景虎と行く、聖杯探索 作:ぐだぐだイベの復刻ください
テストが終わりましたが、終わったら終わったで忙しいんですよね(汗)
毎回文字数がバラバラですいません。
その時のメンタルとか色々な理由でバラバラになってしまいます(泣)
作者としての前書きとかにどれほど自我を出して良いものかと悩みつつ書いておりますので試しに(汗)とか使ってみました。
キモかったらすいません。
青髪の男はサーヴァント・キャスターであり、
キャスターはカルデアの状況を通信のロマニから聞いた上でこの街の状況をオルガマリーを初めとしたカルデアの全員に伝えた。
「……ってワケで、ここは手を組まねぇか?」
キャスターが提案した。
「それが合理的な判断ね。タツマサ!彼と契約を……」
しかし、謙道はそれに首を横に振る。
「オルガマリー、このキャスターは立花と契約をさせるべきだ。ある程度戦闘ができる俺よりも、戦闘能力が低い立香に二人のサーヴァントをつける方が立花とお前の生存率が上がるはずだ。」
「……わかったわ。じゃあ、フジマル。彼と契約なさい。」
そんな流れで立花はキャスターと契約を交わした。
「んで、アンタらの目的だが……おそらくアンタらが探してるのは間違いなく大聖杯だ。」
大聖杯、立花は聞き覚えがなかったが、その言葉に謙道が少しだけ瞳を見開いたような気がした。
「大聖杯、と言ったか?」
「あぁ、この土地の本当の心臓だ。特異点とやらがあるならそこ以外ありえない。だがまあ、大聖杯にはセイバーのヤロウが居座ってる。汚染された残りのサーヴァントもな。」
「残りはアーチャーとバーサーカーだな?戦力としてはどうなんだ?」
「アーチャーのヤロウはまぁ、オレがいればなんとかなる。問題はバーサーカーだ。近寄らなけりゃあ襲ってこないはずだが、アレはセイバーでも手を焼く怪物だ。近寄らなけりゃあ良いんだから無視するのも手だな。」
その会話に通信のロマニが割り込んでくる。
『状況はわかりました。我々はMr.キャスターと共に大聖杯を目指します。』
「ミスターはいらねぇよ。道筋は教える、いつ突入するかはアンタら次第だ。」
そこから、一行は大聖杯を目指して移動を開始したは良いものの、マシュの宝具を使えない状態を治療するためにキャスターがオルガマリーのコートにルーンを刻み、特訓を始めた。
「これはあの嬢ちゃん達の特訓だからな。明らかに手練なんだから参加すんなよ?」
と謙道に釘を刺すキャスター。
謙道が手持ち無沙汰にしていると、景虎が
「暇なら、こっちはこっちで稽古でもしますか?」
と槍を構える。
平然と主人に向かって槍を構える景虎に驚愕のあまり固まるキャスターを横目に、謙道は刀を鞘から抜き放つ。
「さぁ……いざ尋常に!」
「勝負!」
その掛け声と共に二人は地面にヒビが入るほどの強さで踏み込む。
立花とマシュの二人が竜牙兵を倒し終えたことに気がついたキャスターはとりあえず二人の元へ向かう。
…………
そして、マシュが宝具の開帳に成功し、オルガマリーはその宝具を
【
と名付け、その後に大きくため息をついて言う。
「二人とも、そしてキャスター。お疲れ様のところ悪いけど追加の
そういうと、背後を振り返る。
そこでは、謙道と景虎の二人が未だ試合を終えていなかった。
シュミレーターでの戦いの際とは違い、互いに急所や深い傷にならないようにはしているようだが、戦いに夢中であり、それ以外が見えていないような獰猛な笑みを浮かべて向き合っている。
「あの二人をなんとかしてちょうだい。さっきからずっとあの調子よ。……はぁ、触媒なしの召喚は召喚者に似たサーヴァントが召喚されるって、本当なのね。」
オルガマリーは深くため息をついた。
マシュは呆れたような戸惑うような表情で立香を見やる。
「えっと、が、頑張りましょう!先輩!先達のお二人と戦って経験を得るチャンスだと思えば……!」
「あ〜、そうだね!頑張ろ!マシュ!」
読了ありがとうございます!
次回投稿日時は未定ですが、内容はこれを書いた時点では
マシュ&立花+キャスターvs景虎&謙道から書き始めるか、それだけで一話使おうかなとか思ってます。
謙信は微課金勢の僕的に最後のチャンスすら逃した(たぶん)ので
福袋で狙おうと思っております。
原作でのイベ時空的な本編無関係の時事ネタ回いる?(クリスマスとか)
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ほしい
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いらん