悲劇がさらに悲劇になるお話。


fgoのゴッホちゃん出したい……「未定」

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夢って不思議ですよね…
夢の中に居るときはその風景や出来事に違和感を感じない、けれど
起きて思い出せば「何だよあの景色は!!」ってなるんですよ(笑)



狂った世界の始まりです♪

 

はじめまして。

観測者の皆々様。

僕は作者の代弁を務めさせてもらいます

鐘月(かねずき)といいます。

この度は、この物語を観測者様方がわかりやすく「読み」進める

為の「補助」をさせていただきます。

では、始めましょう。

 

?区。

廃墟となった街、一人の化け物がそこに居た。

(喰種)を食べている。

 

暗い。暗い。暗い。暗い。暗い。暗い。暗い。暗い。暗い。

 

脆い。脆い。脆い。脆い。脆い。脆い。脆い。脆い。脆い。

 

憎い。憎い。憎い。憎い。憎い。憎い。憎い。憎い。憎い。

 

まずい、不味い、まずい、不味い、まずい、不味い、まずい、

 

食べなければ……食べなければ…喰べなければ…喰べなければ

 

「違う!違う!違う!違う!違う!ちがう!!」

「私は、私だ!!誰のものでもない」

「わたしは……ワタシはぁ~♪」

食人種(喰種)だ♪」

 

怪物は震える声でそう言った。

 

next week

 

?区。

おっと、ここにはイレギュラーな存在がいるようですね

せっかくなので、少し見てみましょう

 

「な〜る程な、ここはそーゆー(・・・・)所なんだな」

「安心したぜ〜何せ理不尽な即死はないからな〜」

 

何でしょうね?理不尽な即死って?→鐘月より〜♪

 

少年はどこからか巨大な鉈?を出す

JUSTITIA(ジャズティティア)

「ハァ〜雑魚どもが……」

「コソコソするんじゃぁねぇよ〜」

「いじめたくなるだろ」

 

そう少年が言うと脇道から3体の喰種が出てきた

 

「おかしいよな〜なんで鳩じゃないやつがクインケを持ってるんだよ。」

 

「くいんけ?これは、ギフトだ」

 

「何だよ、お下がりかよ」

 

「う〜ん、間違ってはないけど…まぁ、怪物からの……ね。」

 

そう言い終えると同時に少年は1体の喰種の胴を切断した

 

残った二人は、すぐに少年との距離をとる。

 

しかし、少年は凄まじい速度でもう一人の腹部を切り裂いた。

 

「グッ!!」

そんな声が漏れる

 

「バッバケモノだ!!」

 

「おい、逃げるぞ!!」

 

そう言い二人の喰種は夜の街に消えていった

 

なんかデジャブー→鐘月より

しかし、なぜ追いかけないのでしょう?→鐘月よ〜り

 

「………続いて。〜〜区にて、胴体が切断された喰種の死体が二箇所に発見されました。担当警官の発言もあり、一般市民のクインケ違法所持が疑われています。これについてCCGは……」

 

???区

スーツ姿の青年が裏路地を歩いていた。

「やっと着きました〜」

「いや、僕だけのけ者にするかと思いきやちゃんと入れてくれた」

「やっぱり優しいね〜贖罪の念もあるのだと思うけれど…」

「ここからどう動きましょうかね〜いっそう「お兄さん。こんな時間に出歩いたら食べられちゃうよ〜なんでも……」はい、そういうのもう、いいので。」

 

「へぁ?」

 

「……次のニュースです。今朝〜〜〜区にて首が切断された喰種の死体が発見されました。CCGによる捜査の結果、共食いによるものだと……」

 

€€€

 

化け物は空を見上げた。

少年は星を見た。

青年は見上げた。

そこには、キレイな奇しき星が広がっていた。




コッホちゃん出せるように頑張ります〜

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