モンド城外
旅人「うーん・・・」悩み
アンバー「旅人!こんなところで何してんの?」
クレー「お兄ちゃん、クレー以外の女の子と話してて楽しそう・・・」
クレーは木の陰に隠れて旅人を見ていた。
旅人「実はな、ちょっと悩んでいることがあるんだよ。それで考えてしまっていたんだ」
アンバー「それは大変だね旅人!よかったらこの私に相談してみない?」
クレー「そんなにほかの女とイチャイチャするお兄ちゃんはこうだ」ハイライトオフ
旅人「ありがとうアンバー!実はこのところ・・・」
旅人がアンバーに相談しようとした次の瞬間
ぼぉん!ぼぉん!
突然どこかから爆弾が降ってきたのだ
旅人「うわぁ!爆弾!?」
アンバー「旅人!ここは危ないから離れよう!」
旅人「そうだな!一緒に逃げるぞ!」
そうして旅人がアンバーの手を握ろうとした瞬間・・・
クレー「お兄ちゃんはクレーのものなんだから、お兄ちゃんに手を出す女は許さない」ハイライトオフ
クレー「いけ!ボンボン爆弾!」
そしてクレーはアンバーめがけて爆弾を投げた
アンバー「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!!」負傷
クレーはアンバーの足に爆弾が命中した。
旅人「おい!大丈夫か!アンバー!!」
旅人「誰だよこんなことをする奴は!出て来い!」
旅人はアンバーに危害を加えたやつを探そうとするが、いかんせん爆弾の煙で視界が悪くてどこから投げられているのかいまいちわからない状況だ。
アンバー「私は大丈夫だよ………」
旅人「どう見ても大丈夫じゃないだろ!俺がアンバーを背負っていく!」
ぼぉん!ぼぉん!ぼぉん!
アンバー「私はいいから旅人はここを離れて!私ならここを抜け出すことは簡単だから」ふふっ
旅人「畜生!絶対に生きて帰れよ!アンバー!」
旅人は何にもできない悔しさを残しながら危険地から離れた。
ぼぉん!ぼぉん!ピタ・・・
アンバー「?いきなり爆弾の嵐が止まった?ってことは今なら逃げるチャンス!足が痛いけど抜け出さなきゃ!」
???「逃がさないよ。アンバーおねえちゃん」ハイライトオフ
アンバー「あなたはクレー!どうしてこんなことを・・・」
クレー「クレーはお兄ちゃんに近づく害虫をつぶしてるだけだよ」
するとクレーは爆弾をアンバーに向けた。
アンバー「いや!やめてぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
クレー「アンバーおねえちゃんはここでバイバイ♪」ハイライトオフ
ドカーンっっっっっ!!!!
そして後日、アンバーは行方不明になってしまった。
旅人「どうしていなくなっちまったんだよアンバー・・・!」
クレー「お兄ちゃんなんでそんなに悲しんでるの?」
旅人「なんでって、そりゃアンバーのことで悲しんでるんだよ。クレーは知らないのか?」
クレー「お兄ちゃんはやっぱりクレーを見てくれないんだね。」ボソッ
旅人「クレーどうかしたか?」
クレー「ううん!何でもない!あっ、お兄ちゃん!なんだろあれ!」ゆびさし
そう言ってクレーは俺の後ろへ指をさした。
旅人「どれどr・・・」ふりむき
クレー「ドッカン花火!」
どかーーーーーーーん!!!!
旅人「・・・」気絶
クレー「あはは、あははははははははははっっっっっ!!!!」ハイライトオフ
クレー「これでやっとお兄ちゃんはクレーのものになってくれたね。もう絶対にハナサナイ」ハイライトオフ