本編ルートも別ルートもごちゃ混ぜになってFGO世界でサーヴァント化(サーヴァント扱い?)した慎二君を考えてみました。
実用性とか全く考えて無いのでスキルやらレア度やらステータスやらは適当です。
題名にもある通り、IFなのでもしFGO世界線と絡むのならば慎二君は圧倒的にマスター(人間)側です。サーヴァント化は世界線がごちゃ混ぜになってしまっているのでありえません。でも、ロマンがあるから書きました(((
サーヴァント化IF
【元ネタ】Fate/stay night / 『蟲使いの間桐君』
【CLASS】☆5 プリテンダー or ■■■■■■
【真名】間桐慎二 / ■■■■
【性別】男性 / 不明
【身長・体重】167cm・57kg / 詳細不明
【容姿】第一、第二臨までは元ネタ『Fate/stay night』の登場人物、間桐慎二と殆ど瓜二つ。ただし常に気怠げで伏し目がちだったり、幼い頃の無理な魔術行使による若白髪がチラホラ見られたりする。
第一臨:穂群原学園の制服
第二臨:私服(冬服)&背景に使い魔の蝶
第三臨:黒聖杯化(縦にヒビ割れのような赤黒い線が入った黒い着流し+紫の羽織り(肩掛け)&足元から止め処無く溢れてくる泥と帯のような触手)
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力:D 耐久:D 敏捷:C 魔力:C 幸運:B 宝具:EX
【クラス別スキル】
『道具作成 C』:攻撃力&回復に若干のプラス補正(3%)
『使い魔召喚 EX』:毎ターンスター獲得(5個)
【保有スキル】
『瞬発強化』:自身を含む味方全員の攻撃力アップ(3T/20〜40%)
『仕切り直し A』:自身の弱体解除&HP回復(1000〜2500)
『識る者』:敵単体に防御力ダウン&バスター耐性ダウン付与(1T/20〜30%)
【アペンドスキル】
『対剣攻撃適性』:セイバーに対する攻撃力アップ
【宝具】
『
ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:不明 最大捕捉:不明
【Weapon】
・間桐慎二の足元から際限無く溢れ出る泥や触手が津波のように対象へ襲い掛かる。
・泥との接触による呪い効果を付与(3T/1000)
・極稀に敵全体に即死効果を付与する
【解説】
・何処かの世界線、あり得たかもしれない世界線の間桐慎二が間桐桜の代わりに黒聖杯として覚醒した彼が使用した影や泥などを宝具化したもの。
・黒聖杯として覚醒してしまった彼が心に抱き続けた世界に対する疎外感より生まれた心が具現化したとも言える。
・間桐慎二の再臨が第一、又は第二臨の場合、汚染により苦しむ様子を見せながら強制的に黒聖杯として覚醒する。
・宝具使用後、強制的に霊基グラフは第三臨で戦闘終了するまで固定される。
・極稀に正気に戻って泣いているor絶望する顔差分が見られる。
〜セリフ集〜
召喚:「ぇ゙……マジかよ。俺がサーヴァントだって?何の冗談だ?えっと……クラスが、プリテンダー?俺が最高レアリティ?いや、本当に何の冗談だよ。あー、悪いが、この通り俺にも状況がいまいち分からないんで、あまり前線には出ないで貰えると助かる」
レベルアップ:「こんなワケの分からないヤツにリソースを割くとか、馬鹿なヤツ……」
霊基再臨:「霊基再臨って、こんな感じなのか……。っ!?この感じ───あぁ、いや。何でも無ぇ。気にすんな」
その2:「……悪い事は言わねぇ。これ以上俺にリソースを割くのは止めておけ。じゃねぇと、取り返しのつかない事になるぞ。オイ。フリなんかじゃねぇからな」
その3:「───フ、はは、ハハハハハハッ!あーあ、だから言ったのに。どうしてくれるんだ?もう俺は、全てを呑み込むしか能が無い化け物になっちまったぞ?まぁこんな姿、記憶には全く無いがな。アハハ!それで?そんな俺をお前が制御出来んのか?」
最終:「ははっ、お前ホント……馬鹿。こんなワケの分からないヤツなんて最初から放っておけば良かったのに。一度は暴走仕掛けたってのに、ここまでリソースを割くなんてな。あーぁ、俺の負けだよ。お前の好きにしやがれ」
一・二臨 / 三臨
開始:「前線に出すなって言わなかったか?」/「ハハハハッ!全部消してやるよ」
その2:「さっさと終わらすぞ」/「はぁ……面倒臭い」
スキル:「これを使うか」/「全力だ」
その2:「ほーい……」/「ふーん……?」
選択:「了解」/「命令するな!」
その2:「え、それ?」/「あっそ」
その3:「あーはいはい」/「勝手にしろ」
攻撃:「行け!」/「はぁ……」
その2:「これでもくらえ!」/「チッ……」
その3:「何で俺が……」/「面倒だ」
EX:「くらえ!これが俺の全力だ!!」/「消えろ消えろ!アハハハハハッ!」
宝具選択:「宝具……?」/「良いぜ。使ってやるよ」
その2:「あまり使いたくないんだが……」/「もう……いやだ」
宝具:一・二臨:「何、だコレ……俺の、知らない記憶が入ってきやがる。俺が俺じゃないみたいな……。あぁ……っ、あぁァァァぁぁ……!??っはは、アハハハハハッ!……全部、夢だったら良かったのに───『
三臨:「あぁ……気持ち悪い。こんな俺も、こんな役割を押し付ける世界も全部ぜんぶゼンブ!!何も意味は無かった。それならばもう、消えてしまえ!どうせ全ては夢まぼろしだ!────『
小ダメージ:「ぃ゙!?」/「ウグッ……」
大ダメージ:「ガハッ……?!」/「ぃ゙……たぃ」
戦闘不能:「やっぱりな。俺には無理だったんだよ……」/「これで……やっと……」
その2:「何も……出来なかった……」/「ごめ、ん……」
勝利:「なんとかなったな」/「なに、もう居ないのか?」
その2:「もう次は出すなよ」/「もう……戦闘には出さないでくれ」
会話:「いつまでも部屋なんかに引き篭もってないで、たまには外に出てみろよ」
その2:「お前を見てると知り合いを思い出してイライラするんだよな。少しはその性格どうにかならないのか?」
その3:「何で俺なんかがサーヴァントになったのかは知らねぇが、召喚された以上はきちんとサーヴァントとして働くさ。出来れば前線にゃ、出たくねぇがな」
その4:「あ?お前、士郎じゃねぇの?はぁ??疑似サーヴァントの千子村正ぁ?紛らわしいわ!しかも別霊基では敵対関係でもあったとか何なんだよソレ。何でもありかよカルデア」
その5:「よう、エミヤ。ここでは料理人やってるとか随分平和じゃねぇか。ん?何だよその顔。俺がサーヴァントになってるのはおかしいって?ハハハッ!そりゃ俺が聞きてぇよ」
その6:「あー……ライダー、その……ん?あー……なるほど、そう言う事な。いや、こっちの話だ。ただまぁ、これだけは言わせてくれ。───元気そうで良かった」
その7:「げ、遠坂。は?違う?神だぁ?厨二病も程々にし……マジかよ。中身が全然違ぇわ……」
その8:「桜……?じゃ、ねぇな。疑似サーヴァント?アイツが依り代?インド関係が多い?何だそれ、聖杯の器よりも質悪ぃな……」
その9:「ぅ゙……何だよ、ギルガメッシュ。は?『我を愉しませる余興をしろ』?嫌だよ。何で俺がそんな……わぁァァ?!!宝具撃つな馬鹿!!おい、助けろよマスター!」
その10:「うっわ……お前まで居るのかよ。その感じ、疑似サーヴァントなんかじゃなくて、もう言峰綺礼そのままだろ。いや、麻婆は要らねぇって」
その11:「はぁ?何お前そんな怒ってんの?だから、俺にだって何が起きたのか分かってないんだっつうの!死んだ記憶は特に無ぇし、多分いつか解決するって。だから、んな怖い顔すんなよ。な?相棒」
その12:「お、ここではお前はアイツの姿を借りてんのな。いやぁ、自分と同じ顔を見るのは中々に辛えもんだったから助かったわ。……ぇ゙?借り物だからいつでも変えれるって?絶っっ対に止めろよ」
好きなこと:「強いて言うなら読書か?昔からよく本を読んでたもんだから何か暇があれば読んじまうんだよな」
嫌いなこと:「自己犠牲の精神と正義の味方。正義の味方にゃ、碌なヤツは居ねぇし、自己犠牲の精神なんて持っていても何にも自分に返って来ねぇじゃねぇか」
聖杯について:「俺は絶対に要らねぇな。聖杯にゃ、碌な思い出が無いからな。二度と関わりたくも無ぇ。それに、俺が知る聖杯は歪んだ方法でしか願いを叶えねぇし」
絆:「俺はどうせすぐに消える。俺と親睦を深めるつもりなら無駄だから他の奴の所にでも行けよ」
その2:「あー……暫くは原因が分からなさそうだし、世話になるわ。よろしく、マスター」
その3:「なぁ、マスター。もしも、お前のこれまでの旅は全て……いや、なんでもない。……もう、俺に関わるのは止めておけ。その方が身の為だ」
その4:「馬鹿だなぁ、マスターは。はぁ……良いよ、もうお前の好きにしろ。その気はもう失せた。何もしねぇよ」
その5:「よう、マスター。今から休憩か?今丁度、紅茶淹れたんだが、飲むか?完全に俺用だからお前の口に合えば良いんだが……」
イベント:「イベント……か。お前が勝手に楽しんで来い。俺は部屋にまだ居る。用があるんなら別の奴に声掛けな」
誕生日:「今日、誕生日なんだってな?コレやるよ。捨てるのも大事にするのも好きにしろ」
〜マテリアル風〜
**絆レベルを1にすると開放
数多に存在する世界線の一つから迷い込んだサーヴァントであり、サーヴァントではない曖昧な存在。もし仮に本家と言うものが存在するのならば彼はその本家とはかなり別の人生を歩んでいるようである。
**絆レベルを2にすると開放
彼は齢十七にして聖杯戦争に参加した事がある。その際には初めは妹の囮として参加していたが、サーヴァントの退去後は、同じ間桐慎二でも複数の異なるルートを歩む未来があるようだ。カルデアに迷い込んだとされる彼は、八人目の例外マスターとして参加した記憶が強いと述べている。
**絆レベルを3にすると開放
固有スキル『使い魔召喚』は、間桐の家系の使役術を彼なりに昇華させた事に由来している。これらは戦闘に特化した使い魔達ではなく情報把握に長けた使い魔達なのだが、その性質が少々変化した結果、スター獲得のスキルに昇華している。
**絆レベルを4にすると開放
スキル『識る者』は、間桐慎二自身の特異性から来ている。彼は何処からかこのカルデア世界の情報を知り得ているらしく、凡そのサーヴァントや敵性エネミーの情報を既に掌握しているようだ。そう言った理由から相手より確実に先手を取る事が出来る為、この様なスキル効果となった。
**絆レベルを5にすると開放
カルデアに迷い込んだ間桐慎二は間桐慎二であるが、同時にそうではないと言える。具体的にはその魂は別次元の■■■■の向こう側から来たもので、本来であればあり得ない奇跡を以って彼は存在しているのだ。故に、身体は間桐慎二であると断言出来るが、その魂は全くの別人であると言える。もしもその魂でクラス別けをするのならば、次元の観点から、それは■■■■■■しかあり得ないだろう。
**幕間クエスト「汝は誰か」をクリアすると開放
カルデアに迷い込んだ間桐慎二は、間桐慎二であってそうではないのだと言う。彼は元々、このカルデアがある世界線とも元居た世界とも異なる世界から間桐慎二に成ったとされる転生者だったのだ。
しかし、完全に違うのかと言われればそうではないらしく、その身は間違いなく間桐慎二であって、異なるのは魔術回路と別世界の知識を持ったその魂だけなのだと彼は語る。故に、間桐慎二としてカルデアにサーヴァントとして迷い込んだ今回の適性クラスは、役を羽織る者、プリテンダーとなっているのである、と。
因みに、その魂が何処の世界から来て間桐慎二として生きる事になったのか、また、彼の魂の名を知る者はある一人の例外を除いて誰も居ないようだ。
身体評価でならばプリテンダー、魂評価ならばフォーリナーという設定&真名や性別などの伏せ字を真の意味で知るのは第四の壁を認知出来たオベロンだけという特殊設定。
なのでもし、FGO世界にサーヴァントとして召喚されてしまった場合、いかなる方法を用いても本人が話さない限り伏せ字が開放される事はありません。そもそもIFですしね(((
もし仮に続くなら題名は『鯖化IF』にします。(続ける気無いんであえてダサくしてます)