火花とともに銃口から弾丸が飛び出すのが見える。その弾丸は、ゆっくりと、自分の脳天に、迫って――――――ガツンッ!
視界の外から来た白い何かによって弾丸が弾かれる。軌道の変化した弾丸は、瞬時に私の顔のすぐ横を通過する。髪が風になびく音が耳に届き、今まで止まっていた時を取り戻すように心臓は激しく鼓動する。
私の視界は、黒く染まっていた――――大きな背中によって。
スーツ姿の誰かが目の前に立っている。右手には中華風の白い短剣を握り、狐面の女がいた方向を眺めたまま、落ち着いた声で尋ねてくる。
「ハスミ、大丈夫か」
「せ、先生!?どうして! い、いや……今――――」
――――何をしたんですか。
短剣で弾き飛ばした?そんなことキヴォトスの外から来た先生に……いや、ツルギやゲヘナの風紀委員長ですらできない芸当のはず……。しかし、弾丸の軌道を変えたのは間違いなく先生が握っている短剣――――。
ハスミは、自分が弾丸に勝てないことを決意していた状況が、夢か現実かすら不安な混乱の中にいた。
「先生……、その短剣は、いや、そもそもあなたは――――」
エミヤは一瞬だけ視線をハスミに向け無事を確認し、再び前方に視線を戻すと端的に指示を行う。その冷静な声でハスミは正気を取り戻し、呼吸を整える。
「ハスミ、話はシャーレにたどり着いてからにしよう。一旦ユウカ達と合流する、向こうはすでに引いたようだが警戒を怠るな」
「はっ、はい」
――――歩き出した先生の背中を見て、思う。私は正義実現委員会として正しき統制、正しき治世のために闘い、その中で多くの守るべき人々を背に抱えてきた。先生はあの背にいったいどれほど多くのものを抱えてきたのでしょうか……、きっと私などでは比べるのもおこがましいほどの人々を守り通してきたのでしょう。そしてそれだけ多くの傷を負ってきたのでしょうね。まるで――――。
正義の味方のようなその背に理想を見て、憧れを抱く。
先を歩くエミヤの手から既に短剣は消え失せていた。しかし、ハスミの心情から既に先生への不信感は消え去っており、追及することはしなかった。
■
ハスミと共にユウカ達と合流する。既に戦闘は終了しており、二十を超える不良達が倒れ、その周囲を三人が警戒している。三人は近づいてきた先生とハスミに気が付くと、周囲を警戒しつつ一か所に集合する。
「先生、不良生徒の無力化完了しました。それから、先生は戦闘指揮の経験が御有りなのでしょうか?その……今回の戦闘はいつもより――」
「上手くいきすぎていると言わざる負えませんね。指揮能力に関してヒナ委員長を越えているように思います」
「連邦生徒会長が特別指名したとは伺っていましたが……。だとしてもゲヘナの風紀委員長を越えてるって、先生っていったい何者ですか!?」
「そんな大層なものじゃないさ。ここに来る前は傭兵のような職についていてね、戦闘指揮は初めてだったがうまくいったようで何よりだ。なにしろ、かつての戦場では口うるさい指揮官に振り回されてばかりだったからな」
スズミから疑問、チナツとユウカからは不信感のこもった目を向けられる。過去の経歴を嘘を交えつつ軽く説明し、誤魔化そうかと思ったが余計だったようだ。特にチナツはあからさまにこちらを警戒している。どうしたものか……。
「チナツ、大丈夫です。先生は信用に足る方だと思いますよ。」
「しかし、先生はあまりにも普通から逸脱しています。連邦生徒会長が失踪している以上、指名されたという話も怪しいです。何か信用に値する根拠があるのですか?」
「私の直感です。これは正義実現委員会副委員長の言葉として受け取って頂いて構いません」
私の様子を見て察してくれたのだろう。ハスミが私の一歩前に出てチナツと対峙し、そのまま数秒二人は視線をぶつけ合う。ハスミの表情は見えないが、チナツの反応から一触即発の空気感が伝わってくる。
「……ハスミさんが言うなら、とりあえずは信用しておきます」
チナツの表情が幾分か和らぐ。スズミ、ユウカもハスミに一定の信頼を置いているようで、今のところは信用してくれたようだ。
「ハスミ、ありがとう。期待に応えられるよう努力するよ」
「いえ、お気になさらないでください。本心ですから。次の戦闘もよろしくお願いします」
「ああ、了解した」
ハスミに礼を言い手を差し出すと、軽く微笑みながら握り返してくれる。少なくともハスミは心を許してくれたのだろう。そこまで信頼されていることに一瞬疑問を感じたが、信頼されるに越したことはないので即刻その思考を切り落とした。私は力強く頷いた。
エミヤは先程リンから受け取った端末を取り出す。教えられた手順で操作すれば、空間をスクリーンにするように周囲の地図が投影される。中心付近の赤いピンが現在地、そこから少し離れたところに青いピン――おそらく此処がシャーレだな――が表示されている。直線にして訳三キロメートル程度の距離だ。
受肉していなければビルの上を走っていくのだが……、銃弾一発が致命傷になる以上無理はできないな。心苦しいが今は四人に頼るしかないか。
地図を前に進行経路を考えていると、ホログラムが不意に小さくなり右下方向に移動し、その直後にリンの上半身が代わりに投影される。一瞬心配したような顔を浮かべるも、すぐに表情を毅然としたものに切り替えた。
『エミヤ先生』
「リンか。心配させてしまったようだな」
『いえ、無事なら問題ありません。先程、今回の騒動を巻き起こした生徒の正体が判明しました。』
エミヤは先程の狙撃手を思い出し、目を細め表情を険しくする。ハスミに存在を知覚させない隠密性能、寸分たがわず眉間を打ち抜く狙撃性能、狙撃失敗後早々と戦線離脱する判断力。明らかに戦場に慣れている動きだった。
「それはもしや狐面をつけた生徒か?」
『すでに遭遇されたようですね。名前はワカモ、百鬼夜行連合学院で停学になった後、矯正局を脱獄した生徒です。似たような前科が幾つもある危険人物です、気を付けて下さい』
「ああ、すでに本人は撤退したようだが引き続き警戒しておくよ」
ワカモ……、熟練のテロリストというわけか。……彼女はこちらの戦力を先程の戦闘ですでに把握したはずだ。そして不良達では私達に対抗できないと認識した、だからこそ前線に出てきてまで狙撃手を自ら落とし、戦況を傾かせようとした。物量作戦、闇討ち、それが失敗したとなれば次に
ドゴーーーン!ズガガガガガガガガガ――――
『先生!警備用ドローンから映像が――』
「……こちらでも肉眼で確認したよ」
轟音が遠くから聞こえる。その音は低く、重く、地面を揺さぶるようなもので、まるで大地自体が震えているかのようだ。視線の先、交差点から巨大な砲身が怒りのように突き出され、アスファルトの上に深い轍を刻み、砂塵を巻き上げながら巨大な鋼鉄の獣が姿を現す。
勝てない兵をいたずらに投入するのは指揮官として愚の骨頂、ならば
一早く反応したのはハスミとスズミだった。二人は砂塵が晴れ、その姿があらわになると驚愕の表情を向けて叫ぶ。
「あれはクルセイダー一型……!トリニティの正式巡行戦車と同型のものです」
「不法流通品を買い上げたのでしょう。全体的に違法な改造が施されているようです」
金属の軋む音を響かせながら
「――全員散開!回避に専念しろ!」
烈火を吹き上げ、戦車の砲身から放たれた砲弾が、五人が集合していた地点に向かって高速で飛来した。その瞬間、空気が爆音とともに振動し、周囲の騒音がかき消される。砲弾は瞬間的に地面に激突し、アスファルトの表面に深い穴を穿ち、火花と破片が四方に飛び散り、地面が激しく振動する。砲弾の着弾点には、焼けた跡と穴が残り、その光景が砲弾の威力を物語っている。
エミヤの叫びに四人は返事をする暇もなく散開した。エミヤとハスミは後退しビルの陰に隠れ、ユウカ、スズミ、チナツは戦車に向けて走り出し射程圏外に脱出した。そのまま三人は戦車周辺を周回しながら射撃を敢行する。
「背面の装甲を狙ってください!そこが一番装甲が薄いはずです」
「こんなガラクタすぐにぶっ壊してやるわ!……といっても、流石に
ユウカの短機関銃から毎秒十五発の9ミリパラベラム弾が発射される。しかし、装甲は弾丸の衝撃を無情に受け止め、その響きは五人の耳に鋭く響いた。戦車は不動のままで、装甲表面には無数の傷跡が浮かび上がるだけだった。
「チナツさん、ユウカさん離れてください!」
弾丸が無力化されるのを確認したスズミがすぐさま手榴弾のピンを抜き投擲すると同時に、ユウカとチナツが距離をとった。背面装甲上で手榴弾が爆発の炎と音をもって炸裂した。煙が立ち上り、爆風が周囲に散らばる瓦礫と破片を吹き飛ばすほどの威力だった――――しかし、驚くべきことに、戦車の装甲はその爆風を受け止め、揺るぎないままでいる。手榴弾の爆発は装甲の前で無力化され、戦車はその威力に対して不屈の防御を誇った。
「ありえない……、全然効いてないんですけど!?」
「馬力、装甲の厚さ、あらゆる面で強化されているようです」
「手榴弾で背面装甲を抜けないとなれば、もう攻撃手段がありません!このままでは――――」
■
ハスミと共にビルの陰から三人の状況を確認する。こちらの武装の中で最大威力を誇る手榴弾ですら無力化し、速度の面でも向こうが勝っている。今はまだ近接戦に持ち込むことで砲弾から逃れられているがこのまま体力が減っていけば、巨大な車体による突進を回避できなくなるだろう。
『エミヤ先生、撤退してください!エミヤ先生の身に何かあれば行政権の回復も困難になります。それに、ヘイローを持たない体でその場にとどまるのは危険すぎます』
途切れていた通信が回復し、リンの姿が再び投影される。努めて冷静にふるまおうとしているようだったが、額から汗が滲み、表情も崩れかけている。おそらく先程の光景をカメラ越しに見ていたであろうリンは撤退を進言した。
「リン、別動隊の到着までどれくらいかかる?」
『……十分もあれば到着できるはずです』
「ならば撤退は無理だ。今は泥沼の近接戦に持ち込んでいるからこそ拮抗できているが、あの速度相手に十分間逃げるのは不可能に近い。仮に別動隊と合流できたとしても、ヘリごと撃ち落される危険すら――」
「リン行政官、私たちが囮になります」
年端もいかない少女の口から出た発言に思わず黙ってしまう。ハスミは真剣な表情でリンのホログラムから私に向き直る。
「このままでは全滅する可能性が高いですし、私達なら少なくとも死ぬことはありません。まだ残党がいる可能性もありますが、先程見せていただいた実力があればヴァルキューレと合流するまで先生一人でも逃げ切れるでしょう」
ハスミは覚悟の決めた目で言い切ると、私に背を向けて立ち上がり狙撃銃の引き金に指をかける。そして目線をこちらに向けて優しく微笑んだ。
「先程は助けていただきありがとうございました。私は立場上あまり機会がなかったので……嬉しかったです。今度は私に先生を守らせてください」
あまりに唐突なことでリンと私は言葉を出せなかった。視線を前方に戻してハスミは道路に向けて歩き出す。
彼女の背中が私を屈服させた未熟者と重なる。私は思わず立ち上がり、彼女の肩に手をかけて……何を言えばいい?彼女の言うことはもっともだ。今回の最優先保護対象は私だ。この場で一番命の危険があるのも私だ。彼女の考えは正しい。
黙ったままの私にハスミは戸惑いの混じった目を向けている。喉の奥から絞り出すようにして言葉を紡ぐ。
「ハスミ、君の考えは正しい……」
「でしたら――」
「だが、その提案に乗ることはできない」
かつて夢見た正義の味方、あの時の私と同じ年頃の少女がなろうとしているもの。
ヒーローは期間限定で大人になると名乗るのが難しくなるんだ……そんなこと、もっと早くに気付くべきだった
養父との最後の会話を思い出す。私をこの道に駆り立てた呪い。やはり私も同じ結末をたどるのか……答えは否だ。
「君が私を守るならば、私が君を守ろう。そのために私は
「でっ、でも――」
ハスミの白い肌が朱を差したように赤く染まるが、彼女は動けなかった。鋭く、しかし優しい視線が彼女をこの場にとどめていたからだ。
『先生が頑固なのはすでに身をもって知っているつもりですが、無策で先生を残すわけには――』
「策ならばある」
エミヤは不敵な笑みを浮かべさらりと言ってのけた。
■
「こいつ硬すぎ!」
「とにかく回避に専念して時間を稼ぐしか……」
「ユウカ!、チナツ!、スズミ!、無事ですか」
ユウカ、スズミ、チナツの三人は無駄だと理解しながらも射撃を続ける。そこに後方から狙撃銃を抱えてハスミが走りこんでくる。戦車の操舵手は狙撃手が前線に出てきたことでこちらの限界を悟ったようだった。笑い声が聞こえたかと思えば、戦車の運転が激しくなると同時に荒くなり、道路に転がる建造物の残骸や捨てられた車両を押しつぶす。
「ハスミさん!どうして!?」
「今から先生の策を伝えます。全力で攪乱して隙を作ります以上」
「ハスミさん、指示が雑すぎませんか!」
「詳しい話をしている時間はありません、攻撃は先生が行います、私が合図したら戦車から距離をとってください」
「えっ、先生がっ――」
混乱しながらも四人はすぐさま動く。戦車の砲撃を搔い潜り、巻き上げられる砂塵を払いながらヘイトを稼ぎ続ける。こちらは狙撃手までもが前線に出てきており、戦車に対して有効打を持っていない。絶対的に優勢にも関わらず一人も脱落させられないという状況に不良達の怒りも頂点に達していき、時間経過に連れて運転の雑さは加速していく。そもそも不良達は戦車の運転などに慣れているはずがないのだ。普段手の出せない兵器をワカモから与えられ面白半分でついてきただけの状態で、本気で逃げに徹した彼女たちをとらえることなどできるはずがない。
それでも砕け散り、弾け飛ぶ瓦礫によって四人はすでに満身創痍になりつつあった。そして真っ先に標的になったのはユウカだった。タンクとして前線に立ち続けていた体は至る所に小さな傷ができて、一部からは出血しておりもっとも体力を消耗していた。
「――っユウカ!」
戦車の矛先がユウカに向いたことに気付いたハスミが叫ぶ。
巨大な鋼鉄の獣が突進を開始しても、ユウカはだらりと両腕を下げたまま動かなかった。そしてうつ向いたままにやりと笑って――「かんぺき~」と、つぶやいた。
「本当に完璧です!ユウカさん!」
獣の牙がユウカに届く直前、スズミが走り込み何かを落としたかと思えば、そのままユウカを担いで離脱を図る。何を落としたかはその後の光景が物語った。
閃光手榴弾が爆発し戦車後方にいたハスミとチナツは目を細め、爆発から近い距離にいたスズミはユウカを庇う様にして背中で爆発を受けると、その威力を利用して二人とも転がりながら離脱する。
そして至近距離で閃光を受けた戦車はコントロールを失った。ユウカがいた地点を全速力で通過するとそのまま轟音を挙げて道端のビルに突っ込んでいき、
戦車そのものに外傷はなく十秒もすれば戦車は動き出すだろう、しかしその隙が見逃されることはなかった。
「スズミは私が!チナツはユウカをお願いします!」
「はい!、了解です」
道路に転がったまま動けない二人を回収し、戦車から少し離れた物陰に退避する。私はすぐさま二人に治療を施しながらも、隣で驚愕の表情を浮かべ固まっているハスミさんの視線の先に目を向けた。
先程ハスミさんが走ってきた方向、アスファルトに横たわる車両の上に先生が立っている。左手に黒い洋弓、右手に特異な形状をした矢を持ち、すでに弦は引かれていた。
――――
矢が消えた――瞬間、頭上の空間を切り裂きながら何かが通過し、背後から爆発音と爆風が私たちを襲った。しかし、私は目を離すことができなかった。キヴォトスの外から見た怪しい大人、そのような認識であったはずの先生。その姿が今の私の眼には守護者とも呼ぶべき存在に代わっていくのを感じた。
ダンッ!
隣から聞こえた銃声で我に返る。目を向ければハスミさんが物陰から身を乗り出して狙撃銃を構えていた。どうやら戦車から這い出てきた不良にとどめを刺しているようだった。私もすぐさまスズミさん、とユウカさんの治療を再開しながら問いかけた。ハスミさんは視線を動かさず狙撃を続けながら答えてくれる。
「……ハスミさんは先生の力を知っていたんですか?」
「先程不良の集団と交戦した時、狙撃から助けていただいたのです……これ程の力だとは思いませんでしたけどね」
「先生を信頼なさっていた気持ちがよく分かりました」
ハスミさんが少しムスッとした表情に変わる。どうやら誤解させてしまったようだ。辺りは静まり返っており、狙撃銃の銃声とその直後に聞こえる不良の僅かなうめき声がよく響いていた。
「別に力だけで信頼したわけではありませんよ」
「ええ、わかっています。……何故でしょうか?先生が矢を撃った時……少し、悲しそうに見えました」
「私も同じように感じました。作戦を私に話した時も……少なくとも先生は私たちに力を見せるのをあまり好ましく思っていないようです。ですから――」
「はい、できる限りは他言しないようにします」
ハスミさんとユウカさんにこの場で出来る最大限の治療を施し終わる、この様子ならすぐに意識も回復するだろう。ハスミさんも狙撃銃を下ろし立ち上がり、再び後方へ視線を向ける。先生が少しふらつきながらも、それを隠すようにしてこちらに向かってくる。そのさらに後方では大型の輸送ヘリが着陸し、ヴァルキューレが続々と降りてくる。今更過ぎる登場に少しイラつきながらも、安堵のため息を漏らした。私たちのシャーレ奪還作戦はこれにて終了したのだった。
ご愛読ありがとうございます。
前回投稿早くなるかもとか言ったのに盛大に遅れてしまいました。
まことにごめんなさい⎛ಲළ൭⎞ゴメン…
言い訳をするなら先週末に文化祭がありまして、研究室の手伝いで時間がなかったのです。
それからありがたいことに、UAが爆増したことにビビッて、プロットを少し書き直しておりました。
あとお聞きしたいのがサーヴァントっていっぱい出演させた方がいいんですかねぇ。
予定では確定で一人、残り一枠を二人で争っててどちらを出すか迷ってるって感じなんですけど……。
まだ結構プロットがばがばなので、もしもこいつ召喚してほしい!とかこの組み合わせが見たい!とかあったら是非コメントに書いていってください。
最後の方の描写(カラドボルグ)に戸惑ってる方が多いようなので、次回の前書きに補足を入れたいと思います。気になることがあったらコメントにぜひ書き込んでください。
誤字修正とか諸々ありがとうございました。
サーヴァントってたくさん出したほうが良いですかねえ
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出した方がよい
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現在の予定通りが良い
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エミヤだけでよい