デミえもん:何故この案もダメなのですか↓↓↓↓↓
せばす :何故通ると思ったんですか
あうら :おい知恵者急にIQ下がんな殴るぞ
まーれ :お姉ちゃんこわE
今回は最後に挿絵のおまけが2つあるっすよ。
帝都の復興が急ピッチで進んでいく。
黒い群れの残骸は市民を避難させた上でワムデュスが帝都の外まで流した結果、巨大な黒い山が複数できたりしていた。
ナザリック地下大墳墓の代表と名乗ったモモンガなるアンデッドが支援を名乗り出た。
大量のゴーレムを貸し出した事が復興が加速していく原因の一つである。
アンデッドである事に警戒する者も居たが、それ以上に実際に助けられた者達の声が遥かに大きかった。
とはいえジルクニフは頭を抱えながら寝る事もなく復興計画を進めている。
一度会いに顔を出したところ、あの礼に関してだけは勘弁してくれと泣きつかれた。
主が言い出したのであろ?と問うてみたが、青い顔で過度の疲労でそれどころじゃないと申しおった。
灯を継ぐ事すらできぬ程の疲労とは。人とは本当に弱いものよ。しかし生物として何か間違っとらんかや?
少ししょんぼりしながらも帝都が落ち着きだした頃。
例のアンデッドから呼び出され、目的の場所に向かっていたのだが…。
──自己紹介が遅れたね、私は──ツアーという者だよ
妙な白金の鎧が空から落ちてきた。
「礼儀を知らぬ若造ではないかや?偽りの姿を晒し自己紹介とは」
「それは──申し訳ないと思うよ。ただ、それはお互い様だろう?」
「此方達は此処に居る。主はおらぬ。
それがお互い様とは…妙な事を宣うものよ」
「それは…そうだね」
事情があるんだ。すまない。と頭を下げる白金の鎧に告げる。
「ま、よい。幼き竜よ。
弱く儚きその身であれば恐ろしい事もあるであろ」
「幼い…か。やはり君達は…同族…なのかい?そうは思えないが」
「うーん。ちょっと違う。ワム達は楔なので」
「楔…?」
白金の鎧は首を捻っている。
わからぬか。仕方あるまいな。
「して?何用ぞ?」
「話が二つあるんだ。一つは、プレイヤーの事を知っているかい?」
「ぷれいやー?」
「知らぬ」
「…本当かい?嘘偽りなく?」
疑うように首を傾げる白金の鎧に告げる。
「幼き竜よ。礼儀を学ばなかったかや?
その朧げな気配は覚えた。躾に行っても構わぬぞ」
「…それは、勘弁してほしい。
気配を遮断していても直接見れば感じるよ。
巨大な世界のようなそれを。そして一つ確信した事もある」
「ディーエ。いじめるのはよくない」
虐めておらぬぞ?──と会話している二人に告げる。
「…失礼したね。許してほしい。
では…もう一つ件…最もこちらが本題なんだけどね」
──君達は…この世界に居てはならない存在なんだ。
そう告げ、ツアーは話を始める。
彼女達の影響で少しずつ、ほんの少しずつ変わりつつある世界の話を。
・
二人と一体から少し離れた草原にモモンガは居た。
「…遅いな…何かあったのか?」
草原の一角で独り言を呟く。
「そういえば、一人で外に居るのは久々だな」
守護者達はやはり、お一人とは…と反対していた。
必ず戻る。信じて待っていてほしい。
力強くそう告げた時には反対意見は出なかった。
──一度ナザリックへ招待したい。
そして、全てを話したい。
彼女達にそう伝え、来てもらうよう頼んだのだが…。
「待ち合わせ場所の伝え方が悪かったか…?」
仕方がない。探しに行こう。
帝都へ向けて空を駆ける。
(見つけた!あれは…誰だ?白金の鎧…騎士か?)
ふわりと舞い降りると白金の鎧がモモンガを見据え
一つ呟くように問いかける。
「…まさかスルシャーナ…君なのか…?」
「…え?」
「いや…違う…のか…。──君は…プレイヤーだね?」
状況が理解できていないモモンガにそう告げた白金の鎧は歩み寄る。
「君はこの世界に仇なす悪なのかい?」
「え?…誰だ?」
「私は…リク。君の名前を──」
「さっきはツアーって言ってた」
何とも言えない沈黙が場を支配する。
白金の鎧が完全に固まっている。
「え、ええと…リクツアー…さん?ツアーリク…さん?」
「……」
モモンガの問いに白金の鎧は答えない。
「嘘偽りを述べておるのは主ではないかや」
「出来れば…少しでいいから…会話に入ってこないで貰えないかな…」
カラカラ笑っているフェディエルにツアーはそう告げる。
ツアーはモモンガに向き直り改めて口を開く。
「…話を戻させてくれ。君はプレイヤーだね?」
「…そうだ。あなたもプレイヤーなのか?」
「違う。私は…ツアーという。リクは忘れてくれ。君の名を聞きたい」
「俺…俺の名は──モモンガだ」
モモンガは力強くそう告げる。
「そうか。モモンガ。君はこの世界に仇なす悪なのかい?」
「何が聞きたいのか…わからないんだが」
「王都の炎の壁、今回の帝都、君の仕業だろう?」
「そう。モモがそう言ってた。だからお仕置きする。ディーエが」
沈黙していたモモンガに代わり後ろから声が上がる。
それに続き後ろから何やら二人の話し声も聞こえてくる。
──…やり難い
ツアーの本体が頭を抱えているが、彼等は知る由もない。
…気を取り直して本題といかねば。
「では──えぇと。そう、君が王都の──」
ツアーがそう告げかけると後ろから大きな声が聞こえた。
「では歯を食いしばるが良い!」
そう聞こえるや否や、モモンガと告げたアンデッドが吹き飛んだ。
遅れてやってきた轟音と共に──モモンガが立っていた遥か彼方に巨大な土埃が巻き起こる。
「やりすぎ」
それを受け拳を振りぬいた彼女が告げる。
「仕置きであろ?手を抜く理由がないではないか」
「モモ死んじゃうよ」
「仕方なかろ。あのカサカサは此方とて非常に不愉快であった!!」
「それは…わかる」
ツアーの本体は頭を抱え大きなため息を吐き口にする。
「彼…起き上がらないけど…死んでないよね?」
「ディーエ?」
「このくらいの方が丁度よかろうよ」
巨大な土煙に向かう白金の鎧──ツアーの足取りは重かった。
「モモ?生きてる?」
「生きておるか?いや、死んでおるのか?頑丈よな」
「…本当に…困るんだ。少し…でいいから…大人しくしていてほしい…」
・
(…か、体が痛い…。一体…何が…。ん…?あばら骨無くなってないか!?俺のワールドアイテム何処行ったんだ!?)
激痛が幾度となく抑制され、意識が戻ったモモンガは顔があれば真っ青になり飛び起きる。
「おしおき。あとこれ落ちてた」
赤い球体と砕けた骨を水で運んでいる彼女がそう告げる。
「死ぬところだったよ…」
状況を理解したモモンガは思う。守護者達が居なくて本当によかった。
彼等も分かってくれたはずだけど…本当に…一人で来てよかった。
そう安堵しながら球体を受け取っているとツアーが告げる。
「…長く語るとまた不都合が起こりそうだからね。
単刀直入に聞かせて貰いたい」
「君は悪なのか?善なのか?」
「君は王都での事件を引き起こしたんだろう?
だが今回はその姿で多くを助け、復興も支援していると聞いた」
「君は何だ?この世界で何がしたいんだい?君の本質は何なんだ?」
そう告げたツアーに、少しの間を持ってモモンガが答える。
「俺は…結果的に…沢山、悪い事をした。多くの命を…沢山奪ってしまった」
「それは…俺が臆病で、愚かで…仲間達を信用しなかったからだ。
ちゃんと話をするべきだった。それを…しなかったからだ」
「俺はそこの子…ワムデュスとの約束も破ってしまった。
だけど…そんな俺を許してくれた。だから俺がする事、俺にできる事は…」
──いい事をしたい。皆の役に立つ事を。
今までの事や、自分の思い。己の名。
様々な事を懺悔の様に口にする。
・
「…君は変わったプレイヤーだね。それも彼女達の影響なのかな?」
話を聞き終わったツアーは告げる。
「影響…?」
「気付いていなかったのかい?彼女達は竜だ。いや…竜とは呼べないね。
世界その物とも呼べる存在だよ。この世界に居てはならない者だ」
それを受けモモンガは二人を見やる。
「今の話は…ほ、本当なのか?」
「うん」
「隠した事はないぞや?」
モモンガは出会いを思い出す。
確かに…六竜とは…言っていたが…。
「君が悪しきプレイヤーだったなら、この場で討たせて貰おうと思ったんだけどね。
君の言葉を信じて様子を見るよ。この二人も怖いしね」
「それに、今は君をどうこうするより、するべき事がある」
「するべき事?」
疑問を告げるモモンガにツアーは続ける。
「彼女達は存在するだけで世界に影響を及ぼすんだよ。
世界に水は満ち、少しずつ増えている。死者はより強く、より早くアンデッドとなり始めた」
「だから──彼女達はこの世界に居てはならない」
「待て!何をする気なんだ!」
モモンガが叫ぶ。嫌な予感を感じて。
「安心してくれ…とは言えないかな…」
「これから彼女達をとある場所へ連れていく。
最早…私達
忘れられた
「君達ユグドラシルのプレイヤーが転移してくるのも彼の影響だ。
我々は100年の揺り返しと呼んでいる。
遥か昔に──皆で止めようとした。だが彼は強かった。
多くの犠牲で封印はしたのだけどね。それでも完全には止まらなかったよ。
だから我々は大人しくその影響を受け入れている」
「彼は近寄る者全てを滅ぼそうとするからね。会話にすらならない…壊れた力さ。
彼女達が来たのも彼の力のせいかもしれない。だから会いに行く」
そう言い切りツアーは肩を落として首をふる。
「ごめんねモモ。だから…ワム達行くね」
「うむ、仕置きは済んだ。好きに生きるがよい」
「待ってくれ!」
気付くと口に出ていた。
ここで別れたら二度と会えない気がして。
「俺も…連れていってくれ!」
「それは…できないね。彼の所在地を知られては困る」
「頼む!お願いだ!連れていってくれ!」
「頼まれてもね…」
「まぁ良いではないか」
「うん。モモはもう悪いことしないよ」
ツアーは大きくため息をつき承諾する。
本当にやり難い。そう思いながら。
・
「ここは…カッツェ平野じゃないか」
モモンガはモモンとして何度かここに来ている。
アンデッドが自然発生する霧の立ち込めた地。
「そうだよ。この霧も彼の影響だと私は思っている。
何時しか…何時からだったかな…ここに霧が立ち込めるようになったのは」
遠い昔を思い出す様に、遠くを見つめそう告げる。
少しの後、ツアーは進んでいく。霧の奥へと。
「ここだよ」
「何も見当たらんぞ?」
皆が周りを見渡すも何もない。
「…?君達でも始原の魔法での封印には気付けないのかい?」
そう呟きツアーが何もない所に手をかざすと光の鎖の様な物が姿を現した。
暫くの沈黙の後にその鎖は光の粒となり掻き消えていく。
すると地下へと通じる階段がそこにはあった。
「…モモンガだったよね。戻るならここが最後だよ」
そう告げるツアーにモモンガは答える。
「一緒に行くよ。未知に足を踏み入れる。懐かしいよ。本当に」
・
深く、深くと続いている階段を足音と声だけが木霊する。
暗く静寂が支配するその道を、色々な話をしながら彼等は進む。
モモンガの思う今後の話。
彼女達の世界の話。
ツアーの知る過去の話。
彼等の思う未来の話。
長く、長く続くその階段は、それらの話題が尽きた今でも続いている。
一つの光すらないその道を、今は足音だけが木霊する。
「…そろそろ着くかや?」
「そうなの?」
「感じる。これは──此方の力であろう」
「…あまり怖がらせないでほしいね」
コツコツと足音だけが響いている階段を更に深く深くと降りていく。
最早どれだけ降りたのかすらもわからない。
──遠くに灯りが見える。
「終着点という奴か」
モモンガが告げ、手に持つ杖に力が入る。
吹き抜けた広場に点在する発光している鉱石が出迎えるように皆を照らす。
「これは…」
そこは異様な光景だった。
巨大な黒い塊のような物が宙に浮かび、時折そこから物が落ちてくる。
広々とした広間に様々な物が転がっている。
硬貨、銃、剣、壺、机、鏡、船、車、家。見た事もない機械の様な物。
様々な時代の。様々な物が乱雑に転がっている。
その中央に眠るように巨大なドラゴンが朽ち果て横たわっている。
「死んでる?」
「死んでおるな」
「死してなお求めるとは、竜とは欲深いとはよく言ったものよ」
ツアーもモモンガもその光景に固まっている。
「…彼は…本当に死んでいるのかい?」
振り絞るように問うツアーにフェディエルが竜を指指し答える。
「あれが死因であろうぞ?欲に感けて命を落とすとは。
妙な者を呼び込んだのが運の尽きといったところかや?
それだけの欲があればこそ、この異変かや」
竜の胸に剣を突き立てたまま息絶えたであろう者がそこに居た。
祝福を失い、朽ち果て褪せた人であったであろう者。
何処かの騎士であったであろう者の遺体。
宙に浮かぶ黒い塊を見て目を細め、フェディエルが告げる。
「微かに此方の力をも感じる。空と繋がり此方の力に触れたからであろうかや。
楔をも引き込む貪欲。少々信じるに難しい事ぞ」
「やっぱりディーエのせい。ワムはひがいしゃ」
その言葉に眉をひそめながらも視線は動かさずに続ける。
「これは放置はできぬな」
「うん。これはダメ。世界が壊れる。
あ、でも他の力も感じる。楔の力。ルオ達が遠くに居る」
宙に浮かぶ巨大な黒い塊を見たワムデュスが告げる。
はぁ…と一つ息を吐きフェディエルが振り返る。
「幼き竜よ。これはもう放置できぬ。閉じるが良いな?」
「そんな事が…可能なのかい?」
唖然と答えるツアーに告げる。
「此方を誰だと思っておる?空生まれし時より在るもの、理の外のもの!フェディエルぞ!」
・
「これを辿れば此方達は戻れよう。中に入り即座に閉じる。もう二度と開く事はなかろうぞ」
「そだね。皆おこってる…かも」
「…100年の揺り返し。それも、もう起こらなくなるのかい?」
「こやつが原因であったならばそうなろう」
そうか。と答え何か考えに浸るようにツアーが呟く。
無言で聞いていたモモンガが口を開く。
「…行ってしまうのか?」
こんなに…急な別れがあるのか…。
そんな気持ちが口から出ていた。
「仕方あるまい。此方達は元々この世界の者ではない」
「モモはどうする?」
「…俺?」
「今なら戻れるよ。モモもこの世界の人じゃないんでしょ?」
何故それを。その驚きと共に自身の居た世界を思い出す。
帰る事ができる。そんな事考えた事もなかった。
この世界を後にして…。あの世界に…?
「いや──」
「それとも、モモも一緒にくる?」
その言葉に少し心が跳ねる。
きっと素晴らしい世界なのだろう。
こんなに素晴らしい友が居る世界なのだ。
未知の世界を友と共に…。
少しだけそんな未来を考える。
──だが俺には帰りを待ってくれる多くの子供達が…仲間達が居る。
俺には過ぎた最高の仲間達が。
仲間を裏切る事だけはできない。その思いは遥かに強かった。
「──俺は残るよ。俺の帰りを待っている仲間達が居る。
それに…まだ約束は果たせていない。俺は残って…いい事をするよ」
「宣うではないかや?しかしアンデッドの生は…死か?
それは無限に続こうぞ?安寧が欲しければ与えてやってもよいぞや?」
「…それは遠慮する。無限に続くのであれば…その分多くの人や命を助けるよ」
ほう?と不思議な物を見るようにフェディエルが眺めている。
「ワムデュス、ありがとう。君のおかげで俺は…変われたよ」
「ワムは何もしてないよ」
そう告げる彼女に、空間──インベントリから一つの蒼い石のペンダントを取り出し手渡す。
「これを持っていってほしい。この世界の鉱石をナザリックで加工した物だ」
「此方にはないのかや?」
「すみません…こう唐突だとは思わず…一つしかなんですよ」
「そうかや…」
少し残念そうにしているフェディエルを横目に少女が告げる。
「ありがと、大事にする」
「…パンのお礼だよ。まだ食べれていないが」
「そっか」
「では、そろそろ行くぞ?離れておれ」
そう告げ、彼女達は消えていく。
巨大な黒い塊の中へと。
徐々に小さくなっていくそれへ小さくモモンガは呟いた。
──ありがとう。
・
風の音が聞こえる。
頬を優しく撫でるように。
ぼんやりとした感覚が徐々にはっきりとする。
体が重い─気がする。
瞼が重い─気がする。
もう少し─もう少しだけ─
「ふあぁー…」
寝ぼけ眼を擦り目を開く。
「…はて?」
見覚えのある景色。何処までも広がる青い空。
空に浮かぶ島々。
「…此方は…」
「…何かあった気がするが…何であったかや」
「んぅ…」
膝に眠るワムデュスに気づき声をかける。
「起きよ。此方の膝に涎を付けるでない」
「ん…?ワム寝てた?」
「あれ、ワム…。何だっけ…何かあった気がする」
「主もかや?此方もぼんやりしておってな」
「うん。…だけど覚えてる事もあるよ」
「ほう?」
目をこする少女の首には、蒼い石がはめ込まれたペンダントが風に揺られていた。
「モモっていう友達の事」
ももんが :えっ?終わり?
デミえもん:何というごり押し。このデミウルゴス、失望致しました↓↓↓
あうら :やめろオラァ!!
えー、完走した感想ですが。やめて!石を投げないで!
後書きの最後にもう一個おまけ用意したから!(震え声)
本当は後の王国、帝国、法国やら竜王国やら聖王国書きたかった気持ち。ありますよ~あるある。
では一体何故このような?それは皇帝編あたりでの事──(突然の自分語り)
これ、ナザリックと和解した後…蛇足じゃね?
という感じのせいですね。皇帝編あたりで急遽舵をきりました。毎日投稿したからユルシテ。
と、言う事で一旦ナザリック編が一段落した、今こそだったんですね。
結局帝国は…とばっちりもいい所でしたね。
恐怖公に活躍してほしかった願望の犠牲になったのだ。ガハハ。
今後の彼等の世界がどうなっていくのか。それは皆様の脳内にて。
長らく妄想にお付き合い頂いた皆様にはこのデミ──筆者バオ…筆者、感謝申し上げます。
初めての物書きでしたが少しでも楽しんで頂き、読んだ時間が無駄になったと思われなければ幸いにございます。
では、後書きも長くなりましたが、また何時か別の作品などでお会いできる事があれば。
【挿絵表示】
バイバイ!