ある日。
世界は一巡した。
宇宙は終わりを迎え、そしてまた新たに始まった。

新たに生まれたこの世界に、救いはあるだろうか。
今はまだ解らない。
全ては喰らわれ、消え失せる。
強者のみが生き残る、弱肉強食という名の原則。
「人間」は「生産者」であり、「アラガミ」が「捕食者」だ。
それが一般。それが普通。

しかし、希望はあった。
一般を、普通を覆す。
技術が、意志が、意地が。
生み出した技術、生み出したアラガミへ刃向う牙。
「ゴッドイーター」。
それはほんの僅かの希望だ。
より絶望を濃くするかもしれない。
つかの間の夢かもしれない。

この物語は、「星形の痣を首に持った」とある少年が。
その希望に手を伸ばした物語である。

…一巡した世界がゴッドイーターの世界だったら、という妄想物語となります。
どちらかといえばやはりゴッドイーターが軸なので、ジョジョっぽさはあまり出ないかもしれません。
なお、独自解釈、改変も多くみられます。
それでもよろしければ、どうぞ、ごゆっくり。
  とある「ジョジョ」
  候補生
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