蟲使いの間桐君   作:寝仔猫

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今回からサラッとHF三章に入りましたけど、慎二君は一旦お休みです。前回、気絶しちゃいましたのでね。

※エクストラクラスの詳細は初代参加者である蟲爺と記憶を引き継ぐイリヤのみが知っている設定にしています※


真夜中の訪問者

 

Side:衛宮士郎

 

 アーチャーの腕を移植して二日程の月日が経過したある日の晩、玄関の戸が何度か強く叩かれた。こんな夜更けに一体誰なんだと思いながら玄関の戸を開けた先に居たのは何と、血で染まった服を着て、気絶したように眠る慎二を腕の中に抱えたルーラーだった。

 

「なっ!?慎二?!一体どうしたんだ!」

 

「事情は後で話す。だから、治療の道具を貸してくれないかな」

 

「あの薬は?」

 

「あれの場所はマスターしか知らないんだ」

 

 慎二のサーヴァントならば、彼からその薬の在り処を知っている気がするのだが……。そういった意味合いを含めて尋ねるが、彼はゆっくりと首を振った。

 

「そうなのか……。なら、急いで救急箱を持って来る」

 

「衛宮君……?誰か来…………敵襲!?」

 

「待て!!遠坂!敵じゃない。急患だ!」

 

 そんなやりとりをしていると、異変を察知した遠坂が少し眠そうな目をしてこちらにやって来た。そして、ルーラーの姿を見た途端、敵襲だと勘違いしてガンドを撃とうとしていた。俺は急いで彼の前に立ち、勘違いであると伝える。

 

「え、急患?一体、誰が?」

 

「慎二だ。出血量が酷かったのか血で服が真っ赤なんだ。今すぐに救急箱を取ってきてくれ」

 

「嘘?!間桐君が?何処から出血しているの?場合によっては、簡易的な治療じゃなくて教会で治療してもらう方が良いわ」

 

 遠坂は俺の言葉にとても驚いているようだったが、すぐさま冷静になり状況の把握に行動を移していた。こういう切り替えの早い所は遠坂の凄い所だなと俺は思った。

 

「腹部を大きく抉られているんだ。何度もその影響で血を吐いたりもしていたよ」

 

 遠坂の問いにルーラーが即答した。そして、怪我の酷さを直接診てもらう為に、しゃがみこんだ後に慎二の服を捲って患部を見やすくしていた。見せてもらった患部は、未だに流血しており、更には血に似た何か(まさか内臓だろうか?)で肌の色が見えないくらいに染まっていた。

 

「これは……応急処置はここでしても良いかもしれないけれど、それ以上はやっぱり教会でやってもらうのが良いと思うわ。あのエセ神父に頼るのは癪だけれども、治癒魔術は一流だもの」

 

 慎二の傷を見た遠坂はその傷の酷さに一瞬息を呑んでいたが、それでも冷静に分析して慎二を教会に連れて行くのが適切だろうという判断を下した。

 

「そっか……、なら止血だけでもしておこう」

 

「そうね。私が救急箱を持ってくるから、間桐君をそこの壁に……いや、居間で寝させて楽な格好にさせてあげて。下手に抱えながら動く方が危ないわ」

 

 そう言って遠坂が駆け足で来た道を戻り、救急箱を取りに行ってくれた。

 

「居間はこっちだ、ルーラー。早く慎二の治療をしよう」

 

「ありがとう、助かるよ」

 

 その間に俺はルーラーを居間に案内し、座布団等を用いて慎二の身体を寝かせた。いつもの様子と違い、ハクハクと荒い息を吐き、青白い顔でぐったりとしている慎二を見るのは少し胸が締め付けられるような心地がした。

 

「救急箱持ってきたわ。衛宮君、包帯巻くから間桐君の身体を支えててくれる?」

 

「あぁ、分かった」

 

 慎二の治療を行っている間、ルーラーは部屋の隅の方でジッとこちらを見てくるだけで何か行動をする、ということは無かった。皆が皆サーヴァントを失っている今、攻撃でもされてしまえばひとたまりもないのは分かりきっていた為、これは有り難かった。

 

「取り敢えず、応急処置は済んだわ。けれども傷が深過ぎるのと失血による貧血も酷いわ。そちらの彼に事情をある程度聞いた後で教会の方へ行きましょう」

 

 慎二の治療を終えた遠坂がそう言って、席に着いた。

 

「悪いけど、多分君にも診断出来ない別の問題もあると思うんだよね。だから君の言う教会にマスターを連れてってくれるまでは僕は話さないよ」

 

「何ですって?!少しは感謝の言葉を述べようだとか、軽い事情を話そうかなとか思わない訳?!そもそも私に診断出来ない別の問題って何よ!」

 

ルーラーはというと、今は答えるべきではないと言って黙り込んでしまった。遠坂はそんな態度が気に入らなかったのか、ルーラーの言葉に噛み付いていた。

 

「ちょ、遠坂落ち着けって。ルーラーも、悪いけど少しは説明をしてくれないか?頼むよ」

 

「え?貴方、ルーラーなの?嘘?!」

 

 ルーラー、という言葉に遠坂が過剰に反応を示した。俺はその辺りに詳しくないので、何かあるのだろうか?

 

「……そうだけど、それがどうかしたかい?」

 

「だって、ルーラーよ?そんな事がありえるの?」

 

「なぁ、遠坂。ルーラーだと何かマズいのか?」

 

「マズい事は無いわ。ただ、変だって話なのよ。基本のサーヴァントが七騎、七クラスである話はしたわよね?今回の聖杯戦争、衛宮君のセイバー召喚を最後に、全てのクラスと七騎のサーヴァントは召喚は終わっている筈だし、そのクラスも全て埋まっていた」

 

「あぁ、そうだな」

 

「なのにあの日、間桐君は私達の前であり得ない八人目のサーヴァントを召喚したわ。そして、彼が自称するクラスは、既存の七騎のクラスのどれにも当て嵌まらない。変だって思わない訳が無いわ」

 

 遠坂の言い分に、確かにそうだと思わされた。あの状況の異常さと慎二の怪我に意識が向いていたが、確かに慎二や彼が自称しているルーラー、というのも普通に考えればおかしな話である。既存のクラスに当て嵌まらない謎のクラス。慎二は一体、あの日、何を召喚したのだろうか?

 

「あんまりマスターが見てない所でペラペラと話すのは僕の性分じゃないんだけどなぁ……」

 

 俺達の不審がる気配を察知したのか、渋々といった様子でルーラーがこちらの方へ近付いて来た。

 

「話してくれるのか……?」

 

「いや、寧ろある程度は話さないとマスターを教会に連れて行く気無いでしょ。ねぇ?そこのお嬢さん」

 

「あら、良く分かってるじゃない」

 

「おい、遠坂ぁ……」

 

 お前、ほぼ初対面の筈なのによくそんな事出来たなぁ……。と、遠坂の気の強さには流石に少し尊敬の念を抱いた。

 

 そんなやりとりを終えた後に彼は俺らの反対側に座り、ある程度の軽い説明とこちらの質問に答えてくれた。

 

「僕は、クラスこそ既存のモノには当て嵌まらないけれどきちんと大聖杯を通して召喚されたサーヴァントだ。ここに偽り無いと誓うよ」

 

「じゃあ、どうしてどのクラスにも当て嵌まらない、ルーラーとして召喚されたの?あの時仮にライダーが敗退していたならばライダーとして召喚されるのが筋だと思うのだけれど」

 

「申し訳ないのだけれど、それについては僕からは何もかも言えない。大聖杯の異常なのか、それとも召喚状況が緊迫していたが故になのかは分からないからね。けれど確実に言える事は、この聖杯戦争は()()だって事だけ」

 

「異常?何でだ?」

 

「まず、僕が八人目のサーヴァントとして召喚された事。次に今回の聖杯戦争は()()()()()ある事だね」

 

「「聖杯が二つ?!」」

 

 ルーラーの口から語られた衝撃の事実に、俺達は二人揃って驚きの声をあげてしまった。特に遠坂は驚きに立ち上がりもしていた。

 

「サクラの事ね?」

 

「イリヤ?!」

 

 そんな時、居間の戸が開かれた。開かれた戸の先に居たのはイリヤで、何か事情を知っているのか真っ先に桜の名前を出していた。

 

「イリヤ、一体どういう事?どうしてそこで桜の名前が出てくるの?」

 

「サクラの体調不良の原因を知っているからよ」

 

「なっ?!それは一体、どういう事なんだイリヤ?聖杯の話と桜がどう関係してくるって言うんだ」

 

「桜には前回の聖杯戦争で間桐臓硯が奪い取った聖杯の欠片が埋め込まれているの」

 

「「っ?!」」

 

 イリヤの話に、俺達は絶句することになった。しかし、イリヤはそんな俺達に構うこと無く続きを話していく。

 

「これはね、元々霊体である聖杯を実体化させる為に魔力を貯める仕組みを担っているモノの欠片なの。連日、サクラがここの所体調不良に陥っているのは、英霊を取り込んだ事でその身体が人工的な小聖杯として機能しようとしているからよ」

 

「ちょ、ちょっと待ってくれ!それじゃあ、あの影は……!」

 

「サクラ自身、またはサクラの使い魔よ」

 

「────っ?!!」

 

 う、そ……だろ?桜が、あの影だって?そんな筈は無い。いや、違う。気付かないフリをしていただけだ。だって、最近の桜は────

 

 

────『ジジィの中では後継者は桜となっている』

 

 

 イリヤの告げた事実に驚愕していた時、脳裏に慎二の言葉が過った。イリヤは、間桐臓硯が奪い取った聖杯の欠片が桜に埋め込まれている、と言った。

 

 つまり、桜は臓硯の企みによって無理矢理聖杯として機能するように指示されていたのではないのか?だから、あの影がサーヴァントを取り込んで臓硯に協力するかのような素振りを見せているのでは?と、俺は考えた。

 

「なぁ……イリヤ。それが本当なら、桜は助かる見込みはあるのか?」

 

「殆ど無いわ」

 

「「そんなっ!?」」

 

「どうして貴方がそんな事分かるの?いくらアインツベルンと言えども普通は分からないものでしょう?」

 

「そりゃ分かるわよ。だって、私が正式な小聖杯なんだもの」

 

 さらにイリヤから告げられた衝撃の言葉に、今度は声すらも出なかった。

 

「んなぁぁぁ?!どういう事よ、ちゃんと説明しなさいイリヤ!!」

 

 だが遠坂は思いっきり叫んで、そのままイリヤの元へと駆け寄って事情を何としても吐かそうと行動に移していた。しかし、イリヤはそんな遠坂に物怖じもせずに説明し始めた。

 

「さっきも言ったように大聖杯を実体化させる為には魔力を貯める器、小聖杯が必要なの。それに元々、聖杯を用意したのはアインツベルンよ?大聖杯と小聖杯、この二つともを用意したの。そして私はアインツベルンの最高傑作。次代の小聖杯を兼ねるのは当たり前だし、簡単な事なのよ」

 

「そんな……!イリヤはまだ子どもじゃないか!そんな過酷な運命を背負わなくても!」

 

「私はこんな見た目だけどもう十八よ。子ども、だなんて言われる筋合いは無いわ」

 

「それでもだ!運命が決められてるなんて、そんな酷な事があるかよ!イリヤにだって自由に生きる権利はあるだろ!」

 

「そんなの無理よ!!」

 

 初めて見たイリヤの激情に、俺は自分の言葉を後悔する事になった。居間に気まずい雰囲気が流れ出したその時、

 

「はいはーい。話は一旦そこまでにしようか。全く……アインツベルンのお嬢さんが割り込んで来るから、話が脱線しそうになってるじゃないか」

 

 ルーラーが無理矢理割り込んでくる事で良くない雰囲気を断ち切ってくれたのだった。

 

「取り敢えず僕から言える事は全て言ったつもりだけれど、まだ質問はあるかな?無いのならマスターを早く治療出来る人の元へと連れてって欲しいのだけど……」

 

 そして自分の話せることは全て話したと言って、慎二を教会へと連れて行く事を催促してきた。正直、彼に聞きたい事は山程ある。けれども何となく、彼は慎二に関する事以外はこれ以上は話してくれないような妙な予感がして俺は黙る事を選択した。

 

「本当に、貴方から話せる事は全て話したのね?」

 

 しかし遠坂はどうしても気になるらしく、ルーラーに詰め寄っていた。

 

「勿論さ。最初に言っただろう?マスターが見てない所でペラペラ話すのは性分じゃないって。聞きたいのならマスターが居る時か、マスターに直接聞いてよ」

 

「……分かった。今は聞かないでおいてあげるわ」

 

 それでも尚、ルーラーは頑なに語らないというスタンスを取る。何故そこまで話さない事に拘るのだろうか。何か事情を抱えている?

 

 そこまで考えた時、僅かに開いた戸の向こう側に小さな人形サイズの黒い人影がこちらを見ているのを見つけた。その影は俺達の視線を感じると、中庭の方へと逃げる様に姿を晦ました。

 

「アレは……?」

 

「ちょっと、イリヤ……!」

 

 俺が疑問の声を出すや否やイリヤが影を追って、居間を出て行く。遠坂もイリヤの後を追う。俺は一瞬、重傷の慎二を置いて出ていくのはどうかと思って躊躇ったが、

 

「早く追ってあげなよ。嫌な予感がするからね」

 

「嫌な予感……?」

 

「それは────」

 

 ルーラーが内容を口にしようとしたその瞬間、不自然なくらいに急に部屋の明かりが全て消え、真っ暗な闇に包まれた。

 

「遠坂っ!イリヤ……!」

 

 ルーラーの嫌な予感というものを察した俺は、先程の迷いなんて無かったかのように一目散に中庭へ駆け出した。

 

 一目散に駆け出した中庭。そこに広がる光景に俺は唖然とした。外である筈なのに、月明かりが差さない地の底のように薄暗い。何事かと辺りを見回すと、遠坂が身体に謎の黒い物体を付着させて気絶していた。

 

「遠坂……!っ、ァ゙ァ……!ぐっ……」

 

 ぐったりとしている遠坂の元へと駆け込む。その際に黒い物体の正体が分からなかったので、ほんの一瞬触れてみた。すると、柳洞寺にて慎二を庇った時と同じような衝撃が、身体を走り俺は唸り声をあげてしまった。

 

「……センパイ」

 

 衝撃に悶えていた時、聞き覚えのある声がした。その声のした方向を振り向くとそこには────

 

「───さく、ら……?」

 

 色素の抜け落ちた白い髪。血のように真っ赤な生気の無い瞳。歪な赤い線が走る黒いワンピースのような服。何もかもが己の知る姿とは異なる桜が居た。

 

「どう、したんだよ……?ソレ……」

 

「……ふふ。ねぇ、見てくださいよ先輩。私、強くなったんです。もう、先輩に守られるだけの弱い私なんかじゃなくなったんですよ?」

 

「何を、言っているんだ?桜」

 

 遠坂をこんな事にしたのは桜?強くなった?俺に守られるだけ?そんな訳ない。だって、桜はちっとも弱くなんてないのに。

 

「──私、この手でお爺さまを殺して来たんです」

 

 頭の中が疑問に埋め尽くされる最中、桜が衝撃の言葉を口にした。

 

「な、臓硯を?!」

 

「えぇ。散々私を苦しめてきたお爺さま。兄さんにもイジワルしてきたお爺さまは、私がこの手で潰しました。この手であっさり死んでしまったんですよ?あんなに……あんなにお爺さまの一挙一動にビクビクしていた私が馬鹿みたい」

 

 クスクスと歌いながら嗤うように、桜は言う。そんないつもと違う桜の様子に、俺は情けないながらもただ彼女を見つめる事しか出来なかったのだ。

 

「お爺さまの話はこれくらいにして、本題に移りましょうか。私、兄さんを迎えに来たんです。ついでに、イリヤさんにも用があって、ここに来ました」

 

「慎二に?」

 

「えぇ。実は、ちょっとした事故で兄さんを傷付けてしまいまして。なので私が直してあげようとしていたのですが、邪魔者が来た事で逃げられちゃいまして……」

 

「あれがちょっとした事故だなんて、よく言えたものだね。ねぇ……?マスターの妹さん?」

 

 話の真偽を伺って居る時、ルーラーが俺と桜の間に割って入ってきた。桜はルーラーを見ると、今まで見たこと無いくらいに険しい瞳をして彼を睨み付けていた。

 

「……また貴方ですか」

 

「また?」

 

「貴方が兄さんの側に現れるようになってから、兄さんの秘匿主義は更に拍車を掛けました。以前なら、ライダーが居る時までは何かを隠していても、詳細を悟れるくらいには話してくれたのに!貴方は、私から兄さんを奪い取った!!」

 

「えぇ……?とんだ濡れ衣だなぁ……。僕は君からマスターを奪い取った覚えはないし、マスターの秘匿主義的な所は元からじゃない?」

 

 桜の激情に呼応して彼女の足元の影や触手のような黒い帯がゆらゆらと蠢くが、ルーラーは濡れ衣だと言って怯える事無く涼しい顔をして彼女の言葉を否定する。

 

「それにさぁ……」

 

 涼しい顔をしていた筈のルーラーの顔に一瞬、影が差した。

 

「お前にマスターの何が分かる訳?」

 

 そう言って桜を見る青い瞳に、俺はゾワリと身体の芯から冷え込む心地に一瞬陥った。ニコニコと童話の世界の王子様のような柔らかな瞳ではない。冷たく、虫を見下すかのようにこちらを鋭く刺す瞳だった。丁寧な口調から一変した乱暴な口調もその印象を助長していた。

 

「っ……!いいえ……いいえ!私は誰よりも兄さんの事、分かっています。ぽっと出の貴方なんかよりもずっと!!」

 

 傍から見ていても感じた寒気を帯びた視線を真正面から受けた桜は、その雰囲気に気圧されたのか、足が後ろに一歩退いていた。だが長年の付き合いからか桜はそれ以上は下がる事無く、すぐに言い返す。

 

「だから貴方は邪魔なんです。他のサーヴァント達と同じ様に私が取り込んであげます……!!」

 

「悪いけど、他の奴らみたいに大人しく取り込まれるつもりは無いんだよね。だから、マスターの妹と言えども抵抗させてもらうよ」

 

 そして桜は感情のままに影を操りルーラーを取り込もうとし、ルーラーも抵抗の意思を見せた時、

 

「止めろ、お前ら」

 

 家の方角から制止の声がかかった。

 

「なっ……!慎二!??」

 

 声のした方角へ振り向くと、そこには重傷の傷を負い、居間で寝ていた筈の慎二がイリヤの側に立っていた。





三章に突入したのは良いけれど、今のストックやプロットから考えると三章だけで五話以上書くのが確定してるから『内容濃すぎない?!予定より伸び過ぎてるんですが??』状態に陥ってる作者であります。

一週間で一話完成ペースで書いてる筈なんですけどねぇ……何で増えるんでしょうかねぇ……?((何も考えずに書くからだよ

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