関係ないけど試験勉強つらたん。次の投稿もいつになるか分かりません。
受験に対する不安に終わりは無く故に全てを受け入れる。あと設定考えたのを置いといたので良かったら覗いていって下さい。
うちの狩人様の設定
レベルは何度も周回をした影響で体力以外はレベル99 カレル文字は【左回りの変態】【血の喜び】【爪痕】の三つ。最後の周回まで延々と悪夢を繰り返して最後に臍の緒をモニュモニュして月の魔物をぶっ殺した。
素性は【生まれるべきでは無かった】
ガスコインの娘の件がトラウマになっており、幼女を見ると発狂しそうになる。(ホシノの時も危なかった)
◯狩人のパート ⚪️先生やその他生徒のパート
それでは本編どぞ
(何故止めた?)
その言葉が頭を埋め尽くした。そのせいか私は掴んでいた頭を離してしまった。
「ヒィ……あ……あ…。」
「腕がぁ!!い“だい“!!う“ぁ“ぁ“!!」
「今のうちだ!負傷者を連れて後方に下がれぇぇ!!」
あの人はどうも優しすぎる。自分達に危害を加えようとした者にすら慈悲を与えるというのか?ヤーナムに来たら真っ先に死ぬな。
そうだ、殺さなければいいのだろう?ならば少し遊んでやろう。先程は興奮していたせいで相手の腕が千切れかけそうになったが力加減をしてやれば大丈夫か?
そう思い、先生に背を向けて向かおうと思ったが今度は肩を掴まれた。
「“そんな怪我で行ける訳無いでしょ!!一旦後方に下がって!」
どうやら背中の弾痕を見て言っている様だ、少し説明をした方がいいだろう。
【これくらいならば問題無い、すぐに治る】
輸血液を流し込み体中の血管が脈打ち、後ろからカランカランと弾頭が抜け落ちる音がする。撃たれた傷はまるで最初から何も無かったかの様に綺麗さっぱりと消えている。
「“その注射器は一体……って!それで治ったとしてもダメ!!後は私達でやるから!」
何故かこの者には逆らえない、大人しく言う事を聞いておこう。そう考えた私は
「“まずホシノは前に出て前線の維持“」
「はいよ〜」
「“次にノノミは左側から牽制射撃でホシノの援護をお願い“」
「わっかりました〜⭐︎」
「“シロコはノノミとは反対方向に“」
「ん、わかった。」
「“セリカは抜け出してきたのを“」
「わかってるわよ!」
ぱっと見ただけでも分かるくらい指示が的確だ。あの様な者がヤーナムに居たら私は最優先で殺すだろう、下手をすれば鐘女よりも厄介だ。
しかし、ホシノも他の者に比べて戦闘力が異常だ。神秘の量も関係しているのだろうか?そんな事を考える事、1分半程経つと戦闘が終わったのか皆が戻ってきた様だ。
ヘルメット団の撃退に成功し、現在アビドス高等学校に全員で戻っている途中に先生から様々な質問をされた。要約すると
•何故ヘイローがあるのに銃弾で負傷したのか。
•何故撃たれても平気でいられるのか。
•先程使った血液は何なのか。
大まかに纏めるとこの3つの質問をされた。まず一つ目にヘイローが有るのに負傷したのは、彼女達とは違い私のヘイローは偽物だからだ。言うなれば見た目だけ似せたレプリカである。
しかしこれを話すと擬態の意味が無くなる上に、混乱を招く可能性があるので話せない。なのでそういう体質だと説明した。
やっと悪夢から解放されたのだ。此処では普通の少女として生きたいのだ。例え自分がもう
次に怪我をしてもなお平気なのはただ慣れているからだとしか説明出来なかった。確かに威力は高かったが狩人の悪夢のガトリングクソ野郎に比べたら何倍もマシだったのでな。
何故か先生に物凄い悲しい目で見られている気がするがまぁ良いだろう。
それと輸血液については適当にはぐらかしておいた。理由は二つある、まずヤーナムの穢れを感じないこの世界にこれの存在を広めたくない。
もう一つの理由は正直に話すと今後の使用を止められるかもしれないからだ。
取り敢えずこれも体質と言う事にしておこう。例えば血を取り込む事で回復できるというのはどうだろうか、別に嘘を付いている訳でも無いし*1これが最適解だろう。
そんなやり取りをしていると学校に着き、しばらくした後に各々が話しや自己紹介を始めた、最後に自分の番が回ってきたのでホワイトボードを借りてそこに書く。
しかし学校には所属していないのでその説明をどうしたものか、取り敢えずやらないと始まらないので書き始めた。
【狩谷ツキミ 学校には所属していない 近接戦闘が得意 訳あって喋る事が出来ないので筆談で行わせて貰っている 以後お見知りおきを】
最後に狩人の一礼をして終了 我ながら上手く出来たのでは無いだろうか
「ねぇ。 良かったら何だけどさ。」
急にホシノが話し始めた。
「良かったらうちの学校に来ない? まぁ借金がいっぱいあるんだけどね。」
「ホシノ先輩!?あまり言わない方g「大丈夫だよ〜、いつかは話さなきゃいけないんだし。」
「それに……私。あなたの事を…撃っちゃ… ううっ お“え“ぇ“!!」
「「ホシノ先輩!?」」
どうやら昨晩に私を撃ったのを思い出してしまった様だ。確かに今思えば流石にヤーナムでも頭が吹き飛んでいるのに接触を図る者は居なかった(獣血の主を除く)
そんなの常人が見れば吐きたくもなるだろう。
それに何故、頭が吹き飛んだのに私はまだ生きていられる? 幾ら輸血液を使ったと言えど限界はある。そう思いながらも背中を優しく摩った。
「ごめんなさい。ごめんなっ う“お“ぉ“ぇ“」
「わっ私!水持って来ます!!」
「お願いします!アヤネちゃん!」
「私新聞紙持って来る!」
「“大丈夫だよ。一旦全部吐いちゃおっか。ノノミちゃんトイレって何処かな?“」
「廊下に出て左に曲がるとあります!」
先生と一緒にホシノを支えながらトイレまで運び、
教室で水を受け取って先生に渡した。
⚪️
《トイレ》
トイレへと連れ込みひくひくと痙攣する背中を摩っているとホシノがポツリポツリと話し始めた。その声はとてもか細くて、聞き取るには少し苦労した。
「私、昨晩にツキミさんの事撃っちゃて、そ、そしたら頭が。」
「“大丈夫だよ。一旦落ち着いて。はい、これ水」
「頭が吹き飛んじゃったんだ。」
掲示板回って欲しい?アンケート作っといたので回答して貰えるとありがたいです。
それじゃまたいつか。
アンケートの期間は12月11日の22時30までとさせて頂きます
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