創世記、主が滅ぼすと決めたソドムとゴモラやその周りに住んでいる人類達を救おうと抗ったアブラハムとロトの物語の秘密とは・・・?

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どんな物語もゴジラやウルトラマン、怪獣達を入れたら面白くなる。
そういう思いで聖書に出てくるソドムとゴモラの物語をテーマにした二次創作を書きました。


超古代文明ソドムとゴモラの滅亡の真実

昔の昔の地球の話です。

その時代は超古代文明とも言える文明があった現代文明を遥かに超える科学文明がありました。

発達した科学によってその時代の人類は飢えや病気等とは無縁で繁栄の限りを尽くしていました。

しかしその時代の人類には致命的な欠点がありました。善人と言える人間がアブラハムとロトの一家しかいなかったのです。

このまま科学文明を発達させて宇宙に人間達が進出すると人類は悪質な侵略者、またの名を地球星人になりかねない程、地に悪性や暴虐がはこびり色々な意味で終わっている人間が多かったのでした。

 

実際に、建設途中の宇宙センターバベルの塔では超兵器R1やD4レイが積んでいる宇宙船が同時に作られていたのですから地球人が侵略宇宙人になる時計の針をどんどん進めています。もう猶予はありません。

 

それを嘆いた地球を作った天におわします主はアバターに光の化身を選んで宇宙そらから地球に向かいました。

 

 

主は前から目をかけて祝福を授けていたアブラハムの目の前に現れた。

初めてアブラハムと出会った時はアブラハムは全知全能の神と主を崇めていた。

だが主は私は全知全能の神ではないと謙遜した。だがそれでもアブラハム達は主を崇めた。

 

主は地球の食べ物が大好きであった。アブラハムが持ってきた食べ物と飲料水を満足げに食べた後、アブラハムとロトの一家を除く超古代文明の悪性に塗れた首都ソドムとゴモラに住んでいる人間達を中心として人類を一人残さず滅ぼすとおっしゃった。

 

アブラハムは勇気を出して主に近づいて言った。

 

「あなたは本当に、正しい者を悪い者とともに滅ぼし尽くされるのですか!もしかするとその町の中に正しい者が五十人いるかもしれません。あなたは本当に彼らを滅ぼし尽くされるのですか。その中にいる五十人のためにその町をお赦しにならないのですか!?正しい者を悪い者とともに殺し、そのため正しい者と悪い者が同じようになる、というようなことをあなたがなさることは絶対にありません。そんなことは絶対にあり得ないことです。全地をさばくお方は、人間の善性の可能性を信じて公正を行うべきではありませんか!」

 

アブラハムの言葉に対して主は寛大に譲歩してソドムとゴモラの町に二人の御使いを派遣して十人の善人がいるのを確認したらこの文明をリセットすることを取り止めると言った。

 

その二人の御使いは天体用制圧兵器ゼットン、天体用制圧兵器ゴジラという名前だった。二人は御使いでもあると同時に主の化身の一つであった。

ソドムの門のところに座っていたロトは夕暮れにソドムに着いた御使いを見ると立ち上がって迎えると地に付けて伏し拝んだ。

そして言った。

「ご主人がた。どうか、このしもべの家に立ち寄り、足を洗って、お泊まりください。そして、朝早く旅を続けてください。」

 

すると彼らは言った。

 

「ゼットン・・・(いや、私たちは広場に泊まろう。)」

 

しかし、ロトがしきりに勧めたので、彼らは彼のところに立ち寄り、家の中に入った。ロトは焼きツインテール(幼体)が挟んでいるハンバーガーを彼らのために作った。こうして彼らは食事をした。

 

彼らが床につかないうちに、その町の男たち、ソドムの男たちが若い者から年寄りまで、その家を取り囲んだ。すべての人が町の隅々からやって来たのだ。

 

 

「みんな出てこい!主の御使いがいるぞ!」

 

ドカドカ

 

「なんだと!!」

 

ワァァァ

 

「犯す!!」

 

オオオオ

 

 

ロトは戸口にいる彼らのところへ出て行き、自分の背後の戸を閉めた。そして言った。

 

「兄弟達よ、どうか悪いことはしないでください。やるなら私を変わりにやってください。そしてあの人たちに手を出さないでください。あの人たちは、私の屋根の下に身を寄せたのですから。」

 

しかし彼らは言った。

 

「引っ込んでいろ!テラノイドの素材にするぞ」

 

彼らはロトの体を乱暴に扱いながら、戸を破ろうと近づきながらこう言った。

「俺たちタチ悪いよなあ 根っからの純粋な人間のくせに骨法!だけは真面目にやってるから メンタルもフィジカルも鍛えまくって生身で怪獣退治もいけるし」

 

「男だけではなく擬人化してない素の姿のままの怪獣もいけるしな」ヌッ

 

「やめろオオ」

 

なんと彼らはただの同性愛だけではなくロトの家にやってきた等身大サイズとはいえ性別も分からない御使い怪獣もイケる異常性愛者だったのです。

するとあの人達がゼットンシャッターでロトを保護して体内放射で異常性愛者達を吹き飛ばしました。

 

その人たちはロトに言った。

 

「ゼットン・・・(ほかにだれか、ここに身内の者がいますか。あなたの婿や、あなたの息子、娘、またこの町にいる身内の者をみな、この場所から連れ出して外に置いてある宇宙船に乗って宇宙に逃げなさい。私たちは、この場所を滅ぼそうとしています。彼らの叫びが主の前に届くほど大きいので、主がこの町を滅ぼす為に私たちを遣わされたのです。)」

 

そこでロトは出て行き、妻と娘、娘たちを妻にしていた婿達に告げた。

「立って、この場所から出ていきなさい。主がこの町を滅ぼそうとしておりますから。」

 

婿達は、それは悪い冗談に聞こえたがロトが言うならその通りになると思って一緒に外に出てアブラハム、アブラハムの妻のサラ、ロトとその妻、ロトの娘二人と旦那二人の計八人が宇宙船に乗り込んだ。

 

 

太陽が地の上に昇り、天体用制圧兵器ゼットン、天体用制圧兵器ゴジラが正体を現して暴れまわった。

ソドムとゴモラは一瞬で壊滅し地は火の海になり海は血で赤くなり天候は荒れ狂って地形は変わった。勿論超古代文明も応戦したが主の超古代文明より大幅に進んだ魔法と見間違う超科学によって作られたゼットンとゴジラには攻撃は全然聞かなかった。

 

ロト達を残して人類は全滅したかと思ったら人類は僅かに残った。それは何故か。

 

人々の悲鳴を聞いてアブラハムとロトとその妻達が宇宙船から降りてゴジラとゼットンに立ち向かったからだ。

 

「主よ・・・お許しください。どんなに人々が愚かでも私たちは兄弟達を見捨てることは出来ないのです!」

 

主から祝福という光を宿していた彼らはテラノイドを起動させることに成功したのだ。

だがテラノイドを起動させて本物のウルトラマンになれたとしても彼らは同じように主の加護を受けし存在だ。彼らの手加減もあって最初は押していたがすぐに劣勢になった。

そしてダメ押しとばかりにロト達が乗っていた宇宙船グローカーマザーが変形して神の戦車グローカービショップになったのだ。

 

「任務ノ障害ヲ完全二消去」

 

万事休すかと思われたその時、その娘達と婿達がまさか自分達を守ってくれるロト達の姿を見て改心した生き残った人間達を連れてきたのだ!

 

「お義父さん!助けに来ました!」

 

「パパ達!助けに来たよ!」

 

「お前達にだけはいい思いはさせないぜ!!」

 

生き残った皆が光になってテラノイドと同化した結果のおかげでテラノイドは黄金に光り輝くグリッターテラノイドになったのだ。

 

「主よ・・・見ていますか・・・どんな人も光になれるんだ・・・くらえ!グリッターゼペリオン光線!!」

 

 

「「「「「「ウォォォォォォォ!!!」」」」」」

 

グリッターテラノイド改めてグリッターティガになったおかげで御使いゼットンとゴジラ、そして神の戦車のグローカービショップは倒れた。

 

主はそのままウルトラマンティガがエネルギー切れになるまで御使いを投入することが出来たがロト達が人々に善性を取り戻して生き残った人類が全員、汝隣人を愛せよが出来る知的生命体になったことに感銘を受けて計画を取り止めた。そして自ら地球に降りて直に人類を見守て守護することにした。

 

 

 

 

 

後に滅ぼされた首都ソドムとゴモラの怨念が悪竜ソドムと邪竜ゴモラになってロト達の子孫が生きている東洋の島国ツォアルを襲って仏様として崇められていた主が人類を守る為に光の巨人ウルトラマンとして戦うのは別の話。




ゴジラも好きだけどウルトラマンを神と崇める程大好きです。

誤字脱字、アドバイス等がありましたら報告よろしくお願いします。

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