先生って大変だなぁ・・・

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第1話

私はシャーレの先生だ。生徒の事で最近困ってることがある。それは…

 

学校の男子トイレ

 

ガチャ

 

シロコ「先生、こんな所で奇遇だね」ニコッ

 

先生「お、おい!ここは男子トイレだぞ!」

 

シロコ「心は男だから関係ない…」

 

先生「ここから出てくんだ!さもなくば通報する!」

 

シロコ「わかったよ…じゃあまた後で」フリフリ

 

先生(はぁ、素直に行ってくれてよかった…そう、困っていることはシロコについてだ。どこにいってもシロコと会う。本人は偶然だと言っているが、絶対にありえない。例えばこの前なんかは…)

 

回想

 

コンビニ

 

店員「いらっしゃいませ〜」

 

先生(俺は店内に入ると酒があるコーナーへと向かった)

 

先生「ストロング○ロを選んで…そしておつまみも買おう。」ヒョイ

 

先生(俺は商品を選んだ所でレジへと向かった。すると…)スタスタ

 

シロコ「いらっしゃいませ〜」

 

先生「って、シロコ!?!?なんでここに?」

 

先生(急いでたから気付かなかったけど、店員さんはシロコだったのか。)

 

シロコ「なんでって、バイトしてるんだよ。ほら、学校には借金があるよね?それを返済するために頑張ってるんだよ。先生」

 

先生「なるほどな…」

 

先生(いや、まてよ?確か学校の借金は先月に返済したって、前にホシノから聞いたような気がするんだが…気のせいか?)

 

シロコ「先生が私以外の女の子の事考えてる…許さない許さない許さない許さない許さない許さない…」ブツブツ

 

先生「ひっ…!」

 

シロコ「なんでもないよ。先生。それより会計を済ませるよ」ピッピッ

 

シロコ「〇〇円になります」

 

先生「じゃあ、これで…」チャリン

 

ギュッ!

 

先生(俺がお金を置こうとした瞬間、シロコの方に手を引っ張られた!)

 

シロコ「先生、次変な女を思い浮かんだらただじゃ置かないからね…」ミミモトササヤキ

 

先生「ひゃあーーー!!!失礼しましたーーー!!!」スタコラサッサ

 

先生(俺は怖くなり、お金を置いて逃げていった。お釣りがあったと思うが、そんな所ではなかった。)

 

シロコ「ふふふっ、可愛い先生」ハイライトオフ

 

現在

 

先生「これだけじゃない…まだまだあるんだ…」

 

回想

 

午前8:00 先生の家

 

先生「もうそろ出るとするか。」ガチャ

 

シロコ「おはよう、先生。いい天気だね」ニコニコ

 

先生「いやいやいや…おかしいでしょ!?なんでシロコが私の家の前にいるんだ!?教えたことないよな!!」

 

シロコ「それはもちろん愛の力だよ///」テレテレ

 

先生「愛の力でそんなんわかったらこえーわ!!!」

 

シロコ「じゃあいこ、先生♡」ギュッ

 

先生「手を握ってくるんじゃない!私とシロコは先生と生徒だろ?そんなことはしちゃいけません!」

 

シロコ「なに…?もしかして先生、浮気してるの??それだったら先生以外の女共を消さなきゃ消さなきゃ消さなきゃ消さなきゃ消さなきゃ…」ハイライトオフ

 

先生「ひぃーーー!!!わかったから殺人はしないでぇーーー!!!」

 

現在 男子トイレ

 

先生「そんなこんなでひどい目にあっている…どうにかしてシロコの異常行動を止められないものか…」

 

キーンコーンカーンコーン

 

先生「不味い、もうこんな時間か。早く帰るとするか」

 

トテトテ…

 

そして先生の家

 

先生「鍵を開けてっと…ただいま〜」ガチャン

 

シーン…

 

先生「そりゃあ誰もいないよな。まずは飯食うとするか。」

 

先生(そして俺は飯を食うため、リビングへと向かった。)

 

先生「冷蔵庫になんかあるだろ」ガチャ

 

先生「なんだこれ?」

 

先生(俺が冷蔵庫を開けると米、味噌汁、魚などの調理された品物がラップをして置かれていた)

 

先生「なんだよこれ…気持ちが悪いな…」ブルッ

 

先生「風呂行くか…」

 

先生(俺は食欲が失せてしまったので、風呂に行くことにした)

 

洗濯かご「」

 

先生(俺が洗面所にいくと、見知らぬ女性の下着や衣服が洗濯かごの中に入っていた)

 

先生「なんなんだよ…!!こえーよ!!誰のだよ!!!!」ダッ

 

先生(俺は怖くなって自室のベッドに倒れ込んだ)

 

数時間後…

 

先生「ふぅ、気持ちが落ち着いたな。」

 

先生「そういえばシロコに今日のこと謝っとかないとな…俺が過剰反応しすぎただけだろうし。シロコは普通の女の子だよ」スッ

 

先生(そうして俺はシロコに電話をかけることにした。)

 

プルルルルッ

 

先生(すると突然、部屋から着信音がした)

 

先生「え…??」ブルッ

 

プルルルルップルルルルッ

 

先生「そんなはずはないよな…?」ガクガク

 

先生(そうして俺は音が鳴っているベッドの下

を覗こうとした。)

 

ベッドの下「」

 

先生「なーんだ!何もないじゃn…」ガシッ

 

シロコ「先生」<◎> <◎>

 

先生「…」バタッ


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