あなたはぱんつはいてますか?わたしははいてます。

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この世界を変えたぱんつをゴミ箱にはかす

いつも思うが、この世界は、割と終わっている。

別に明日、月が落ちてきて地球がやばいとか、食い物なくて終わったとか、人類が衰退してしまったとか、新人類が蔓延って旧人類が地を這って生きているわけでもない。

むしろ、食べるものなんて必要なくなるし、新人類を殺し尽くすし、技術なんて、空間投影できるテレビや脳内に直接声を届ける通信技術に電気料がタダになっているまである。あと、今すぐ月が落ちてくるなんてこともきっとない。落ちてきてもどうにかなると思うし。

結構恵まれているとは思う。今のところ旧人類も落ち着いているし、ここ200年の中では、なかなか平和な時期だと思う。

それでも、終わっていると思うのだ。

 

 

 

だって、ぱんつに支配され、終われない世界なんてものは、終わってる。

 

 

 

*-*

 

 

白紙の紙に墨を垂らした時の様に、じわりじわりと意識が広がる感覚は、何度味わってきたのだろうか。

 

俺は、この広がる感覚は大っ嫌いだ。

こんなものは趣味の悪い自主作成映画独特の、気持ち悪い作者の蛇足(あとがき)を目に詰められたり、腐敗して悪臭を放ちながらも悶え転がる肉塊の様な不愉快物質を、口に押し込まれることと一緒だ。

なぜ嫌いなのかって?そりゃあ、頭の中がタップダンスしてる可笑しいビッチからようやく逃げることが出来て、ようやく死んでくれた意識を心優しい気違いぱんつが俺の意識を浮上させることが原因だろうさ。

ああ、考えれば考える程に意識の覚醒なんてものは、そこら辺の剥げ散らかしたおっさんの吐瀉物のほうが、よっぽど価値があるな。

 

 

白紙の紙はすべて黒に染まった。期は熟した。熟れ過ぎて腐り落ちた。

この腐った者()の様に俺もまた始まってしまうのだ。

 

 

 

ぱんつの所持数1枚、世界は排斥され、動き出す。

 

 

 

 

 

 

 

嫌な覚醒をすまし、嫌な思い出を無くすために。頭の中で、独自の掃き出し法を処理していく。嫌な物には、逆のものを打付け、無したことは、もう慣れたことだ。なんだって、数える事なんて出来ないくらい、それは積み上がっているのだから。

思考が終わり、幾ばくか古いテレビを処理結果の通りにつけてみたら、軽快な音楽と共に現れた幼げで可愛らしい女の子が一人。その女の子は、深い群青の瞳に、狂い咲きの桜の様な美しくも儚いピンクの髪が特徴的である。そんな女の子が、『如何にも』といった様子で、司会を行っていた。

 

 

 

「さーて!本日一発目のぱんつ所持らんきんぐぅーっ!」

 

 

 

30年程前には、よく見ていた番組だ。

かれこれ60年以上続いているような気がする。

 

 

 

「ばばん!これがー結果だよぅっ!!」

 

 

 

懐かしき口頭効果音と見慣れた煌めくエフェクトが鬱陶しい。

鬱陶しさは、昔から変わらず、日々必死になって生きていた時期を思い出させる。

ランキングなど興味はないし見る必要なんてない。そう、目に入るだけで腐り落ちてしまいそうになる名前など見てもないし、たとえ、注意深く見たとしても、およそ2・30年前と変わることなんてないだろう。

なんて言ったって、今の現状で殆どの人間は満足してしまっているのだから。

 

 

 

 

じゃあなぜ見続けているのか。それは、ひとえに懐かしい顔を見たからだ。

ああ、本当に懐かしい。あの、気色悪い髪の色。あの幼さ。全てが当時のままだ。

あの特徴的な頭をカチ割って、この手で脳を掻き混ぜたい。

それで、完全に死ぬまでの表情を記憶するのだ。

瞼を閉じればその光景が浮かぶ。愛おしい思い出だ。

この手で完全に思い出にすることが出来なかったのが非常に口惜しい。

もし叶うのならば、次こそは………。

 

 

 

 

―――ぞくり。

瞬間、百足が背筋を這いずり回る感覚が起きる。

ああ、もう時間だ。

行かないと。

 

 

 

テレビをつけたまま、立ち上がり、玄関の方へと足を向ける。

玄関の扉を開け、部屋の外へと出る。

扉を閉める際、つけたままのテレビを一瞥してしまったのは、見た俺自身ですら、よくわからなかった。

 

 

 

 

 

*--*

 

 

 

 

 

 

唐突だが、今の世界では、ぱんつを履かないやつは死ぬ。

別に社会的に死ぬとか、そういうことではなく文字通り30秒くらいで何だかよくわからないものに分解されて死ぬ。

生き返ることなんてできないし、それで終わりだ。

そんでもってぱんつを持っている数だけ地位が高く、それでいて強力な力が持てる。

その力の差は大きく、はいてない者とはいている者との差は、像と蟻を比べることと同じだ。

 

 

 

そんな絶対的に必要不可欠なぱんつだが、ぱんつなどはかなくとも、生き残れる人間達がそれなりにいた。

そいつらは、新人類だと語り、この世界の次世代の支配者だと大きく宣言していた。

まあ、200年位前に俺たち(旧人類)の怒りを買い、3日で殺し尽くされたが。

 

 

 

 

 

シン・アキバの市街通り(デットライン)を、ミミズが這う様な足取りで歩いていく。

背筋を伝う嫌な汗を意識しないように市街を遠目で見渡しながら進む。

 

 

道の彼方此方に肉片やバラバラ死体が転がっていたりするが、非常にいつも通りだ。

……いや、いつもより平和で、見ていると吐き気が襲うレベルのユーモアセンスの無い死体が散乱しているだけのようだ。

 

 

漠然とどうでも良いことを考えながら、整然とした機能美に溢れる道を歩く。

ただただ、歩く。

 

 

生きている人間も幾ばくか見受けられるが、誰も人のことなど気にした素振りを見せない。

彼らも目的を持たず、その辺の雑魚を気分で殺し、道を赤く染め上げることだけに喜びを見出しているようだ。

 

 

まあ、たまに愛し合っている者同士なのか、自身のパーツを交換し合ったり、肉を削ぎ食べさせ合うことをしている者たちもいる。

 

 

特に興味など惹かれない。

永く生き過ぎて可笑しくなった者たちの成れの果てなだけだ。

 

 

誰かとすれ違う。

俺は何気なく目で追ってしまうが、相手は何も感じていないようだ。

それもその筈、俺が手付きであることを知っており、手を出せばどうなるかを知っているからだろう。

ゆえに何もされず、無視されるのだ。

 

 

ああ、なんて寂しいのだろう。

これもすべて、あの時失敗してしまったせいなのだろう。

あの時、あの勝負にさえ負けなければ、今も面白可笑しくなりながら、自身の隣を通り過ぎるおもちゃ(人間)を捕まえて心行くまで愉しめるのに。

 

 

 

「ふぇぇぇぇ………」

 

 

 

「ぐひゅひひひ……。嬢ちゃん可愛いねぇぇ?ちょっとおじちゃんといいことしない?」

 

 

 

「ふぇ」

 

 

 

「」

 

 

 

「ふぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ………」

 

 

 

ああ、いいなぁ。非常に愉しそうだ。

俺も混ぜて欲しい。

認識して欲しい。

あんな主人(ビッチ)の相手なんてしたくない。

深くため息をつく。大きさは俺自身でも意識してしまうほどだ。

 

 

 

目の前には目的地である、ビル(地獄)が威風堂々な感じで聳え立つ。

ミミズの様に這いつくばってもたった10分でついてしまう程に近い。

それはそれは、嫌って思う程に。

 

 

 

ちりちりとした感覚が脳を溶かす。

覚悟は決まってないが、さあ入ろうか。

 

 

 

そうして俺は、地獄へと足を踏み入れた。

 

 

*---*

 

 

 

この世界の終りの始まりだ。

ふと脳裏にその言葉が流れ去る。

たしか、大昔に四肢を砕き、内臓を引き摺り出して干物にしてやった新人類の隣人(友人)がそんなことを言っていたような気がする。

あいつは、最後まで滑稽だった。

砕け散った四肢が、腐り始めるあの独特な臭いを与えても、ほろ苦い硫酸の味を与えてやっても、目を腐らせず、怪気炎に感じしてしまうほどの狂気を映す、あの瞳の色彩が気に食わなかった。

本当に気に食わなかった。だから、目玉を抉り出し、食わせ、窒息死させてやった。

これほど、滑稽なものはないだろう。

 

 

 

同時に今それを思い出すということは、手足を拘束された俺は、あいつと同じように滑稽なのだろう。

 

 

 

部屋(プレイルーム)に通された瞬間、とりあえず拘束された。部屋は、一面赤と白のコントラストが特徴的な作りとなっており、その光景は様々なものを思い起こさせる。壁には、どろどろに腐り落ちた首から、まだ食べても平気そうな程に新鮮な状態の首が規則正しく並んでいる。

なるほど、いつ見ても一種の美しさを一定に感じさせる。非常に安定している部屋だ。

だがしかし、並べられているすべての首の元持ち主は、俺であり、切り落とされる感覚をきちんと覚えているのが非常にマイナスなところだ。

正しく評価など出来やしない。

 

 

 

こんな様子からわかる通りに我がご主人は、俺の首にご執心なのだ。

その執心度は、腐り落ちた首まで愛おしそうに掬い上げる程なのだ。

 

 

 

「あなたの脳を食べる度に、あなたの考えがわかるの」

「少しずつだけど、あなたの考えが変わっているが解る」

「でも、今のままではまだ足りないの。たった30年とすこしじゃ足らないの」

「あなたを苦しめて苦しめて苦しめて考え直させるの」

 

 

 

恍惚とした表情を浮かべる主人は、相手を魅了する刃で切り付けられる様な感覚を与えてくる。

それは、とても痛いのだ。古傷をほじくり返した様などうしようもない、嫌な痛みなのだ。

 

 

 

俺を貪る蛆を見る。幾ばくかしか存在しなかった筈なのに、すでに数えることの出来ない位に増え肥えていく。

腕、足の裏、腹、胸、そこら中に喰われる感覚、這いずり回る感覚、体内に入り、内側から喰い破られる感覚。

感覚は様々だ、それらは形容し難いものだ。ただ、一つ簡単な言葉で、表すことを強いられるのならば、この言葉を贈ろう。

かゆい、とね。

 

 

 

拘束されたせいで、腕は上がったままだ。

肥え過ぎて、自身を支えられなくなった蛆は、滴り落ちる様に、ポトポトと腕から地へ落ち行く。

落ち行く姿は滑稽で、ゴミに見える。

 

 

 

これは()はゴミよね?それを食べるあなたは何かしら?」

 

 

 

一切の躊躇もなく、一匹の蛆を摘み上げ、にっこりと笑いかけながら俺の口へと放り込む。

 

 

逆らうことなど出来やしない。

嫌だと思っていても咀嚼する。

いつも感じる鉄の味を更に濃厚にした粘りつく血の味。

食感はぶちぶちとしていて、とても食べるものとは思えない。

良く知っている。そう、(ゴミ)の味だ。

 

 

 

「ゴミを食べて処分する。これってゴミ箱よね?」

「くる年くる年、私はあなたにぱんつをはかせる」

「ふふふ、ゴミ箱にまで尻尾を振るぱんつなんて価値なんてないし、肥溜め以下だと思わない?」

 

 

 

なるほど、たしかに俺はゴミ箱だし無価値だ。

そんなゴミ箱にはかれているぱんつなど、糞みたいなものかもしれない。

ただ、思うのだ。

ゴミでどうしようもないこの俺でも、この世界の人間たちを生かし救っているメシアではないかと。

崇め愛するに値する存在なのだと。

 

 

 

恐らくここでぱんつを醜悪に扱き下ろせば全て上手く行くのだろう。

それは、この無限地獄で躍り狂うことは終わりになるのだろう。

なんとなくだが、そう感じるのだ。

 

 

 

寝起き前のあのぱんつに対する醜悪な感情は最早残っていない。

あるのは、愛だけだ。

ぱんつを、この世界を。

だから、諦めることなどしない。

捨てることなどしない。

希望の光を灯してしまうのではないかと思うぐらいに強い感情が沸き上がる。

これが、本来持つ感情なのだという証明のように強く、強く。

 

 

 

強い感情を感じたのか、彼女(主人)は、まるで悟ったかのような、既に理解していたかのような、そんな表情を浮かべ微笑んだ。

 

 

ただ、なにかに対してはドス黒い嫉妬の感情が見て取れる。

何に対してそんな感情を持っているのかはわからない。

俺にわかるのは、哀しんでいることぐらいだ。

 

 

 

「あなたは、やはり、そうなのね……」

 

 

 

淡く優しい淫らな言葉でそう呟く。

 

「でも、大丈夫。きっとあなたは理解するはずだわ。だって時間は腐るほどにあるのだもの」

「幾らだってチャンスはあるわ」

「だから、今のあなたはいらない。首だけ置いて死ね」

 

 

 

千切れ飛ぶ感覚が脳に伝わる。

永遠のようでいて一瞬のようなそんな慣れ親しんだ。

美しい色彩を見る。

 

 

 

もう、目は見えなくなった。

もう、よく考えられなくなった。

 

 

 

ぱんつは愛しい。愛しい?

 

 

 

 

 

暗き沼に落ち、俺はまた元に戻るのを待ち始めるのだ。

 

 

 

 

 

 

---------------**

 

 

 

 

 

 

――何となく思いついたんだけど、こんなの書いてみた。

 

 

 

目の前に居る、頭のねじが、すこし無くなっている感じの美少女に、ついこの間書き上げたばかりの考えたてほやほやの設定を渡した。

彼女はそれを受け取ると、表紙に書いた主設定でも読んだのだろう。訝し気な表情を隠すこともせず、黒曜石に艶消しスプレーでも吹き付けた様な瞳で睨み付けてきた。

 

 

 

 

「これは、一体どういう見解なのかな?」

 

 

 

いつもよか、語尾が少し強く感じる。物静かで気違いな彼女にしては、珍しいことだ。

珍しさとほんの少しの罪悪感を感じつつ、苦笑を浮かべ特に意図はないことを伝える。

 

 

 

「君のことだ。どうせ何も考えていないのだろうね」

 

 

 

失礼なことを言ってくれる。何も考えていないなんてことはない。憎らしいほど愛しているという気持ちを一文からでも察せられる様に、わかりやすく表現しているというのに。

まあ、わからないやつには、わかることなんて出来やしないさ。

 

 

 

「そんなところが、君の良いところだと思うし、直されたら堪ったもんじゃないからね。うん、君はずっとそのまま、狂っていてくれよ。そのほうが、面白いしね」

 

 

 

くつくつと笑う姿は可憐で愛おしく思わせる。

瞬きを一つし、その光景を脳裏に焼き付ける。これから暫くは見る事は出来ない筈だから念入りに。

 

 

 

「あっ、いつもの通りだけど、記憶は全部無くしてあげるからね?だから、今どれだけ記憶しても無駄なのだよ」

 

 

 

うん?なんだって?

聞こえないなー。知らないなー。

絶望したかのように、俺の瞳から光が消えるのを感じる。

恐らく今は、大変宜しくない表情をしているのだろう。

 

 

 

「いいね。その表情だよ。私は、君が苦しんでいるところが大好きなんだ。だから、もっと苦しみを与えてあげる。うん、私優しいでしょう?」

 

 

 

これだよこれ。

こいつの頭の可笑しいところなんだよ。

これさえなければ、最高に良い美少女なんだが……。

ああ、本当に勿体ない。

何時になったら思い出になってくれるのだろうか?

待ちきれないなぁ。

 

瞼の裏で最高の瞬間を想像し描画していく。

この光景はいつ見れるのだろうか。明日か、明後日か。はたまた数百年後なんてこともある。

すぐに見る事が出来ないことは、忌まわしいがそれでも待つ価値はある。

そのためにも今は彼女の道楽に付き合おう。

彼女が死する、その時まで。

 

 

 

「さあ、準備はいいかい?良くなくとも進めるけどね」

 

 

 

いつの間にか世界は白く染まって、所々が解れ始める。

解れた先は、踏み固められた世界だ。

 

 

 

「君が大好きなぱんつを何も価値などないゴミ箱に、はかせられたら、世界の終わりが来るようにしておくね?だって、君が好きでいて良いのは私だけなのだから」

 

 

 

「じゃあ、またね」

 

 

>>>>>>>>>>>>>>>>

◆謎の少女

頭のねじが、無くなっている系美少女。

黒曜石に艶消しをした様な瞳を持つ。

神様であり、なんでもありの様に見えて新しいことを想像することが苦手。

狂っている主人公がいろいろなネタを提供してくれるので、主人公が好きになる。

非常に嫉妬深い(・・・・・・・)

趣味は、主人公をいじめること。

好きなことは、主人公の生首を並べること。

 

 

◆主人公

すべての元凶であり、生粋の快楽殺人者の狂人。

適当に遊んでいたときに、謎の少女と出会い意気投合した。

 

趣味は、生きている人間の頭蓋を綺麗に割り、意識のある状態のまま脳を掻き混ぜること。

好きなこと・ものは、頭を踏み砕くこと、ぱんつ。

嫌いなものは、ユーモアのないバラバラ殺人。

 

 

◆ぱんつ

世界の中心であり、世界そのもの。

これをはかないと旧人類は生きていくことが出来ない。

はいている人間は、絶対に死ぬ(自身の存続)ことが出来ない。

肉体が素粒子レベルに分解されても問題なく複製される。

ぱんつは所持数が多ければ多いほど自身のスペックを上げることが出来る。

「ぱんつの所持数5枚?……ゴミめ」

 

ぱんつは、消耗品であり1年おきに交換しなければならない。

 

 

 

◆ぱんつダービー(未登場)

1対1の決戦。

相手の脳と心臓を破壊したほうが勝ち。

パンツの所持数が2枚以上の場合のみ勝負を吹っ掛けられる。

 

 

全損ダービーと同率賭けダービーと奴隷ダービーが存在する。

 

 

全損ダービーとは、負けた者は、ぱんつ所持数を1枚にする。

勝った者は、負けた者の所持ぱんつを全て得る。

また、相手を奴隷にできる。

 

 

同率賭けダービーとは、言葉通り同じ数だけ賭けて勝負をする。

お互いに賭け量を決めてから勝負を行う。

世界での標準勝負。ほとんどの人間がこれを行う。

 

 

奴隷ダービーとは、主人が自身の奴隷と行うダービー。

奴隷は必ず負けになり、主人が任意のぱんつを奪うことが出来る。

マイナス分奪うを行うと奴隷にぱんつを与えられる。

 

 

◆奴隷

全損ダービーで勝った者を主人とし、主人以外とぱんつダービーを行うことが出来なくなる。

意思決定権も主人が持つ。




だれか続きかいてください。

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