小説 ガンボット 『神の子ら』の野望   作:nocomimi

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続編構想(注:本当に書くかは分かりません!(;^_^A)

正直な話、本当に書き上げられる自信はないのですが、続編書くならこんな感じというイメージだけはあります(^_^;)まあ、将来時間があったら.....

 

小説ガンボット「第二次独立戦争」

 

あらすじ

 

大学生になったハツミはロボット工学を学んでいた。だがある時、ガンボットのオーナーであり、その人格モデルとなった青年の妹だったキャサリンから謎めいた連絡を受け取る。

 

「気を付けて」

 

彼女はそれだけをハツミに伝え、以後連絡が取れなくなった。それと同時に、全米各地で再びワニ人間の目撃例が増えパニックが広がる。

 

そしてある日、死んだはずのあの男が再び表舞台に現れた。そう、ノヴァク博士である。そして博士は全国民に要求した。

 

「ミュータントとの共生を受け入れよ」と。

 

各地に放たれたミュータントたちは、表向き悪事を働かず人間と共生しているかのように見えた。だが、ハツミは大学の同級生であるマークとともにノヴァク博士の陰謀を探る。そしてある時事態は急展開する。「自警団による無辜のミュータントの殺害」を理由として、ノヴァク博士は大軍を率いて米国へ侵攻することを宣言。組織化された軍隊を持たない米政府は混乱に陥る。

 

そのとき、あのロボットが再び現れた!

 

登場人物

 

ハツミ・フジムラ

 

マサチューセッツ工科大学の学生でロボット工学専攻。空手黒帯。子供のころ、ガンボットとともに旅をしてミュータントと戦った経験がある。

 

マーク・ブリストル

 

マサチューセッツ工科大学の学生。吃音症で皆からは馬鹿にされているが、実は知能指数が極めて高い。

 

スコット・ブリストル

 

マークの叔父で育ての親。無骨な農夫だが心優しい男。

 

ゴードン・ライリー

 

マサチューセッツ工科大学の学生。マッチョでモテ男だが、ハツミが全く自分に興味を持ってくれないのを不満に思っている。

 

キャサリン・ノヴァック

 

ロボット工学者。ガンボットのオーナー。

 

デイヴィッド・ノヴァック博士

 

天才と呼ばれたロボット工学と生物工学の大家。既に死亡したとされているが、全米のメディアをハックして「ミュータントとの共生」を呼び掛ける。

 

ジェフリー・トライデン

 

米合衆国大統領。ミュータント軍による侵攻の危機に直面し交渉を試みるが功を奏さず、領土割譲による解決を目指す。

 

ジェームズ・マッコイ

 

伝説的エンジニア。腕は良いが金にがめつい。

 

フリオ・エステベス

 

メキシコギャングの中堅幹部。実はハツミと顔見知りである。

 

イチロー・フジムラ

 

ハツミの兄。ネットワークエンジニアとして働いている。

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