注)R−18 簪パニック ハードモード(中編)書きあがりました。中編までは一応エロ要素はありません。ですがここから病み要素出てくるので一応観覧注意とだけ言っておきます〜(良い子は見てはいけません)
そっちも大丈夫な方は作者ページor前話から作者R-18作品集の方へ飛んで読まれて下さーい★
?H)ピッピッピ♪ ピッピッピ♪ ピッピッピッピッピッピッピッ♪
?S)【豊かな教養・高貴・清純!】 エ◯は程々にな★
?T)アンタが言うなよ!?
?A)IS学園出張回だよ☆
「それで尚人は参加する事にしたの?」
「とりあえずは断った。生徒会の仕事もあるからさ。でも織斑先生からサポートメンバーの専用機持ちが集まらない様なら再度頼むかもって言われてる」
良かった……尚人君は断ったみたいね。本音ちゃんが抜ける(成績不良)上に尚人君まで抜けられたら生徒会の仕事が私と虛ちゃんの二人になって大変な事になる。
それだけじゃない。今一夏君と箒ちゃんがくっついた事で尚人君の周りに女が集まってきている。変な虫がつく前に尚人君との仲をより親密にして今度こそ私を…………
「会長? 手が止まってますよ」
「あっ、ごめんなさい。ちょっと考え事してた」
その為にもさっさと目の前の仕事を終わらせて、尚人君とのデートの時間を作らないとね! 因みに本音ちゃんは今日は友達との予定が入ったとの事でお休みである。
「あら」
「おぉ」
手が止まっていたかと思えば、急に作業スピードが上がった会長に尚人も私もビックリしている。まぁその理由はこの後すぐに分かったのだけれど。
「終わったぁ〜!」
「「お疲れ様です」」
自分達の分を終わらせ、あと少し残っていた会長の分が終わるのを尚人と二人で紅茶を飲みながら待っていた。
「それじゃあ尚人……『一緒に帰りましょ、尚人君!』……ふぅ」
「えっ、あ、ごめん。実はこの後――『いいわ、行ってきなさい』――いいの?」
「?」
実はこの後、今日は早く終わりそうなのもあり、尚人と足りない生徒会の備品を買いに行こうかと話していたのだが会長が尚人を誘っていたので一人で買いに行く事にした。
「そこまで重い物もないし私一人でも大丈夫よ」
「……! もしかして何か買い足しに行くつもりだった?」
「「あぁ〜…………」」
会長が気づいた様だったが、私はソレを突っぱね一人で買い足しに行く事にした。
「これで一通り買い揃えられたわね」
「味方がいねぇぇぇぇぇ……しくしくしく…………」
無事に生徒会の備品の買い出しも終わり、IS学園に戻ろうかとしていたところで、地面に膝をつき嘆く人物を発見する。
「あの……大丈夫ですか?」
「ホエッ?――!!!?……天使…………♡」
「はい?」
なんとなく心配になった私は彼に声を掛けたのだけれど、彼は私の顔を見て…………
「天使?」
「……ハッ!? いや、すみません! 何でもないんです!!」
そう言って彼はドタバタと去っていった。
「……まっ、いいか」
この時はまさか後に再び彼と出会う事になるなど全く考えてもいなかったのでした。
生徒会の仕事が終わり、私は今、尚人君と一緒に寮に帰っている最中だ。
「はぁ〜せっかくの休みだっていうのに生徒会の仕事で学園に来なきゃいけないなんてね〜」
「ちょこちょこ会長がサボってたツケがここにきてるんですけどね〜」 ジトー
「――ウッ!? そ、それは……ゴメンナサイ」
「会長のソレにはもう俺も姉さんも慣れちゃってますけどねー」
「ううっ……いつも御二人には助けられて感謝しておりますです!」
尚人君の視線がイタイ……でもこんな一時でも楽しんでいる私がいる。そしてもう寮は目の前に見えてくる。
まだこの時間を終わらせたくない。だから私は…………
ウォ)とある科学の超電磁砲の方は無事に完結……こっちも完結に向けてラストスパートですね〜☆
マ)ガッ……頑張りまふ(;´Д`)
助)てか、後半のアレって……
マ)小ネタにいいかなぁ〜と。
ウォ)ここで繋がってきたわけですね!
少し前の後書きのオマケで書いてたやつをここで回収しました(笑)