルートゥはよろしくやっていた。

 カーラは頭を抱えてヤケ酒くらった。

 

 徘徊老人とか呼ばれているドルマヤンもキテルグマの手で黙らせ——解放戦線の元へ送り届けられた。

 

 V.VⅡ、スウィンバーンもキテルグマの餌食になり、捕獲されたりもしたがちゃんとアーキバスに返還された。

 

 そして企業間の争いは佳境になったがキテルグマが勝手に巨大地下施設のコーラルの泉、最深部に到達して、(アイビスシリーズ? アイツはいい奴だったよ)どっかから持ってきたのかキテルグマが謎の柔軟剤の力で大量のコーラルの無害化に成功した。

 

 少なくともアイビスの火の再現はどう頑張っても出来なくなった。

 でもドラッグとしての中毒性は残ったままのでジャンキーにはこれからも相変わらずコーラルを使い続けられる事になる。

 無害化とはなんだったのか。

 

 ハンドラー・ウォルターは泣いていた。

 色々あったんだろうこの人も。

 

 最終的に惑星封鎖機構、ベイラム、アーキバスはルビコンから撤退した。

 コーラルの資源的価値が無害化のアレコレで激減したからだ。

 

 ついでにオールドンマイことオールマインドは涙を流して叫び声をあげて、このすばのアクア状態になった。

 どうしてだろね?

 

 そして転生者や転移者たちの間で最後の打ち上げ会としてルビコン最強決定戦が始まる。

 主催:マスターアジアとか。

 ルール:ACによるGガンルール。頭部を破壊されたら失格。

 

 

 優勝者は東方不敗だった。

 

 ACによる戦いだったので流石のキテルグマもキツかった。

 

 最後の方には海原 雄山やら芹沢 達也、ファミコンロボ、サメナチス、シュバルツ・ブルーダーなどの面々が並んでいる。

 

 こうしてルビコンでの騒動は一幕終わることになる。

 

 二次会代わりにこの世界に迷い込んだウルベ・イシカワがデビルガンダムでやらかしたりするがまあ何とかなるだろう。

 

 ところでこれなんの小説だっけ?

 

 END


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