最近は映画を見る度に、嘘ネタバレを思い付いてしまう(笑)

 って、事で!

 Twitter(X)に投稿したものを加筆したものを纏めました。

1 / 1
 いつものですwww


仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー☆ガッチャ大作戦 嘘ネタバレ

☆その壱

 

 

 

 仮面ライダーガッチャードに邪悪な一撃が放たれる。

 

「グッハ…。」

 

 苦悶の声と共に、変身が強制解除された。

 

 そして…、ドライバーからこぼれ落ちる…。

 

 ホッパー1とスチームライドのカード。

 

 

 伸ばした手が、スチームライドのカードを拾い上げた。

 

「所詮、にわか錬金術師…。私には勝てないな。」

 

 勝ち誇る様に、もう一枚のカードに手を伸ばす。

 

 

『ズキューン!』

 

 その手を弾き飛ばした仮面ライダーギーツの射撃。

 

「それはお前が手にして良い物じゃない!」

 

 

 その行為が怒りの炎を目に灯した。

 

「まだ、私の邪魔をするかギーツ!」

 

「喰らえ!」

 

 両手から放つ錬成陣が仮面ライダーギーツに錬金の術をかける。

 

 

「グッハ!」

 

 光が仮面ライダーギーツを異なる姿に錬成した。

 

 

「どうだ、ケミーになった気分は?」

 

 言葉に嘲笑う口調がリズムを込める。

 

 

 仮面ライダーギーツが作った間が、宝太郎に回復する時間を与えていた。

 

 ゆっくりと伸ばした右手に、ホッパー1のカードが握られる…。

 

「ホッパー1。僕は…。」

 

 小さくなる声が、心を諦めの気持ちで満たしていく。

 

 

「諦めるな!」

 

 その声に、頭(こうべ)を上げる宝太郎。

 

「俺を使え!」

 

 ギーツケミーに英寿の姿が浮かぶ。

 

 

「解った!」

 

 宝太郎に闘志の炎が、再点火された。

 

『ケミーキャプチャー!』

 

「よし!」

 

 宝太郎が手にしたギーツケミーのカード…。

 

 それは、ギーツⅨ…。

 

 レベル9のカード!

 

 そう、錬金術の【10】の法則!

 

「行くぞ!」

 

『ホッパー1』

 

『ギーツ!』

 

「変身!」

 

『ガッチャンコ!』

 

 仮面ライダーガッチャードギーツ!

 

 爆誕!

 

 

 

☆その弐

 

 

 ある日、宝太郎が公園で出会った少女は、大きな犬を連れていた。

 

 二人が仲良くなるのは自然の流れであった。

 

 

 家に招かれ会った少女の父親に、違和感を感じるホッパー1。

 

 

 そして、宝太郎は知る…。

 

 少女の父親は、かつて錬金連合を破門になった男だった。

 

 

 そして、行われた禁忌の錬金術!

 

 

「君のような勘のいいガキは嫌いだよ。」

 

 

 

 

☆その参

 

 

 先生の声を子守歌に、うたた寝する宝太郎。

 

 その頭を教科書で、叩く歴史の英寿先生。

 

「おい、寝るな」

 

 その言葉でクラス全員が笑う。

 

 

「はぁ…。」

 

 約一名呆れているのは九堂りんね。

 

 

「いやぁ…。」

 

 頭を掻きながら、誤魔化す宝太郎。

 

 

 続く授業は…。

 

 

 家庭科の景和。

 

「今日は、蕎麦を麺から打ちます。」

 

 本格的な麺打ち…。

 

 出来上がりは、当然【たぬきそば】である。

 

 

 生物の道長。

 

「お前ら、よく聞け…。」

 

「バッファローって言うのはな…。」

 

 熱すぎ、聞く生徒は二歩も三歩も引いている。

 

 

 

 音楽の祢音。

 

「みんな〜。行くよ〜。」

 

 しなやかな指が鍵盤を叩き奏でるのは…。

 

 ねこふんじゃった。

 

 であった。

 

 

 個性溢れるDGPの先生達…。

 

 

 

 ある日…。

 

 黒い制服を着た三姉妹が転校生としてやって来た。

 

 通称︰冥黒の三姉妹である。

 

 

 変わらぬ日常の楽しい学園生活。

 

 

 麦わら帽子に腹巻きの用務員さんは、ガーデニングに余念が無い。

 

 

 最早、宝太郎達に戦いの日々はない。

 

 

 楽しさの中で、宝太郎が気が付いた違和感…。

 

 やがて…。

 

 それは、確信に変わる…。

 

 

 ここは、錬金術て創られた偽りの世界。

 

 

 果して、宝太郎達はこの世界から抜け出せるか!

 

 

 

☆その肆

 

 

 邪悪な錬金術師より生み出された。

 

「我は、禁忌の錬成…。人体を創り出す。」

 

 錬成陣に置かれた数多くの素材が錬金術の理により生み出した。

 

 それは、人工生命ホムンクルス。

 

「さて、この肉体を求むのは?」

 

 

 空中に現れた人の姿…。

 

 いや、未練…、これも違う…。

 

 正しくは、恨みの姿である。

 

「それは、私が貰うわ。」

 

「あいつに復讐したいからね。」

 

 その魂に選ばれたのは…。

 

 否!

 

 選んだのベロバ。

 

 

 再び、道長の前に…。

 

 そして、復活の狼煙の言霊…。

 

「変身!」

 

 仮面ライダーベロバ・プレミアム!

 

 爆誕!

 

 

 

☆その伍

 

 

 宝太郎を思う母の祈りが、封印されていた在りし日の力を取り戻させる!

 

 手にした二枚のケミーカードをドライバーへと挿し込む。

 

『サクラケミー』

 

『ヨーヨーケミー』

 

 目を閉じ改め決意を確かめる。

 

 開くと同時。

 

「変身!」

 

 ドライバーのトリガーを引く。

 

『ガッチャンコ!』

 

 纏う光が彼女を戦士の姿へと変える。

 

「鉄・仮面ライダーアサミヤ」

 

 降臨!

 

「おまんら、許さんぜよ!」

 

 

 

 

 

 

 

☆その陸

 

注意!

 映画公開直後に情報解禁になったので書きましたけど…、まだ、映画観てないって方は本当にネタバレになる部分もあるので読まないでください。

 

 

 

 

 自らの意思で戦うと…。

 

「私は、この言葉で変わる…。」

 

『ユニコーンケミー』

 

『サンケミー』

 

 二枚のカードをドライバーに挿し込む九堂りんね。

 

「変身!」

 

 ドライバーのトリガーを、思いを乗せ力強く引く。

 

『ガッチャンコ!』

 

「字名は、仮面ライダーマジェード!」

 

 九堂りんねが、ユニコーンケミーとサンケミーで変身した姿は、その名の通りに仮面ライダーであった。

 

 

 その強さは、意思の強さ!

 

 守られる存在から、守る存在へと変わった九堂りんね。

 

 

 

 だが…。

 

 禁忌の錬金術は、仮面ライダーマジェード…、九堂りんねの思いを上回り始めた。

 

「思いだけでは、戦えないと言うの…。」

 

[諦めるな九堂りんね。]

 

 心に響く声の主は、ユニコーンケミー。

 

 それは、ユニコーンに隠された真の力が発揮される時!

 

 バイザーが上がり、その奥に二つの目が現れる。

 

 直後、口元を隠すカバーが収納され、顔が出現する。

 

 角が縦に割れ、V字の触角になり、各部の装甲が開き錬成の粒子が吹き出した。

 

 その粒子を纏い、真の姿に変身を完了する。

 

 そして…。

 

 九堂りんねの目に、モニターの文字が映る。

 

【アルケミストデストロイヤー】

 

【発動】

 

 その力は、全ての錬成陣を支配する!

 

 

 

 

 

 




 最後まで読んでいただきありがとうございます。

 一応、書いてます(少しだけどwww)


 書きかけは、少しずつ…、牛歩ですが進めてます(たぶんwww)


 また、投稿してら読んでやってください。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。