インフィニット・ストラトス〜消えた歌姫〜   作:仏のマスター

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マ)ついにこの作品にも一人目の評価が入ったゼイ♪ウェイw
もう、読んでない可能性が高いと思うけど【カラド・レライエ】さん、ありがとうございます!
助)入ったっていっても評価1だけどね〜★
ウォ)評価の高い低い関係なく入ったのが嬉しいのでしょうね……この人もはや高評価とかそこまで気にしてないでしょうから(笑)まぁそれでモチベーションあがるならこちらとしても助かりますけどね。



44 ラウラ視点かーら〜のー

「まさかこのような形であなたと戦う日がくるとはね」

「ん? 何の事だ?」

「黒鍵……能力展開」

「……なっ!? その目は!?」

 

 クロエが能力を展開すると同時に開かれた瞳は金色に輝いていた。それはまるで私の右目と同じ様に。そしてその瞳に射抜かれた様な感覚が一瞬体を硬直させたが、直ぐに臨戦態勢へと戻る。

 

「その瞳……それに私に似た容姿、偶々かと思っていたがまさか…………」

「フフッ……おしゃべりはここ迄。今は戦闘に集中しなさい、ラウラ」

「――フッ!?」

 

 距離を取り、アサルトライフルを構えこちらに攻撃しようとしてきたクロエを急ぎ発生させた停止結界で動きを止める。

 

「クッ、動けない」

「どうやらお前は尚人の様な武装は積んでいないようだな……ならば大人しく散れ!」

 

 瞳の事は気になったが先ずは試合に勝つ事が優先だ。動けなくなったクロエの機体に向け私はレーザーカノンを放ち、撃ち落とす事にした。

 

「よし! クロエを倒したぞ、シャルロット――『それではこちらの能力も解除しましょうか』――えっ?」

 

 私が見たのはシールドエネルギーが尽きてリタイヤとなったクロエではなく味方のシャルロットの姿であった。

 

「――なっ! どういう事だ!?」

「「どうする? まだやるかい?(やりますか?)」」

「…………降参だ」

 

 何がどうなったのか分からなかった……このまま一人で戦っても先ず勝ち目は無いと察した私は自然と降参の意を述べていた。

 

「ラウラ……今夜空けておいて」

「……分かった」

 

 恐らく瞳の件についての話だろうと察した私は了承の意を返し、倒れたシャルロットを抱え、ピットに戻った。

 

 

 

 

「さ〜て、白熱した学年別タッグトーナメント一年の部も遂に最終戦の決勝です!」

 

 気づけば機体性能のおかげか決勝まできてた……流石束印。だけどその対戦相手が束さん監督の無人機とは……

 

「例え束様が相手だろうと今回は負ける訳にはいきません!」

「例えかわいいカワイイ娘のクーちゃんでも手加減なんてしてあげないからね! 今回は破損覚悟のオール最強設定で稼働だから覚悟することだ〜☆」

 

 これで黒鉄の最高設定が分かるわけか……てかさっきの簪達の時の設定でも勝てるか怪しいのに大丈夫だろうか? いや、やるからには勝ちたい! 応援してくれている簪に良いところ見せたいしな★

 

『……ナン・ダト?』

「ん? ソーちゃん、どうかしたの?」

『うーうん、大丈夫! ママが魔改造したとはいえ、ベースは第二世代の打鉄だし、私は現状最高の第四世代機! それに最悪パパの事は私が絶対守るから全力で戦って!』

「ソーちゃん」

『絶対アイツらを優勝なんてさせない……パパは私のものなんだから…………』ボソリ

「えっ、今なんて?」

『ん〜ナンデモナイヨー★』

 

 ここに乙女達? の尚人を賭けた熱き最終決戦(本人非公認)が始まる!? しかし彼女達はまだ知らない。世の中そんなに上手くいかないことを…………?

 

「あっ、因みに最高設定はブリュンヒルデモード。全盛期のちーちゃんがモデルだから♪」

『「「――えっ?」」』

「試合開始!」

 




黒鉄A)優勝したら……【NAO】様に乗って頂いて、二人で歌いながら大空を飛び回るんです!……キュンキューン♡
黒鉄B)そしてあわよくば【NAO】様の専用機の座を……ハァハァ……♡
蒼龍)……ナン・ダト?……(そんなの絶対に許さない……パパの専用機は私なんだからぁー!!)

 これは試合開始前のIS達の裏通信履歴である。




マ)こないだ久々に小説家になろうのアカウントの方に例の個人依頼でリクエスト頂いた短編をアップしてみました。
助)それでどうだったのさ?
マ)まっ、予想通りの結果でしたさ(笑)
助)ん? って事は読めんじゃん! 見てこー★

ウォ)こっちもしっかりアップしてくださいね★最近ギリギリの投稿が多いようなので……ニゴニゴ#

マ+助)…………タラリンコ((汗))
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