⚠️caution こちらの作品は一部キャラの口調に乱れが生じる事があります、苦手な方はブラウザバックを推奨します。⚠
ヒナ「はぁ…」カリカリカリカリ
アコ「委員長がお疲れの様子…これは早急に手を打たねばなりませんね。」
普段の業務に加えて万魔殿のスットコドッコイが投げてきた面倒事のせいで委員長はあまり寝ていない様子、なにかしら休息を取ってもらわねば不測の事態に備えられない。
チナツ「委員長、こちらの書類は片付きました。」
ヒナ「ありがとう、こっちもあと少しで終わるわ。」
タイミング良く仕事が終わりそうですね。
ヒナ「そうしたら次は…」
アコ「委員長!そろそろ少し休むべきかと!!」
ヒナ「急に大きな声を出して、どうしたの?」
アコ「最近お疲れの様子ですし、1度休息を取ってリフレッシュするべきでは?」
ヒナ「それはアコやチナツも一緒、私だけ休んでなんて居られないわ。」
アコ「休めるんです!委員長がやろうとしている仕事は既に片付けましたので。」
ヒナ「いつの間に?」
アコ「委員長と同じ稼働時間で仕事をしていました。」
ヒナ「…死にたいの?」
アコ「他の人が死ぬレベルで稼働している委員長も大概かと。」
ヒナ「ふぅ。それで、どのように休めばいいの?」
アコ「それはですね…」
肝心な休み方を考えてなかった。
アコ「それは、その…」
ヒナ「それは?」
脳の筋肉をフル稼働させていると、どこかのタイミングで委員長とやろうと思って買ったツイスターゲームの事を思い出した。
アコ「つ、」
ヒナ「つ?」
アコ「ツイスターゲームです!」
ヒナ「チナツ、次の仕事は?」
アコ「ままま待って下さい!先生も一緒ですよ!!」
ヒナ「」ピクッ
よし!イける!!
アコ「早速シャーレに行こうじゃありませんか!」
ヒナ「ちょっ、まだ行くって行ってないでしょ!?」
_____ シャーレ _____
アコ「という訳でヒナ委員長を連れて来ました。」
"どういうことなの?"
アコ「少々お時間頂けますか?」グイグイ
"ちょっ、引っ張らないで…"
アコ「見てください委員長のあの顔、やつれてるでしょう?」ヒソヒソ
"アコも負けず劣らずやつれてるけどね"ヒソヒソ
アコ「だから息抜きにツイスターゲームでもしてもらおうと思いまして。」ヒソヒソ
"馬鹿なの?"ヒソヒソ
アコ「いいから口裏合わせて下さい。」ヒソヒソ
"まぁヒナちゃんの健康の為なら"ヒソヒソ
ヒナ「アコ?」
アコ「大丈夫ですぅ、ちょっと先生に時間があるか確認してただけなので。」
"1145141919810秒くらいなら時間作れるかな"
ヒナ「約36.312年も時間作って何をするの?」
アコ「それは決まってるじゃないですか」ゴソゴソ
アコ「ツイスターゲーーーム!!」
ヒナ「先生、仮眠室借りていい?」
アコ「委員長と先生がやるんですよ?」
ヒナ「な、なんで私と先生が!?」
"ヒナが良ければ相手を務めさせてもらうよ。"
アコ「さぁさぁ、委員長。マットの近くへどうぞ!」
ヒナ「え、ええ。」
"よーし、先生張り切っちゃうぞ!"
こうしてツイスターゲームが始まった。
アコ「行きますよ~、まずは先生の[右足]が[赤]です!」シュルルル
"はい。"
アコ「委員長の[左足]が[青]です!」シュルルル
ヒナ「はい。」
アコ「最初は地味ですね…」
"それはそう。"
アコ「ではでは先生の[右手]が[青]!」シュルルル
と言った具合で進んでいきお互いの両手足がマットに付いた
アコ「良いですね~、四つん這いの委員長…」ハァハァ
"次は?"
アコ「おっと、先生の[左手]が[緑]です!」シュルルル
"体勢立て直すために戻るか"
アコ「後退禁止でーす」
"そんなルール無くない?"
アコ「私が決めた、今決めた。」
"ルールを作るな"
アコ「合法的にヒナ委員長にくっついてクンカクンカ出来るチャンスを捨てるなんて」はぁ
"全速前進DA☆"
良い感じにヒナへと接近できた、徹夜明けなのかヒナの香りが漂ってくる
ヒナ「先生、近い…」
"そうでも無いよ?"クンクン
ヒナ「だ、駄目!せめてシャワーを浴びてから…」
"シャワー浴びるなんて勿体ない!!"
ヒナ「私が嫌なの!!」
ギャースカギャースカ
アコ「委員長、シャワーを浴びて再度この体勢に戻るってことでどうでしょう?」
ヒナ「それならいいわ。」
"クゥーン…"
ヒナ「寂しそうな目をしても駄目。」
シャワー
ヒナ「お待たせ。」ホカホカ
"ねぇアコ。"
アコ「なんでしょう?」
"ホカホカヒナとツイスターゲームして大丈夫だと思う?"
アコ「正直私がやりたいです。」
"襲わない?"
アコ「襲います。」
"でしょうね、なら私がやります。"
アコ「襲いませんか?」
"耐えてみせます。"
ヒナ「まだ?」
"よし、やろうか。"
アコ「では委員長の[左脚]が[青]!」シュルルル
ヒナ「結構辛いわね…」
アコ「先生の[右足]が[青]!」シュルルル
"重なっちゃう、チョット失礼。"
ヒナ「もっと足下げても大丈夫。」
"ありがとう、だいぶ楽になった。"
そうこうしてるうちにヒナの頭方向に先生の足が来るように覆い被さる形になる。
"待って、これ絵面が相当ヤバイ。"クンクン
ヒナ「や、先生、今匂い嗅いでるでしょ!!」
"だってシャワー浴びたヒナちゃんいい匂いなんだもん!!"フンフン
ヒナ「は、恥ずかしい///」
これはまずい、インベイドピラーが起動してしまう。
スポッ
"んっ?"
ヒナ「えっ?」
〇玉がヒナの角の間に挟まった
"なんで?なんで??"
ヒナ「ちょ、ちょっと待って何これ、何が挟まってるの!?」グイグイ
"オ"ア"ァ"ァァァ!引っ張らないで!ヒナちゃん!!引っ張らないで!!"
竿なら分かるが何故金〇が角の間に???
ヒナ「ご、ごめんなさい。」
冷静になれ、平常心、深呼吸
"スウゥゥゥゥ"
鼻の奥に広がるボディソープとヒナの香り、落ち着いたことにより再度起動するインベイドピラー。
ヒナ「ひっ、先生!額に、あた、あたあた…」ミチミチ
角に金〇玉が挟まる姿勢という事はちょうど股間の位置にヒナの頭があるということだ、起動すれば当たる。
"イダダダダダダ!なんか締まってる!!なんで!?角が締まるって何!?"
ヒナ「分からない!分からない!こんな事初めてだから!!」
慌てるヒナ、痛みに比例して肥大化する玉と竿、息が荒くなり意図せず嗅いでしまうヒナと先生。
ループの果てに限界を迎えたのは…
"やばいやばいやばいやばい、限界"パァンッ
ヒナ「えっ?」
アコ「えっ?」
"う"あ"ぁぁぁぁぁ!!どの"ぉ"ぉぉぉぉ!!"
金〇玉〇が、、、破裂した。
ヒナ「どうしよう、先生のアレが…」
アコ「と、とりあえず救急車を!」
セリナ「すぐに運びます!」
ヒナ「ありがとう、セリナさん!」
先生は病院に運ばれた。
ヒナとアコは病院の椅子に座り、治療が終わるのを指をくわえて見守るしか無い。
そして一夜明けた。
ヒナ「先生!」
"ヒナ。"
ヒナ「先生ごめんなさい、先生の大切な玉を…」
"ヒナが楽しめたなら安いもんさ、玉の1個ぐらい。"
ヒナ「私、先生のお願いなんでも聞く。一生を持って償うから…」
"じゃあ結婚してくれる?"
ヒナ「えっ?」
"もしかしたら子供を作れないかもしれないけど、それでもいいならヒナを支えたいな。"
ヒナ「わ、私で良ければ是非///」
アコ「なんだコレ。」
セリナ「あのぅ、込み入ってるところすいません、先生の〇金〇玉〇なんですけど。治りました。」
"「「えっ?」」"
セリナ「初めての試みでしたが、何とかなりました。ただ自慰行為は暫くやめておいた方が無難かと。では。」
"……"
ヒナ「……」
ヒナ「私は、」
"うん?"
ヒナ「私は、先生がいいなら結婚したい。」
"っ!!ヒナ!!"ガバッ
ヒナ「先生!!」ガバッ
アコ「 __」
to be continued⋯⋯?