景虎と行く、聖杯探索 作:ぐだぐだイベの復刻ください
設定が微妙に変わったりしたらこちらもしっかりアプデします。
本編でまだ語っていない部分(あってもなくても変わらない設定とかだけど)等も入っています。
ネタバレ絶対嫌な人は最新話の更新をお待ちください
『
ランク:EX 種別:対人魔術 レンジ:1 最大補足人数:1
照応やその他魔術を利用した依代である謙道龍正が扱う常時発動型の大魔術。
存在そのものが長尾景虎と照応するように作られた謙道は
常にその肉体に毘沙門天の加護を纏う。
彼が扱う強化が特別に強い理由の一端はこれである。
詠唱を行い、本格的に起動することで毘沙門天との完全な同一化を行い
その体に毘沙門天の力を降ろす事も可能でこれを自らの武器に流し込むことも可能。
最大出力で行使すれば毘沙門天そのものと同等の力を扱う事もできる。
ただ、毘沙門天の力全てを扱うことは難しいため、調整が必要になる。
限界を超えて行使すればするほど、彼自身の肉体は内側からダメージを負う。
つまりは、無尽蔵の金庫からいくらでも中身を取り出せるようなもの。
しかし、一度に全てを取り出してしまえば持ち切れなくなってしまう。
通常は、抑止力に阻まれだいぶ少ない力しか引き出すことができないが、人理焼却により抑止力が働かなくなったことで最大出力が大幅に上昇した。
『毘天八相・塩留めの太刀』
ランク:A++ 種別:対人・対城宝具 レンジ:3〜75 最大補足人数:300
謙道の持つ宝刀。
その宝具としての性質は上杉謙信となった景虎が扱う『毘天八相・不知火』とほとんど変わりはない。
この宝刀は、その昔戦乱の世の時代に上杉謙信が倒れた直後に盗み出された本物の塩留めの太刀である。現代で文化財登録されている塩留めの太刀が一部上杉家の記録と食い違う理由はこれ。
英霊ではない為、本来ならば宝具として扱うことはできないが、彼の体内に埋め込まれた大量の魔術によって、彼の長尾景虎との照応を強め、一時的に「謙道龍正は長尾景虎の擬似サーヴァントである」と偽装して宝具を強制的に使用する。
長い年月によってその刀自体からは神秘が失われているが
元々毘沙門天の神秘を帯びていたために、強い神秘を流し込んでも壊れない魔術的な耐久性と、謙道の家で施された強化の魔術による物理的な耐久性に優れる。
サーヴァントである上杉謙信が扱う場合よりも効果が上である理由はその使い方、そして謙道のそれには改造が施されている点にある。謙信の場合は毘沙門天の力を纏った刀で斬りつけるが、謙道の場合は元は何も纏っていないその刀に毘沙門天の力を流し込むのだ。
そして、刀に纏わせたまま斬りつければ謙信とほぼ同じ技となる。が、刀に限界ギリギリの量の毘沙門天の力を注ぎ、それを放出した場合、毘沙門天の強力な神力をビームのように放つことができる。
その際、謙道の体と刀に刻まれている強化の魔術を使用して力を増幅させる事も可能であり、そのすべてを全力で使用すれば、エクスカリバーにも勝る威力を誇る。
ただし、人間である謙道が扱っているため、その威力を出した場合、本人は凄まじいダメージと消耗を負うことになる。
今のところこんな感じの設定です。
矛盾とか見つけたら、感想でそっと優しく教えてください。
原作の大幅コピー(規約違反)に引っかかるのが怖いので本作主人公が活躍しない部分は……
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省略してええで(^^)
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関係ない、書け(DIO風味)