かえでとレナがひたすらいちゃいちゃするお話! 作:sou@0830
原作:マギアレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝
タグ:R-15 アンチ・ヘイト 秋野かえで 水波レナ ガチ百合 純愛 二次創作 キャラ崩壊注意
学校の帰り道
かえで「ねぇ、レナちゃん?」
レナ「突然何よかえで」
かえで「私ね、レナちゃんに伝えたいことがあるんだ」
レナ「伝えたいことがあるならさっさとしなさいよかえで」
かえで「私レナちゃんの事が大好きなんだ!」
レナ「そんなの今更じゃない。私もかえでの事友達として好きなんだからね」
かえで「そうじゃなくて…」ブンブン
レナ「じゃあどういう意味よ?」
かえで「私はレナちゃんを親友以上として見てるんだよ。レナちゃんに恋してるの///」
レナ「はぁ!?そ、そんなの急に言われたってレナ困るんだけど///」
かえで「それでレナちゃんは私と付き合ってくれる?恋人として…」
レナ「レナにそっちの気はないからごめんなs…!?」
かえで「んっ…そんなの私許さない…れろ…からね…レナちゃん」チュー
レナ(かえでいきなりちゅーしてきてなんなの!しかも舌まで入れてきてるし///)
レナ「離してかえで!」ドカッ
かえで「きゃっ!」
レナ「あーもうわかった!それじゃあ1日お試しで付き合ってみて、それでもしよかったらレナはかえでと付き合うから!それでいい?」
かえで「ありがとうレナちゃん!大好きだよ!」ギュー
レナ「もう///抱きつかないでよ///」てれてれ
一日目 レナの家
レナ「いってきま〜す」ガチャ
かえで「おはよう!レナちゃん!」にこにこ
レナ「なんでかえでがレナの家の前にいるのよ!家正反対のはずなのに…」
かえで「それはレナちゃんと一緒に登校したかったからだよ!///さぁ、いこ?レナちゃん!」ギュッ
レナ「手を繋いだら恥ずかしいじゃない///」
かえで「ふふふっ♪顔赤らめてるレナちゃん可愛い!」
レナ「もう!かえでのばかー!」
学校
レナ「ねぇ、もう学校着いたから手繋ぐのやめなさいよ!皆に変な勘違いされたらどうするのよ!」
かえで「だめだよレナちゃん!今日は私達付き合ってるんでしょ?」
レナ「それはそうだけど…」
教室内
かえで「おはよう!」ガラガラ
レナ「おはよ…」ガラガラ
クラスメイト達「ざわざわ…あの二人手を繋いでるぞ…?もしかして…!」
レナ「こら、そこの奴ら!レナとかえではそんなんじゃないから!」ビシッ
かえで「私達はもう付き合ってるんだよレナちゃん…♡」チュー
レナ「ん、んむぅ!」
クラスメイト達「百合展開キタワー!」
かえで「レナちゃん、世界で一番大好きだよ…♡れろ…んちゅ…」
レナ「んーーー!!!」ぐぐぐっ
レナ(離せないじゃないの!一体どこにこんな馬鹿力がかえでにあるの!?)
かえで「ぷはぁ!はぁはぁ…♡」
レナ「はぁ…やっとかえでから解放された…」ぐったり
体育の時間
先生「これから相撲をやります。各自ペアを組んでやって下さい」
レナ「かえでと組んだら絶対に何かされそうだから他の子と組まないと…!」ダッ
レナ「あの、あんた私と組まない?」
女子1「ごめん…今から別の子と組むんだよね…」
レナ「それなら悪かったわね。」
かえで「レ〜ナちゃん♪」とんっ
レナ「か、かえで!?これは相手がいないから探してただけなんだからね!」
かえで「もしかしてレナちゃん浮気してるの?…私がいるのになんで?ナンデナンデナンデナンデ…」ハイライトオフ
レナ「ひぃ!わかったわよ!かえでと組むから怖い目するのやめてよ!」
かえで「よかったー!レナちゃんと一緒に組めて私嬉しい!」にこにこ
レナ「その顔やめなさいよ…///」
レナ(あれ?レナ、ドキドキしてる?もしかしてこれってかえでに恋してる…?いやいや、そんな訳ないわよ。ないはず…)ドキドキ
そして
かえで「はっきょ〜い」
レナ「のこった!」
レナ「速攻で決めてやるわ!」がしっ
かえで「そうはさせないよレナちゃん!」ギュー!
レナ「なんで抱きついてくるのよかえで!」ジタバタ
かえで「ふふふっ…そーれ!」くりくり
レナ「ひぁっ!///レナの乳首いじらないでぇ…///」
かえで「レナちゃんの反応可愛い♡ん…んちゅ…れろ…れろ…」チュー
レナ「んー!///あ、あぁん♡」
かえで「レナちゃんのお股触るね?」さわさわ
レナ「ひぃい!///やめてぇ!」
先生「そこまでだ、君達は授業中に何をしてるんだ。罰として補習を受けてもらう。いいね?」
かえで「は〜い…」残念そうな顔
レナ「はぁ…はぁ…///」
下校中
かえで「今日はほんとに楽しかったねレナちゃん!」ツヤツヤ
レナ「それはよかったわね…」ぐったり
かえで「あ、そうだ!レナちゃん今からゲーセン行かない?一緒に遊ぼうよ!」ギュッ
レナ「…!」どきっ
レナ「もちろん一緒に行くわよ!レッツゴーよかえで!」ギュッ
レナ(レナはやっぱり…かえでのことが…)
ゲーセン
ガヤガヤ
かえで「相変わらずここは賑やかだね!」
レナ「ゲーセンに来たはいいけど、何して遊ぶのかえで?」
かえで「まずはUFOキャッチャー!あの可愛いくまのぬいぐるみが取りたいんだ!」
レナ「じゃあどっちがはやくあのぬいぐるみを取れるか競争よ!」
かえで「望むところだよ!」
レナのターン
レナ「ここらへんで…どう!?」
ウィーン
くまさん「…」
レナ「ちょっとしかズレてないじゃないの!」ぷんすか
かえで「まぁまぁ…レナちゃん落ち着いて」ナデナデ
レナ「って、どこ触ってんのよ!かえで!///」
かえで「どこって、レナちゃんの頭撫でてるんだよ!」にこにこ
レナ「くっ…じゃあ優しく撫でなさいよね!もう///」
かえでのターン
かえで「これでどうだ!」
ウィーン
くまさん「そんなの効かねえぞお嬢ちゃん」
かえで「だめだったみたい…私もちょっとしか動かなかったよ…」
レナ「元気出しなさいよかえで!レナが取ってあげるから!」ギュー
かえで「あっ…レナちゃんありがとう!///」ギュー
レナ「つい抱きついちゃったけど…これはかえでを励ますためなんだからね!勘違いしないでよね!///」
かえで「ツンデレなレナちゃんほんとに可愛い…♡」耳もと囁き
レナ「ひゃあっ!///もう、かえでったら…///」
レナのターン
レナ「これで決める!」
ウィーン
くまさん「やったなお嬢ちゃん」
ポトッ
レナ「やった…!やったよかえで!ほんとにくまのぬいぐるみ取れたわよ!」わーいわーい
かえで「ほんとに凄いよレナちゃん!流石だね!」
レナ「こんなの朝飯前よ…///ほら、かえでにあげるわ」ひょい
かえで「え、ほんとにいいのレナちゃん?」
レナ「レナはいらないからあげるわよ」渡し
かえで「わー!嬉しいよレナちゃん!大好きだよ!」チュッ
レナ「人前でチューするのやめてよ…///照れるから…///」
かえで「じゃあ人前じゃなかったらいいの?」
レナ「うっ、それは…」
かえで「いいんだよね?レナちゃん」圧
レナ「す、少しだけならいいわよ!///」
かえで「ふふふっ♪それならよかった!じゃ、もう帰ろっか?」ギュッ
レナ「それもそうね。もう暗くなってきたし…」ギュッ
帰り道
かえで「レナちゃん」
レナ「何よ」
かえで「今日は私と付き合ってみてどうだった?楽しかった?」
レナ「そりゃもちろん楽しかったわよ。大好きなかえでと一緒にいれて…幸せだったってゆーか…」ゴニョゴニョ
かえで「全部聞こえてるよレナちゃん♪」にこにこ
レナ「そこは聞き流すところでしょ!?」
かえで「や〜だ♪私はレナちゃんの話すことは一言一句聞き漏らさないよ♡」
レナ「かえでのばか。」ぷいっ
かえで「それでレナちゃんは私と付き合ってくれる?恋人として…」手をギュッ
レナ「そんなの決まってるじゃない。」
レナ「レナはかえでを恋人としてずっーと一緒にいるわ!大好きよかえで!」抱きつき
かえで「私も大好きだよレナちゃん!なんだか嬉しくて涙が止まらないよ…ぐすっ…」ポロポロ
レナ「泣かないでよかえで。ほらハンカチ使いなさいよ」
かえで「ありがとうレナちゃん…ぐすっ…」
レナ「かえで。」
かえで「なぁに?レナちゃん」
レナ「かえでが大好き。他の誰よりもずっとずっーと。」
かえで「私もレナちゃんが大好きだよ。世界で一番、誰よりも。」
エンド