こうなったらもうおしまいよ

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第1話

Day1 自由時間

 

茅森「今日は何しよっかな〜」

 

茅森「そうだ!暇だしアリーナで鍛えようかな」

 

アリーナ

 

茅森「こんちゃ〜す」

 

七瀬「その声は茅森さん。訓練しに来たのですか?」

 

茅森「まぁ、そんなとこ。」

 

七瀬「では起動しますので、少々お待ち下さい」

 

アリーナ

 

茅森「おりゃあ!」ガキン

 

敵「…!」

 

七瀬「茅森さん…」ジッー

 

七瀬(茅森さんの戦っている姿…素敵です。目を離すことができません。)

 

茅森「これで!どうだ!!」ジャキン!

 

敵「…!!!」バタッ

 

茅森「ふぅ…終わった〜ってななみん?ずっとそこにいたの?」

 

七瀬「はい。ずっと茅森さんを見ていました。」

 

茅森「そんなに見られると照れるって///もしかしてあたしの戦いっぷりに惚れちゃった?」

 

七瀬「そんなところです///」

 

茅森(あれー?いつものななみんらしくないな)

 

茅森「じゃあ、あたしは訓練おわったからまたねー」

 

七瀬「さようなら、茅森さん。」フリフリ

 

七瀬「…」

 

スタスタ

 

学舎前

 

茅森「よし、ユッキー成分を補給しに行こう」

 

茅森(そう思い、あたしはユッキーがいる宿舎へと向かおうとした。だが…)

 

茅森「…」スタスタ

 

七瀬「…」スタスタ

 

茅森「…」ピタッ

 

七瀬「…」ピタッ

 

茅森(なんか誰かにストーカーされてるーーー!!!)

 

七瀬(茅森さんを見てると胸がドキドキします。)

 

茅森「そこだ!」フリムキ

 

七瀬「見つかってしまいましたか…」ヒョコ

 

茅森「なんだ!ななみんか。ついてきてどうしたの?」

 

七瀬「茅森さんについて行きたくなったのでつい…」

 

茅森「それはストーカーの発想じゃん!?」

 

七瀬「それでは茅森さんと一緒にいてもいいですか?」スルー

 

茅森「別にいいけど…ついてきても何にもないよ?」

 

七瀬「茅森さんだからいいんです」

 

茅森(すると、あたしとななみんが一緒に歩く形で宿舎までいこうとした。)

 

七瀬「茅森さん、手を繋いでもいいですか?」

 

茅森「えぇ!?ほんとにななみんどうしたの!なんか悪いものでも食った?」

 

七瀬「いえ、そういうのはありません。ただ私が茅森さんの手を繋ぎたいだけです///」

 

茅森「まぁいいけどさ…」ギュッ

 

七瀬「///」テレテレ

 

七瀬(茅森さんの手、しなやかで素敵です…♡ずっと握っていたいぐらいに)

 

そうして宿舎

 

茅森「おっ、ユッキーやっほー」フリフリ

 

和泉「月歌じゃねぇか。どうしたんだよ?七瀬を連れてきて。」

 

茅森「あたしはユッキーに会いたいから来ただけだよ。ななみんは寂しいからあたしについてきただけ」

 

和泉「おい。よく見たら手も繋いでるじゃねぇか!」

 

茅森「あたしとななみんはラブラブだから♪ねーななみん」

 

七瀬「…」

 

七瀬(茅森さんが和泉さんと一緒にいるともやもやします。一緒にいてほしくないです。)

 

茅森「どうしたの?ななみん?」

 

七瀬「いえ、何でもありません。それより茅森さん、話したいことがあるのであちらにいきましょう」ギュ!

 

茅森「痛い痛いってば!まだユッキー成分足りてないから駄目だよぉ!」

 

和泉「あたしの事はいいからいってこいよ月歌。凄く大事な話なんじゃないか。」

 

茅森「そこまでいうならわかったよ…」

 

七瀬「ではいきましょう」テヲヒク

 

宿舎裏

 

茅森「こんなところまで連れてきて話ってなにさ?ななみん?」

 

七瀬「実は…」

 

七瀬「私以外の女の子と関わらないでほしいのです。」

 

茅森「嫌だよ。あたしは皆と仲良くしたいし。」

 

七瀬「だめです。私以外と関わろうとすると罰が執行されます。」

 

茅森「その罰ってなんなのさ?」

 

七瀬「罰の内容は私以外と関わった人、一人につき監禁、四肢切断、洗脳、幼児退行とどんどんグレードアップします」ハイライトオフ

 

茅森「いやいや!冗談はいいってななみん!そんなのホラーじゃん!笑えるよ!」アハハ

 

七瀬「では冗談ではないことを今から証明します。」スッ

 

茅森「えっ、何を…」

 

七瀬「…」ビリビリッ!

 

茅森「な…ん…で…」バタッ

 

七瀬「なんでって、それは茅森さんが他の女の子とイチャイチャするからですよ。だからこうするしかないんです。」ハイライトオフ

 

なんと、ななみんは懐からスタンガンを取り出してそれを茅森に当てたのだ

 

ななみんのお部屋

 

茅森「う…ぅん…」

 

七瀬「目覚めましたか。茅森さん。」ノゾキ

 

茅森「うわぁ!ななみん!?」ガバッ

 

茅森は起き上がろうとした。だが…

 

ガチャガチャッ!

 

茅森「なんだよこれ!!」

 

茅森は手足に手錠がつけられていることに気がついた。それはベッドに固定されていた。

 

七瀬「なにって…手錠ですよ。茅森さんが逃げないように手錠を付けさせて頂きました。」ハイライトオフ

 

茅森「ひっ…!」ガタガタ

 

茅森(ななみんの瞳に光がない…怖いよ…)

 

七瀬「そんなに怖がることはありませんよ。茅森さん♡私達はここでずっと一緒にいるのですから…♡♡」ハイライトオフ

 

茅森「やだ…!」ガチャガチャ

 

七瀬「そんなに暴れるのでしたら……………暴れる手足ごと切断しちゃいましょう♪」ハイライトオフ

 

茅森「やめてぇ!あたしが悪かったから!もうななみん以外の子と関わらないからぁ!!!」コンガン

 

七瀬「大丈夫です♡手足がなくなったとしても、私が茅森さんの面倒を一生見ますから♡♡」ウットリ

 

七瀬「では手足の切断時に痛みを感じさせないように麻酔を打ちますね…♡♡」チュウシャヨウイ

 

茅森「いやだぁぁぁぁぁぁぁ!!!」ジタバタ

 

プスッ

 

茅森「…」

 

七瀬「おやすみなさい、茅森さん♡あは、あはははははははははははははっっっっ!!!!」ハイライトオフ


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