特別な力を継いだ影響で表情を変えられなくなったクーデレ少女が少年に恋するお話。
※カクヨムでも掲載しています
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| 入鹿家の諸々の事情 | |
| 一 氷雪姫と白き鷹 | |
| 二 砕骨師範と馬鹿弟子 | |
| 三 入鹿の瞳術、そして馬鹿の兄弟子 | |
| 蛇神教団 | |
| 四 異国からの来訪者、変態を添えて。 | |
| 五 残骸となった想い | |
| 六 心内に足を踏み入れるという事 | |
| 七 ”何もない”という事 | |
| 八 ”鬼”、雪の上にて | |
| 九 藍坂牛太郎 | |
| 十 ”蛇”の将、その神髄 | |
| 十一 生き延びよう、諸共に | |
| 十二 凍り付く大地にて、決着 | |
| 十三 死地より現れしは | |
| 十四 戦に生きし親の願いは | |
| 十五 復讐よりも大事だったもの | |
| 十六 己が憎悪すらも、血肉へと | |
| 十七 ”氷槍”吉賀玄賽 | |
| 十八 ”氷槍”対”怨霊” | |
| 十九 現れぬ表情、その奥底には | |
| 二十 これはただの、老いぼれの昔話 | |
| 二十一 貴方に恋をしました | |
| 二十二 新たなる武器 | |
| 二十三 屈辱と苦痛の記憶へ、潜れ | |
| 二十四 子は、親を想いて | |
| 二十五 全ては他人事の中 | |
| 二十六 幾度探せども見つからぬもの | |
| 二十七 性癖は変えられぬものに非ず。故に、制御せよ | |
| 二十八 入鹿の師範、そして義兄妹 | |
| 二十九 ここにはもう、何もない | |
| 三十 何故、お前はここに来なければならなかったのだ? | |
| 三十一 痛みに耐える事を、知らぬ者 | |
| 三十二 空虚は、空虚として―― | |
| 最終話 未来への一歩目を | |