そこで抽選会が行われており一回だけ参加したらなんと温泉旅行が当たってしまった!
しかも千聖の提案で彩と行くこととなってしまった!
果たして翔悟は生き延びることができるのか!
大変お久しぶりです!
最近は推しが増え推し活をしまくってる今日この頃…年末は近くなって行くにつれて今日は彩ちゃんの誕生日です!
そしてイロカガ恒例の彩ちゃん誕生日回です!
最後まで楽しんでってください!
それではどうぞ!
翔悟宅
翔悟「12月…今年ももう終わりだなぁ…」
聡「そうだなぁ…」
由香「翔悟の作る年越しそば楽しみだわ〜」
翔悟「はいはい楽しみにしててくださぇ…でもその前に彩ちゃんの誕生日だね…今年はどうしようかな…」
商店街
翔悟「食材はこんなもんか…さてと帰ろっかな……?なんかやってるな…」
店員「さぁ!只今、今年最後の抽選会実施中!特賞はなんと温泉旅行ペアチケット!」
翔悟「へぇそんなのやってるんだ。確かさっき1枚参加券貰ったよな……やってみるか」
店員「らっしゃい兄ちゃん!一回やってくかい?」
翔悟「はい、1枚で大丈夫ですか?」
店員「問題ないよ!じゃあ一回回しな!」
翔悟「よーし…」
翔悟はガラポンを回すと金色の玉が出てきた
翔悟「?」
店員「お…おー!おめでとう兄ちゃん!特賞の温泉旅行ペアチケットだよ!」
翔悟「ま、まじか…」
花咲川学園高校2年B組教室
翔悟「という訳で温泉旅行ペアチケットが当たった」
悠斗「おー!すげぇじゃん!」
翔悟「まさか当たるとは思わなかった」
悠斗「んで誰と行くんだ?」
翔悟「そこなんだよなぁ〜」
千聖「2人で何を話しているの?」
翔悟「あ、千聖さん。見て見て〜温泉旅行のチケット当たったんだ〜」
花音「へぇ〜すごいね!」
翔悟「でしょ〜?んでこのチケット誰と行こうかなって」
千聖「誰って…貴方今更何言ってるのよ」
翔悟「え?」
千聖「そんなの彩ちゃんと行くに決まってるじゃない」
翔悟「くあwせdrftgyふじこlp」
悠斗「やばい翔悟がぶっ壊れた」
千聖「今度彩ちゃんの誕生日でしょ?せっかくだから2人で行ってきたら?」
翔悟「それはそうだけど…彩ちゃん承諾するのかな…」
そして旅行当日
彩「翔悟君!今日は誘ってくれてありがとう!」
翔悟「良いよ良いよ運良くペアチケット当たったし(それに……)」
数日前
2年A組教室
彩「温泉旅行!?行く行く!」
翔悟「(まさか即承諾するとは思わなかった…)」
彩「……でも良いの?私誘っちゃって…」
翔悟「千聖さんも言ってたんだけど彩さんの誕生日も近いじゃん?だからさ誘おっかなって思って」
彩「翔悟君……ありがとう!」
翔悟「(ウオォォォォォォ!)」
翔悟は心の中で咆哮した
バスに揺られながら数分後
彩「ついたぁ〜!」
翔悟「結構長かったなぁ…にしてもすごい街並み」
彩「見て回ろうよ!」
翔悟「そうだね、旅館のチェックインまで時間あるしぶらぶらと散策しますか!」
彩「おー!」
こうして翔悟達は街並みを散策することに
翔悟「すごい、いろんなお店がある」
彩「あ!みてみて!ネックレス売ってる!」
翔悟「お〜綺麗だな!」
彩「そうだ!パスパレのみんなに買お〜っと!」
翔悟「折角ならみんなでお揃いの買ったら?」
彩「翔悟君ナイスアイデア!何がいいかな〜!」
翔悟「俺もなんか家族に買ってくか…ん?…これは…」
数分後
彩「翔悟君お待たせ〜」
翔悟「大丈夫、ちゃんと買えた?」
彩「うん!バッチリ!」
翔悟「それは良かった」
彩「そういえば翔悟も何か買ってたよね?家族のお土産?」
翔悟「まぁそうだね」
グゥ〜
彩「あ///えへへお腹空きすぎてなっちゃった///」
翔悟「ふふっ、そろそろお昼の時間だし何処かで昼食にしようか(んぎゃわいいいい!!照れてる彩ちゃん最&高!)」
彩推し「なんか今ディグってた?」
彩推しさん、急に出てくるのはやめましょう
彩推し「うるせぇナレーター」
あ?
彩推し「すんませんした」
彩「ん〜おいひい〜!」
翔悟「やっぱ冬といえば鍋だよね〜」
彩「うんうん!身体に染み渡るよ〜!」
翔悟「(推しと2人っきりで鍋を食べる日が来ようとは…人生何があるか本当に分かんないなぁ…)」
数分後
彩「ふぅ美味しかったぁ〜!」
翔悟「そうだね〜」
彩「次はどこ行く?」
翔悟「そうだなぁ…ん?」
翔悟は何かのお店を見つけてそのままそこに向かっていった
彩「翔悟君?」
翔悟「綺麗だなぁ…」
彩「翔悟君どうしたの…ってわぁあ!綺麗〜!これってスノードームだよね!」
そう翔悟が見つけたのはスノードームのお店だったのだ。
翔悟「…お?スノードームを作る体験会もやってるって」
彩「へぇ〜!やってみたいなぁ〜」
翔悟「それじゃあ中入ってみようか」
彩「うん!」
店員「いらっしゃいませ!」
翔悟「すみません、スノードームを作れるって書いてあったんですけど…」
店員「はい!こちらで受付をやっております」
翔悟「では2人分お願いします」
店員「かしこまりました!」
彩「そうだ!お互いのイメージしたスノードーム作るのはどう?」
翔悟「お、良いねそれ採用!よーし頑張るか!」
数分後…
彩「出来たぁ!」
翔悟「こっちも完成!」
彩「じゃあお互いせーので見せようか」
翔悟「おっけい」
翔悟 彩「せーの」
翔悟「おぉ!めっちゃキラキラしてる」
彩「翔悟君のバンドをイメージしたんだ!」
翔悟「すごいちゃんと5人の人形置いてる」
彩「翔悟君が作ったスノードームもキラキラしてる!」
翔悟「ステージで輝く彩ちゃんをイメージしたんだ」
彩「可愛い〜!」
彩「スノードーム作り楽しかったね!」
翔悟「素敵なお土産できたし満足満足!」
彩「…そろそろ夕方だし旅館行く?」
翔悟「そうだね」
てとこで旅館へ
彩「わぁ〜素敵な旅館!」
翔悟「本当だな…」
彩「それじゃあ私は温泉入ってくるけど翔悟君はどうする?」
翔悟「俺も行こっかな」
温泉
翔悟「わぁあ…身体に染みるぅ…景色も最高だぁあ」
彩推し「最高だねぇ来て良かったあ」
翔悟「だろぉ?」
・ ・ ・
翔悟「ファ!?お前なんでここにいるんだ!!」
彩推し「温泉入りに来たに決まってるじゃんか」
翔悟「だとしても急すぎだろ!」
彩推し「うるさいなぁ…こちとらイベントで疲れとるんじゃあ」
翔悟「知るか」
彩推し「んで、今年はどんな誕生日プレゼントをあげるの?」
翔悟「それは内緒だ」
彩推し「…ふーん、まぁ良いや喜んでくれると良いね…いや君のプレゼントなら彩ちゃんもきっと喜ぶか」
翔悟「彩推し……お前、たまには良いこと言うな」
彩推し「たまにはってなんだよ」
部屋
彩「ふわぁ〜温泉気持ち良かったし料理も美味しかった〜!翔悟君本当にありがとう!」
翔悟「こっちこそ喜んで貰えて嬉しいよ……それでさ…これなんだけど…」
翔悟は彩に小さな紙袋を渡した
彩「これは?」
翔悟「開けてみて」
彩「うん」
袋を開けると小さな箱が出てきてそれも開けると指輪が入っていた
彩「これって…」
翔悟「ネックレスが売ってたお店あったでしょ?そこに指輪も売っててさ文字を彫ってくれるサービスがあったんだ。それで花柄の指輪があったから頼んだわけ」
彩「あ!指輪の後ろに『Aya』って書いてある!」
翔悟「少し早めだけど僕からの誕生日プレゼント」
彩「翔悟君…ありがとう」
翔悟「どういたしまして」
彩「…そうだ!」
翔悟「?」
彩「私からも…はい!」
翔悟「これは?」
彩「実は私もネックレス売ってたところで買ったんだ!」
翔悟「…!ネックレスだ」
彩「今日のお礼として…ね?」
翔悟「彩さん…!ありがとう!」
彩「どういたしまして!これで私達とお揃いだね!」
翔悟「おおお揃い!?」
彩「うん!」
翔悟「(マジかよ!それってパスパレのみんなと同じってこと!?やばいやばい、とんでもないもん貰っちまった…)」
彩「翔悟君?大丈夫?」
翔悟「あ、うん!大丈夫!ちょっと考え事してた…そろそろ遅いしもう寝る?」
彩「そうだね」
翔悟「確か旅館の人が敷いてくれてるはず……………」
彩「……?翔悟君?固まってるけどどうか…ってえ!?」
2人が見た寝室には枕が2つ、そして毛布が1つ…そうツインベットサイズなのである
彩「これはちょっと…恥ずかしいかな…翔悟君もそう思う…あれ?翔悟君?」
彩が下の方を見ると翔悟が鼻血出して倒れていた
彩「翔悟くぅぅぅん!」
翌日
道中
彩「昨日1日楽しかったぁあ〜!」
翔悟「喜んで貰えて良かったよ」
彩「今度は千聖ちゃんたちとまた来ようよ!」
翔悟「おぉ良いね!悠斗と智紀たちも誘おっと…あ、そうだちょっとCIRCLEに寄ってって良いかな?」
彩「良いけど…」
翔悟「じゃあ行こっか」
CIRCLE
翔悟「こんちゃ〜」
彩「こんにち…」
パンッ!パンッ!
悠斗「彩さん!」
悠斗達「誕生日おめでとう(ございます)!」
彩「…へ?」
翔悟「ふっふっふ〜サプライズ大成功」
彩「え?サプライズ?」
悠斗「実は翔悟からの提案でな。旅行行ってる間俺たちでCIRCLE貸し切って準備してたわけ勿論まりなさんには許可済み」
彩「みんな……!ありがとう!」
翔悟「彩さん、改めて誕生日おめでとう。これからもよろしくね」
彩「うん!こちらこそよろしく!」
いかがだったでしょうか?
久しぶりに書くこともあり出来は死んでますがこれからも精進します
最後に彩ちゃん誕生日おめでとう!
これからもずーっと愛してる!!
それではまたお会いしましょう!