無いヨ!あらすじ無いヨ!
※タイトルの通りです・・・・。
新手のボーボボくらいに思ってくれたら嬉しいです。
・・・・・・誰が読むんだコレ。
「指揮官!」
「司令官!」
「ご主人様ぁ!!!」
異世界転移したと思ったら色とりどりの美少女に囲まれていた。何を言っているか分からないと思うが、俺も分からない。
分かるのは俺を囲む美少女が、角が生えていたり全身タイツだったり水着だったりと統一感が全く無いことだけだった。
「司令官!?起きられたのですね!」
「うぇ!?ご主人様起きたの!?」
「指揮官!起きたのなら早く出立するぞ!!!」
「出立・・・・・?とりあえず、ココはどこなんだ?」
「ココですか?ココは国の至宝、銀河列車天の方舟1000-1の中ですよ」
「!?!?!?待て待て待て!!」
「???どうなされたのですか?」
「ダメだ!全てがダメだ!!!色々とダメだし本当にダメだ!」
「ウルセェ!!!行こう!!!!」
「あ、ちょ、引っ張んなバカ!」
「バカ・・・・・・あ、そうですよね私ってバカですもんねはい分かりました今から首を吊って自分に対するケジメをブツブツブ・・・」
「ウソ●プー!!何やってんだお前ぇ!!!」
「下品なのですがね、勃起、してしまったんですよね」
「お前ちんちん付いてねーだろうが!」
「YesYesYes!!!」
「答えは聞いてない!!!」
「闇の眷属よ。そなたは現在脱輪状態にある」
「脱輪・・・・・・?」
「脱輪は脱輪じゃ、。」
「・・・・・・???」
「ちーがーうーだろ違うだろぉおおお!!!」
「説明しよう。ユナタちゃんは緊張するとすぐに嘘ですらないデマを大真面目な顔で呟く性格、つまり脱輪状態とは!」
「USODAドンドコドーン!!!」
「弁護人、反論はあるか?」
「裁判長!被告人は現在脱輪状態ではなく脱衣状態にあります!これは大きな差であると存じます!」
「脱ぐなバカ何やってんだよ!?」
「何やってんだミカァー!!!」
「え、だって指揮官が脱げって・・・」
「いや何も言ってねぇけど!?」
「ユニコーン!!!ユニ、コォオオオオーン!!!」
「セナちゃん!仕事中なんですからパチンコは止めて下さい!」
「まぁ待ちな、キナタちゃん。彼女が操作しているのはスマホだ。スマホはパチンコじゃないだろう?つまり彼女のやっていることはパチンコじゃない。読書だ」
「パチンコですけど!?どう考えてもパチンコでしょパチンコって書いてますよ!?というか読書要素はどこから出てきたんですか!?」
「チ●コチ●コってウルセェんだよ!発情期ですかー!?」
「そこだけ抜き取らないでください!!!」
「良いじゃん良いじゃん、そんなに肩肘張らなくても。どうせ仕事っていってもコイツを性的に食べるだけだし」
「いや待て何も聞かされてねぇんだけど!?!?」
「ウルセェ!!!イこう!!!!」
「いやイかねぇよ!!!」
トントン。(肩叩き音)
「あぁ?!今度は何だよ!!!」
「・・・・・・そんな装備で大丈夫か?」
「・・・・・・大丈夫だ、問題ない、じゃねぇよ!!!問題大アリだよ!!!明らかにお前ら未成年じゃねぇか!どうなってんだよこの世界は!」
「それなら1つ、素晴らしい提案をしよう。お前も鬼に成らないか?」
「成らねぇよ!!!ってか鬼に成ったら脱法して良いワケないだろ!!!」
「年齢?知らない子ですね」
「いや知ってるだろ!年齢は年齢だろ!!!」
「少年。知識とは、何だと思う?」
「テメェの方がガキだろうがよ」
「知識とは、・・・何だろうね」
「そうか。サッサと帰れ」
「ご主人様ぁ!奴隷紋を開発したんだけどご主人様で試して良い~!」
「ダメに決まってんだろ!!!」
「お、こんな所に弱そうな鬼がいるじゃねぇか」
「また新キャラかよ・・・!」
「サ、サイコロステーキ先輩!?」
「まさか、サイコロステーキ先輩!?」
「え、本当にサイコロステーキ先輩なの!?」
「嘘、嘘だと言ってよ!!!」
「サイコロステーキ先輩!?!?!?」
「え、なに?アイツってそんなに有名なの?」
「サイコロステーキ先輩はこの世界で最強の魔法少女です!警戒してください、下僕!!!」
「おいクズ!ケツ穴を開拓されたくなかったらサッサと逃げる準備をしろ!」
「おい短小!早く立て!」
「待て待て待てさっきと呼び方変わってるヤツいるだろ!!!」
「ウルセェ!!!行こう!!!!」
「お前はそれしか言えないのかよ!!!!」
「けっこう当たんじゃねぇかよ・・・」
「まだパチンコやってるんですか!?早く逃げますよ!!!」