俺の名前は旅人!生き別れの妹を探すため、テイワットを旅しているものだ!今日は飲むためにバーテンダーに来ている!
からんからん
ディオナ「いらっしゃいませにゃ!って旅人!?」
旅人「おう、今日も営業頑張ってるな」
ディオナ「そうだにゃ!ご注文は何にするかにゃ?」スッ
そうしてディオナから手渡されたものはメニューだった。どれどれ…お酒にお刺し身におつまみに、色んなものがあるな
旅人「じゃあ俺はお酒とおつまみセットで」
ディオナ「かしこまいりましたにゃ!今すぐ持ってくるにゃ!」
そうしてディオナは料理を作るためにキッチンへ向かった。
旅人「それにしても…」
シーン…
旅人「なんで俺以外誰もお客さんがいないんだ?」
ディオナ「それは貸し切り状態だからだにゃ!旅人が来ると思って用意したんだにゃ!」
旅人「いやいや、そこまでしなくてもいいのに!」
あれ?俺がここに来ること、ディオナに教えたっけ…??
旅人「なぁ、ディオナ?聞きたいことがあるんだがいいか?」
ディオナ「なんだにゃ?」テキパキ
旅人「俺がここに来ること、ディオナに教えたこと…ないよな?」
ディオナ「…」ハイライトオフ
旅人「ディオナ…?」ブルッ
急に黙りこくったディオナが恐ろしく見えた
ディオナ「そんなのただの勘にゃ!」
旅人「なんだ…良かった…」ホッ
ディオナ「何をそんなに怖がっていたんだにゃ?」
旅人「いや、なんでもないんだ。気にしなくていい」
ディオナ「それはそうと、おまちどうさまにゃ!」ゴトッ
ディオナは料理を作って物をテーブルに置いた。お酒とおつまみセットだ。めちゃくちゃ美味そう…!
旅人「では、いただきます」テヲアワセ
ディオナ「召し上がれにゃ♡」
旅人「ん…んくっ…んくっ…最高!」プハー
俺は最初にお酒を飲み始めた。やはりディオナの作る酒は美味いな!でも、なんかヌメヌメしてるんだよな…隠し味か?
ディオナ(旅人があたしの愛液を飲んでるにゃ…♡♡)ゾクゾク
ディオナ「お酒は美味しいかにゃ?」
旅人「あぁ!もちろんうまいさ!」
旅人「じゃあ次は…」
次に俺はおつまみセットに手を付けた。内容はたこ焼き、イカリングとおつまみに最高の物だ。
旅人「…」モグモグ
旅人「美味しい!」
ディオナ「それなら良かったにゃ♪」
イカリングはカリッとしてて最高だし、たこ焼きは熱々でタコの食感がたまらない!
旅人「?」
なんだ?なんか鉄分の味がするぞ??気のせいか?
ディオナ「どうかしたのかにゃ?」
旅人「いいや、なんでもない…」
ディオナ(旅人があたしの生理の血が使われた料理を食べてるにゃ♪あたしのが旅人の血肉となっていく…ゾクゾクするにゃあ♡♡♡♡)ハイライトオフ
旅人「あ〜やっぱりディオナの出す料理は最高だぜ!」
ディオナ「そんな///旅人にそんな事言われたら照れるにゃ///」
かわいい…
そして1時間後…
旅人「うへぇ…ひぃおな?かいけいを〜」デロンデロン
ディオナ「わかったにゃ♪じゃあ向こうのカウンターで会計をするにゃ♪」
そして俺は席を立ち、カウンターへと向かおうとした…
ディオナ「ふふふっ♡今の旅人は無防備だから手刀で気絶させられるにゃあ♡」ハイライトオフ
ディオナ「てやぁ!」手刀
旅人「うっ…!」バタッ
ディオナ「ふふふっ♡旅人を気絶させたし、後はあたしの部屋に連れて行くだけにゃ♡これで旅人はあたしのものにゃ♡♡♡」ハイライトオフ
ディオナ「愛しているにゃ…旅人♡」コウコツノエミ