かえで×レナ尊い……

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第一話

学校の帰り道

 

かえで「ねぇ、レナちゃん?」

 

レナ「突然何よかえで」

 

かえで「私ね、レナちゃんに伝えたいことがあるんだ」

 

レナ「伝えたいことがあるならさっさとしなさいよかえで」

 

かえで「私レナちゃんの事が大好きなんだ!」

 

レナ「そんなの今更じゃない。私もかえでの事友達として好きなんだからね」

 

かえで「そうじゃなくて…」ブンブン

 

レナ「じゃあどういう意味よ?」

 

かえで「私はレナちゃんを親友以上として見てるんだよ。レナちゃんに恋してるの///」

 

レナ「はぁ!?そ、そんなの急に言われたってレナ困るんだけど///」

 

かえで「それでレナちゃんは私と付き合ってくれる?恋人として…」

 

レナ「レナにそっちの気はないからごめんなs…!?」

 

かえで「んっ…そんなの私許さない…れろ…からね…レナちゃん」チュー

 

レナ(かえでいきなりちゅーしてきてなんなの!しかも舌まで入れてきてるし///)

 

レナ「離してかえで!」ドカッ

 

かえで「きゃっ!」

 

レナ「あーもうわかった!それじゃあ1日お試しで付き合ってみて、それでもしよかったらレナはかえでと付き合うから!それでいい?」

 

かえで「ありがとうレナちゃん!大好きだよ!」ギュー

 

レナ「もう///抱きつかないでよ///」てれてれ

 

一日目 レナの家

 

レナ「いってきま〜す」ガチャ

 

かえで「おはよう!レナちゃん!」にこにこ

 

レナ「なんでかえでがレナの家の前にいるのよ!家正反対のはずなのに…」

 

かえで「それはレナちゃんと一緒に登校したかったからだよ!///さぁ、いこ?レナちゃん!」ギュッ

 

レナ「手を繋いだら恥ずかしいじゃない///」

 

かえで「ふふふっ♪顔赤らめてるレナちゃん可愛い!」

 

レナ「もう!かえでのばかー!」

 

学校

 

レナ「ねぇ、もう学校着いたから手繋ぐのやめなさいよ!皆に変な勘違いされたらどうするのよ!」

 

かえで「だめだよレナちゃん!今日は私達付き合ってるんでしょ?」

 

レナ「それはそうだけど…」

 

教室内

 

かえで「おはよう!」ガラガラ

 

レナ「おはよ…」ガラガラ

 

クラスメイト達「ざわざわ…あの二人手を繋いでるぞ…?もしかして…!」

 

レナ「こら、そこの奴ら!レナとかえではそんなんじゃないから!」ビシッ

 

かえで「私達はもう付き合ってるんだよレナちゃん…♡」チュー

 

レナ「ん、んむぅ!」

 

クラスメイト達「百合展開キタワー!」

 

かえで「レナちゃん、世界で一番大好きだよ…♡れろ…んちゅ…」

 

レナ「んーーー!!!」ぐぐぐっ

 

レナ(離せないじゃないの!一体どこにこんな馬鹿力がかえでにあるの!?)

 

かえで「ぷはぁ!はぁはぁ…♡」

 

レナ「はぁ…やっとかえでから解放された…」ぐったり

 

体育の時間

 

先生「これから相撲をやります。各自ペアを組んでやって下さい」

 

レナ「かえでと組んだら絶対に何かされそうだから他の子と組まないと…!」ダッ

 

レナ「あの、あんた私と組まない?」

 

女子1「ごめん…今から別の子と組むんだよね…」

 

レナ「それなら悪かったわね。」

 

かえで「レ〜ナちゃん♪」とんっ

 

レナ「か、かえで!?これは相手がいないから探してただけなんだからね!」

 

かえで「もしかしてレナちゃん浮気してるの?…私がいるのになんで?ナンデナンデナンデナンデ…」ハイライトオフ

 

レナ「ひぃ!わかったわよ!かえでと組むから怖い目するのやめてよ!」

 

かえで「よかったー!レナちゃんと一緒に組めて私嬉しい!」にこにこ

 

レナ「その顔やめなさいよ…///」

 

レナ(あれ?レナ、ドキドキしてる?もしかしてこれってかえでに恋してる…?いやいや、そんな訳ないわよ。ないはず…)ドキドキ

 

そして

 

かえで「はっきょ〜い」

 

レナ「のこった!」

 

レナ「速攻で決めてやるわ!」がしっ

 

かえで「そうはさせないよレナちゃん!」ギュー!

 

レナ「なんで抱きついてくるのよかえで!」ジタバタ

 

かえで「ふふふっ…そーれ!」くりくり

 

レナ「ひぁっ!///レナの乳首いじらないでぇ…///」

 

かえで「レナちゃんの反応可愛い♡ん…んちゅ…れろ…れろ…」チュー

 

レナ「んー!///あ、あぁん♡」

 

かえで「レナちゃんのお股触るね?」さわさわ

 

レナ「ひぃい!///やめてぇ!」

 

先生「そこまでだ、君達は授業中に何をしてるんだ。罰として補習を受けてもらう。いいね?」

 

かえで「は〜い…」残念そうな顔

 

レナ「はぁ…はぁ…///」

 

下校中

 

かえで「今日はほんとに楽しかったねレナちゃん!」ツヤツヤ

 

レナ「それはよかったわね…」ぐったり

 

かえで「あ、そうだ!レナちゃん今からゲーセン行かない?一緒に遊ぼうよ!」ギュッ

 

レナ「…!」どきっ

 

レナ「もちろん一緒に行くわよ!レッツゴーよかえで!」ギュッ

 

レナ(レナはやっぱり…かえでのことが…)

 

ゲーセン

 

ガヤガヤ

 

かえで「相変わらずここは賑やかだね!」

 

レナ「ゲーセンに来たはいいけど、何して遊ぶのかえで?」

 

かえで「まずはUFOキャッチャー!あの可愛いくまのぬいぐるみが取りたいんだ!」

 

レナ「じゃあどっちがはやくあのぬいぐるみを取れるか競争よ!」

 

かえで「望むところだよ!」

 

レナのターン

 

レナ「ここらへんで…どう!?」

 

ウィーン

 

くまさん「…」

 

レナ「ちょっとしかズレてないじゃないの!」ぷんすか

 

かえで「まぁまぁ…レナちゃん落ち着いて」ナデナデ

 

レナ「って、どこ触ってんのよ!かえで!///」

 

かえで「どこって、レナちゃんの頭撫でてるんだよ!」にこにこ

 

レナ「くっ…じゃあ優しく撫でなさいよね!もう///」

 

かえでのターン

 

かえで「これでどうだ!」

 

ウィーン

 

くまさん「そんなの効かねえぞお嬢ちゃん」

 

かえで「だめだったみたい…私もちょっとしか動かなかったよ…」

 

レナ「元気出しなさいよかえで!レナが取ってあげるから!」ギュー

 

かえで「あっ…レナちゃんありがとう!///」ギュー

 

レナ「つい抱きついちゃったけど…これはかえでを励ますためなんだからね!勘違いしないでよね!///」

 

かえで「ツンデレなレナちゃんほんとに可愛い…♡」耳もと囁き

 

レナ「ひゃあっ!///もう、かえでったら…///」

 

レナのターン

 

レナ「これで決める!」

 

ウィーン

 

くまさん「やったなお嬢ちゃん」

 

ポトッ

 

レナ「やった…!やったよかえで!ほんとにくまのぬいぐるみ取れたわよ!」わーいわーい

 

かえで「ほんとに凄いよレナちゃん!流石だね!」

 

レナ「こんなの朝飯前よ…///ほら、かえでにあげるわ」ひょい

 

かえで「え、ほんとにいいのレナちゃん?」

 

レナ「レナはいらないからあげるわよ」渡し

 

かえで「わー!嬉しいよレナちゃん!大好きだよ!」チュッ

 

レナ「人前でチューするのやめてよ…///照れるから…///」

 

かえで「じゃあ人前じゃなかったらいいの?」

 

レナ「うっ、それは…」

 

かえで「いいんだよね?レナちゃん」圧

 

レナ「す、少しだけならいいわよ!///」

 

かえで「ふふふっ♪それならよかった!じゃ、もう帰ろっか?」ギュッ

 

レナ「それもそうね。もう暗くなってきたし…」ギュッ

 

帰り道

 

かえで「レナちゃん」

 

レナ「何よ」

 

かえで「今日は私と付き合ってみてどうだった?楽しかった?」

 

レナ「そりゃもちろん楽しかったわよ。大好きなかえでと一緒にいれて…幸せだったってゆーか…」ゴニョゴニョ

 

かえで「全部聞こえてるよレナちゃん♪」にこにこ

 

レナ「そこは聞き流すところでしょ!?」

 

かえで「や〜だ♪私はレナちゃんの話すことは一言一句聞き漏らさないよ♡」

 

レナ「かえでのばか。」ぷいっ

 

かえで「それでレナちゃんは私と付き合ってくれる?恋人として…」手をギュッ

 

レナ「そんなの決まってるじゃない。」

 

レナ「レナはかえでを恋人としてずっーと一緒にいるわ!大好きよかえで!」抱きつき

 

かえで「私も大好きだよレナちゃん!なんだか嬉しくて涙が止まらないよ…ぐすっ…」ポロポロ

 

レナ「泣かないでよかえで。ほらハンカチ使いなさいよ」

 

かえで「ありがとうレナちゃん…ぐすっ…」

 

レナ「かえで。」

 

かえで「なぁに?レナちゃん」

 

レナ「かえでが大好き。他の誰よりもずっとずっーと。」

 

かえで「私もレナちゃんが大好きだよ。世界で一番、誰よりも。」

 

エンド


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