このディオナなら既成事実作りそう(小並感)

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第1話

俺の名前は旅人!生き別れの妹を探すため、テイワットを旅しているものだ!今日は飲むためにバーテンダーに来ている!

 

からんからん

 

ディオナ「いらっしゃいませにゃ!って旅人!?」

 

旅人「おう、今日も営業頑張ってるな」

 

ディオナ「そうだにゃ!ご注文は何にするかにゃ?」スッ

 

そうしてディオナから手渡されたものはメニューだった。どれどれ…お酒にお刺し身におつまみに、色んなものがあるな

 

旅人「じゃあ俺はお酒とおつまみセットで」

 

ディオナ「かしこまいりましたにゃ!今すぐ持ってくるにゃ!」

 

そうしてディオナは料理を作るためにキッチンへ向かった。

 

旅人「それにしても…」

 

シーン…

 

旅人「なんで俺以外誰もお客さんがいないんだ?」

 

ディオナ「それは貸し切り状態だからだにゃ!旅人が来ると思って用意したんだにゃ!」

 

旅人「いやいや、そこまでしなくてもいいのに!」

 

あれ?俺がここに来ること、ディオナに教えたっけ…??

 

旅人「なぁ、ディオナ?聞きたいことがあるんだがいいか?」

 

ディオナ「なんだにゃ?」テキパキ

 

旅人「俺がここに来ること、ディオナに教えたこと…ないよな?」

 

ディオナ「…」ハイライトオフ

 

旅人「ディオナ…?」ブルッ

 

急に黙りこくったディオナが恐ろしく見えた

 

ディオナ「そんなのただの勘にゃ!」

 

旅人「なんだ…良かった…」ホッ

 

ディオナ「何をそんなに怖がっていたんだにゃ?」

 

旅人「いや、なんでもないんだ。気にしなくていい」

 

ディオナ「それはそうと、おまちどうさまにゃ!」ゴトッ

 

ディオナは料理を作って物をテーブルに置いた。お酒とおつまみセットだ。めちゃくちゃ美味そう…!

 

旅人「では、いただきます」テヲアワセ

 

ディオナ「召し上がれにゃ♡」

 

旅人「ん…んくっ…んくっ…最高!」プハー

 

俺は最初にお酒を飲み始めた。やはりディオナの作る酒は美味いな!でも、なんかヌメヌメしてるんだよな…隠し味か?

 

ディオナ(旅人があたしの愛液を飲んでるにゃ…♡♡)ゾクゾク

 

ディオナ「お酒は美味しいかにゃ?」

 

旅人「あぁ!もちろんうまいさ!」

 

旅人「じゃあ次は…」

 

次に俺はおつまみセットに手を付けた。内容はたこ焼き、イカリングとおつまみに最高の物だ。

 

旅人「…」モグモグ

 

旅人「美味しい!」

 

ディオナ「それなら良かったにゃ♪」

 

イカリングはカリッとしてて最高だし、たこ焼きは熱々でタコの食感がたまらない!

 

旅人「?」

 

なんだ?なんか鉄分の味がするぞ??気のせいか?

 

ディオナ「どうかしたのかにゃ?」

 

旅人「いいや、なんでもない…」

 

ディオナ(旅人があたしの生理の血が使われた料理を食べてるにゃ♪あたしのが旅人の血肉となっていく…ゾクゾクするにゃあ♡♡♡♡)ハイライトオフ

 

旅人「あ〜やっぱりディオナの出す料理は最高だぜ!」

 

ディオナ「そんな///旅人にそんな事言われたら照れるにゃ///」

 

かわいい…

 

そして1時間後…

 

旅人「うへぇ…ひぃおな?かいけいを〜」デロンデロン

 

ディオナ「わかったにゃ♪じゃあ向こうのカウンターで会計をするにゃ♪」

 

そして俺は席を立ち、カウンターへと向かおうとした…

 

ディオナ「ふふふっ♡今の旅人は無防備だから手刀で気絶させられるにゃあ♡」ハイライトオフ

 

ディオナ「てやぁ!」手刀

 

旅人「うっ…!」バタッ

 

ディオナ「ふふふっ♡旅人を気絶させたし、後はあたしの部屋に連れて行くだけにゃ♡これで旅人はあたしのものにゃ♡♡♡」ハイライトオフ

 

 

ディオナ「愛しているにゃ…旅人♡」コウコツノエミ


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