俺はモブだ。
一応A太という名前はあるし、完全なモブというわけではないものの、ストーリーでの扱いはほぼモブに等しい。限りなくモブに近いサブキャラだ。
そしてそんな俺たちのいる世界は、モブの大量死が当たり前の、血で血を洗う世紀末のファンタジーアニメ。
俺たちモブ仲間はそんな中、いかに死を迎え、視聴者に鮮烈な印象を残すか。
当たり前にそう考え爆発四散を覚悟していたが、状況は何故かあらぬ方向へ――?

※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
※某作品や某界隈で色々思ったことを作品にしたらこうなりました。
若干アンチ・ヘイト要素が含まれているとも解釈可能なため、念のためタグをつけております。
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