デジャヴュ?
出来上がったから投稿しちゃいました。
歳をとると寒さが骨にしみるのぅ……さて今年の孫へのお年玉はどうするかのぅ…………
おじいちゃん、来年も執筆活動頑張りますぞ。
助)いやいや、あんた何歳だよ!?
マ)ヒント……日本人男性の平均寿命。
ウォ)実は私より年上!?
本日二つ目! 仏サンタからの遅いクリスマスプレゼントでも思って下さい(笑)
「ナ・オ・ト……ちょっとツラかしてくれる?」
「…………はい」
デジャヴュ? 俺は再びシャルロットに屋上に連れ去られる事となった。
「分かってるよね?」
「はい」
「じゃあ、話して」
さて、どこまで話せば良いだろうか? 肝心なところはやはり千冬さんと二人で話した方が良いだろうから……とりあえず今回も落ち着いてもらうところから始めよう。
「因みに今回は二人きりじゃなかったからね。束さんも居たから」
「あっ、そうなんだ。けど、三人で朝まで何をしてたのかなかな?」
「はいはい。ちゃんと説明するから圧抑えてくれる?」
「……ムゥ」
俺はこの前、千冬さんが俺の部屋にシャルロットの事で相談に来た時の事を話し始めた。
「話し合い事態はそんなに長くはならなかったんだ。束さんが出した案で一応まとまって……ただ束さんが食べ足りない、飲み足りないなど言い出してね。千冬さんと俺の部屋で宴会始めちゃって…………」
「本音ちゃんは?」
「途中で『今日はもうおねえちゃんと一緒に寝る〜』ってタイミング良く連絡がきて、束さんにそのメールを見られちゃって……酒のツマミ作らされておかげで寝不足だよホント」
「あぁ〜とりあえずお疲れ様?」
「それで騒ぐだけ騒いで出来上がった二人が俺と本音のベッドで寝落ちして、俺はソファー…………」
「あぁ……ドンマイ?」
ベッドに入る前に部屋から追い出そうかとしたのだけど、急に脱ぎだして、際どい姿でベッドにダイブされて手が出せなかったのは黙っておこう。
「それで本題の話し合いの事だけど、それは千冬さんから直接聞いて欲しい。近い内に呼び出されると思うから」
「!?……分かった」
「俺からは以上! さっ、教室に戻ろうぜ」
「……うん」
今の俺にこれ以上掛ける言葉は見つからない……シャルロットが最終的にどんな判断を下すのかも分からないしね。
それから数日がたった頃…………
「尚人……ちょっと良いかな?」
「……はい」
またですね……だけど今回は嫌な圧を感じるわけでもなく、なんかスッキリとした表情のシャルロットに、俺は織斑先生との話し合いが上手くいったのかと期待する俺。
「先ずは今まで色々とありがとう……織斑先生からも聞いたよ、尚人が裏で色々と頑張ってくれてた事」
「いや、まぁ、俺もなんだかんだ首突っ込んでしまった者として気にはなってたし」
今回も安定の屋上に連れて行かれた後、俺はシャルロットから結末を聞かされる事になった。
「でね、尚人、私ね……※※※」
「…………ほえ?」
シャルロットの衝撃発言に俺は…………
次でシャル×千冬ルートは最終話になるかな? って感じです。
皆さんの予想通りのエンドになれたか……アセアセ(汗)
(追記)
皆様お久しぶりです。
暫く更新が止まった件申し訳ありませんでした。
理由としましては助手ちゃんがチーム仏から脱退致しました。
まぁ痴情のもつれといいますか……R-18の方の簪パニックの話を読まれた方はご存知かと思いますが、またそれと近い事をされまして……私が助手ちゃんとの関係を切ることにしました。
詳細は全年齢のこちらでは控えさせて頂きますが、もし気になる方がいらっしゃいましたら、作者ページよりR-18作品集の中の簪パニック打ち切りの話と最新話の真耶編レベルアップバージョンの後書きをお読み頂ければおおよそは理解して頂けるかと存じます。
今はこの作品は未完という形で置いときますが、いっか私自身気持ちがフッ切れたら完結まで書く日がくるかもしれません。
また創作意欲が湧いて書き手として活動する日がきたら新作予定のどちらかを書くかもです。
その時は宜しければ今後とも仏のマスターの活動を応援頂ければと存じます。