ヤンデレは怪力(定期)

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第1話

Day1自由時間

 

アリーナ前

 

月歌「訓練終わったし、今日は何しよっかなー」ノビー

 

朱里「あ、茅森さん。奇遇ですね。」

 

月歌「あかりんじゃん!ちわっーす」

 

朱里「今からタピオカのみに行きませんか?もしかしてダメですか?そうですよね。私なんかが誘うのは図々しいですよね・・・」

 

月歌「そんなことないって!今から一緒に行こうよ!」

 

朱里「はい・・・♡」

 

Day2自由時間

 

風呂

 

月歌「ふぅ。やっぱりお風呂は生き返るなー」ちゃぽん

 

ガララッ

 

朱里「失礼します」

 

月歌「おっ、あかりんじゃーん!まだ19時なのに入るの早いね!」

 

朱里「テニスで汗かいて気持ち悪かったので・・・」

 

月歌「なんか最近あかりんとよく会うね?」

 

朱里「いつも茅森さんを監s・・・ゲフンゲフン。茅森さんとは運命の糸でつながっているからだと思います・・・♡」恍惚の笑み

 

月歌「急にシャロみたいなこと言うね!怖いよ!」

 

朱里「私の前でほかの女の話をしないでください」ハイライトオフ

 

月歌「ひぃ!わかったよ。。。」

 

朱里「それでは茅森さんのお背中をお流ししますね♡」

 

月歌「いやいや!自分でできるから大丈夫だって!」

 

月歌(今のあかりんはなんだか様子がおかしい。ここはやんわり断って退散したほうがいいかもしれない。)

 

朱里「ダメです♡覚悟してください♡」ごしごし

 

月歌「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

そのあとめちゃくちゃ洗われた

 

Day3自由時間

 

31Aの部屋

 

月歌「今日は怖いから部屋で過ごそう。さすがにここはあかりん来ないっしょ!余裕余裕!」

 

月歌(あれ?今のあたし、フラグビンビンに立ててない!?)

 

ドア「」こんこんこん

 

月歌「誰だろう?ユッキーかな?」

 

誰かと思い、ドアスコープを覗くと・・・

 

朱里「<◎><◎>」ハイライトオフ

 

月歌「ひっ・・・!!」ドサッ

 

なんと、ドアを覗くとそこにはあかりんがいたのだ。月歌は恐怖のあまり後ろに倒れ、腰を抜かしてしまった。

 

朱里「そこにいるのはわかってるんですよ茅森さん。なんで開けてくれないんですか?」ドンドン

 

月歌「聞こえてない聞こえてない・・・」ブルブル

 

朱里「茅森さんがその気ならこちらにも考えがあります。フフフっ」ハイライトオフ

 

朱里「エースをねらわれるな!!!!」

 

セラフ「」

 

月歌「ちょっと!?私用でセラフを使うのは禁止だよ!?」

 

朱里「知りません。そんなのは私の愛があれば関係ないです」

 

朱里「行きます・・・!」ブンッ!

 

どがあああああああんッッッ!!!

 

ドア「やめろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

 

なんと、あかりんはドアをセラフでぶち破ったのだ

 

月歌「こほっこほっ、」

 

朱里「会いたかったです♡茅森さん♡」

 

月歌「逃げなきゃ・・・」使命感

 

朱里「絶対ににがしません」ぎゅー

 

月歌「いやだああああああああ!!!」ジタバタ

 

朱里「そんなに暴れる茅森さんにはこうです・・・!」ドカッ!

 

月歌「あ・・・がぁ・・・」気絶

 

あかりんは月歌にテニスラケットで頭をぶん殴り気絶させた。

 

朱里「これでずっーと一緒ですね♡あは、あははははははははははッッッ!!!」ハイライトオフ


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