ポケットモンスター -紫電のゼオン・ベル-   作:やぶゆー

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49話:テラリウムドームの五つ巴-⑨ 終着の地

 

 

 決勝戦 第2ラウンドエリア収縮中

 

 サバンナエリア サトシVSナンジャモVSマリィ 戦闘終了

 サイトウVSネモ 戦闘終了

 

 ポーラエリア ゼオンVSオニオン 戦闘継続中

 

 キャニオンエリア アマネVSアカマツ 戦闘終了

 

 

「そんな表情しないでくださいよー。私だって、1対1のルールだったらもっとガチ目の選出したかったんですから」

 

「そうは言っても不完全燃焼だよ、こんなんじゃあ……」

 

 敗者であるアマネが勝者のアカマツを宥め、それをネリネが感情の見えない顔で見守る、奇妙な光景であった。

 アマネは決勝戦のルールに合わせ、デュフォーやサトシを援護する前提で、サポートと搦手重視の選出にしていた。

 高火力の炎タイプで殴り合う、アカマツと真っ向勝負をすれば押し切られるのは自明の理。

 アカマツも勝つには勝ち、相応の苦戦もしたのだが、その内訳は"どくびし"や"ステルスロック"といった妨害技がほとんどであり、消化不良もいいところだった。

 

「ネリネ先輩、周りの設置物を解除するの手伝ってくれますか?」

 

 バトルフィールドとなったキャニオンエリアの岩石地帯は、罠を張り巡らせやすい場所だった。

 ステルスロックに囲まれた状態で下手に動けば、自身の手持ちを更に傷つけると踏んだアカマツは、罠の包囲の外にいるネリネに救助を求める。

 

「あー……今はやめた方が……」

 

 アマネが小さくボヤいたのは、自身がせっかく仕掛けた罠を破壊されたくない、というみみっちい事情ではなく純粋な親切心からだった。

 その理由を把握しているネリネは、アカマツに目もくれず左方の切り立った岩盤の崖上を睨めつける。

 しばらくしてその背後から、ムクホークの背に乗ったアオキが音もなく飛翔し、3人の前に颯爽と降り立った。

 

「私の気配を察知していたとは見事です。全く仕掛ける隙がありませんでした」

 

 もしもネリネがアカマツの後始末を手伝っていたら、容赦のない奇襲を受けただろう。

 接近に気付いていなかったアカマツは、完全に泡を食った様子だ。

 

(せっかくだし観戦してこうっと。アオキさんもアカマツ君も、見てて面白そうなんですよね)

 

 脱落者はテラリウムドーム内への残留を許されるが、試合を妨害することも、仲間とコンタクトを取ることもできない。

 既にデュフォーに必要事項を伝え、()()を終えたアマネは、敗れたというのに満ち足りた様子で腰をその場に下ろす。

 

「時間がないので早速参ります。カラミンゴ、"ローキック"です」

 

「メタグロス、直進しつつ"コメットパンチ"」

 

 アオキとネリネが繰り出したポケモンが、まずは挨拶代わりの直接攻撃をお見舞いする。

 カラミンゴの靭やかな足から繰り出される蹴りが、炸裂音を奏でながら重量級を誇るメタグロスの体幹を、拳ごとわずかに後方へ仰け反らせる。

 両者はその1ターンの攻防で、おおよその力量を察知した。

 

(スペック上はメタグロスが上のはずなのに、力は相手が20%ほど上回っている。

 これがアオキ選手……噂よりも一回り強い)

 

(ポケモンの強さはややこちらが上。しかし、奥にはアカマツ選手が控えている……)

 

 そして、この戦いのキーがアカマツとなることも既に予期している。

 

(さすがパルデアのリーダー、アオキ選手。奇襲は辞さずとも1対2でも戦う勇敢さがある。

 アカマツ君は、ネリネさんの援護に出たいところだけど、下手に動けば私が仕掛けたステルスロックを踏んでしまう……)

 

 アオキは短期決戦を仕掛けているため、アカマツがネリネと共闘する場合は設置物を解除している時間的猶予はない。

 アカマツの残りの手持ちは、どくびしを踏んで"どく"状態のブーバーンと、ステルスロックに弱いファイアロー。

 つまりはアカマツが負傷覚悟で、どこかの最適なタイミングで動き、ステルスロックを踏みながらもネリネの援護射撃をしなければならない。

 おそらくそのチャンスは一度だけだろう。

 アカマツもやがてそれを理解し、ファイアローに"はねやすめ"をさせ、少しでも体力を確保しながら機を伺う。

 

『第3ラウンド リングのカウントダウンが始動』

 

 そしてこの長い戦いの歩みも――終盤へと向かいつつあった。

 

 

 

 

 

 ◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 そのバトルを今から観測し始めた者は、きっと状況の把握に難儀するだろう。

 霰舞い散るポーラエリアの寒空に形成された、巨大な歪曲空間。

 "トリックルーム"の中央に白い球状の布が包まっている。

 ゼオンが自身の持つ王族のマントで、全身を覆い隠していた。

 相対するオニオンは、幾度と無くヨノワールの"シャドー・パンチ"による攻撃をマント越しに仕掛けたが、完全防御態勢のゼオンに決定打は与えられていない。

 だが、オニオンが違和感に気付いたことで戦況は一変する。

 

「みんな……距離を取って!」

 

 マントの内部から、ゼオンの強力な生命エネルギーが満ちていくのが感じ取れた。

 ゴーストエネルギーともあくエネルギーとも異なる、今までにない瘴気の様な負の力に、オニオンは最大レベルの警戒措置を取る。

 "のろい"がゼオンにかかっている以上、勝負を焦る必要はまったくない。

 方法は定かではないが、もしもゼオンがトリックルームを脱出し、本来の超速度を取り戻したとしても、遠距離まで離れれば十分対応はできる。

 そう――それはどれだけ速くてもただの超速度なら、の話だ。

 

「きっ……消えた!?」

 

 絶対に動きを見逃すまい、と注視していたオニオンの視界から、マントごとゼオンが消失する。

 そもそもトリックルームの効果により、ゼオンのスピードは一般ポケモンよりも遅くなっていたはず。目にも映らぬスピードで脱出できるはずがない。

 例外として、"でんこうせっか"や"アクアジェット"といった一部の速度強化の攻撃技は、トリックルームの効果を無視できるが、どんな技にも出だしはある。

 ()()()すら見せずに消え失せたことで、オニオンは別の線を思考に過ぎらせる。

 

(まさか……透明になった? いなくなったと思わせて、トリックルームを解除させようとしているんじゃ……)

 

「上だ!」

 

「ッ……!?」

 

 鋭く響いたキバナの声に反応し真上を見上げたオニオンと、振り上げた右手に雷の塊を纏わせるゼオンの視線が交錯する。

 元からどこか儚さと危うさを孕んではいたが、今のゼオンの表情、眼光、電撃エネルギーには修羅のオーラが浮かんでいる。

 オニオンがそれに凶兆を感じ取り、硬直する間に雷が天から降り注いだ。

 

「"でんきショック"」

 

「キュッ!」

 

 電撃が真下にいたミミッキュに直撃し弾き飛ばされると、その隣にいたヨノワールにぶつかり、2体が同時に態勢を崩す。

 

「少し痛いが、覚悟しろ」

 

 雪原の上に転がる2体を片腕ずつで掴み取ると、ゼオンはそのまま腕から収縮型でんきショックをゼロ距離で発動し続け、浴びせていく。

 かつてファウードの戦いで、ゼオンがリオウを痛めつけた時と似たようなやり方だ。

 覚醒前とはいえ"バオウ・ザケルガ"にすら平然と耐えた、強固な耐久力を持つリオウをたった一撃の基礎呪文でダウンさせた。

 それ程の冷酷にして無慈悲なダメージ効率を誇る攻撃を、容赦なく実行していく。

 

「ああっ……みんな……」

 

 オニオンが二の矢の指示を出す間もなく、ミミッキュとヨノワールは戦闘不能に追い込まれる。

 3体全員が戦闘不能となったことで、ゼオンの体力をじわじわと削り続けていた"のろい"も解除される。

 力なく崩れ落ちるオニオンの傍で、たった今倒した2体の事などゼオンはとうに忘れ去り、自身の状況把握に努めていた。

 

(ほう……これが"修羅"の力か。雷の力をやや上昇させた上で……オレが生来持つ魔力を、生命エネルギーに変換する作業が無くなった)

 

 ゼオンが持つ唯一の弱点、魔力の変換タイムラグが無くなるのは、意外な副次効果であった。

 しかし同時に、デメリットもまたしっかりと発生している。

 それは肉体ではなく心の摩耗。

 まるで魂魄をむきだしのまま、極寒や灼熱の様な劣悪な環境に、晒し続けた様な感覚に襲われている。

 

(この状態のオレは、魔界にいた頃と同等以上の力を誇るが、精神へ大きな負荷がかかるか。長時間は使わない方が良さそうだが、使い続けることで更なる発展も見込めそうなんだよな)

 

 荒ぶる心を鎮め、()の状態へと戻るゼオン。

 その戦闘を観察していたキバナは、称賛の念を抱きながらもある推測を思い描く。

 懸念は"修羅"を発動したゼオンの豹変ぶりではなく、その前に取った行動――トリックルーム内からの瞬間移動にあった。

 

(やるじゃねえか……"でんきショック"3発だけでカタをつけて、力を温存しやがった。

 この決勝戦がエネルギーリソース管理のシビアな戦いになると、本能でわかってるんだろう。

 しかし、ゼオン・ベルはエスパータイプしか使えないはずの"テレポート"を使ったようだが……そうなると前提が色々覆るな)

 

 "テレポート"の移送対象は自身と身につけているもの、そして己のトレーナーに限定される。

 他人のトレーナーとポケモンまでは転送することが出来ない。*1

 ポーラエリアにデュフォーがいた時点で、キバナ視点ではナツメでほぼ仮確定していた、コーストエリアの生体反応に別の線が浮かんでくる。

 デュフォーが持つ手持ちポケモンのみを、コーストエリアにテレポートで配置し、更にポーラエリアにデュフォーとゼオンがテレポートしたのなら。

 生体反応を離れた2箇所に同時発生させ、敵を撹乱、分断した上で認識阻害によりナツメの存在を戦場から消し去ることが、可能になる。

 

(予選でのナツメのバトルを見る限り、ダイヤモンドランク――マリィやサイトウ並の強さはある。

 そのクラスの使い手がドフリーで、奇襲し放題だとすると少々厄介だが……数の利がある以上こっちは文句も言えねえわな)

 

「オニオンを三タテするとはやるじゃねえか。オニオンも油断せず真剣に戦ってていいバトルだったが――相手が悪かっただけだ。

 このまま俺様も相手したいところだが、もう少しでここも使用禁止エリアになる。場所を移そうぜ」

 

 キバナがフライゴンの背に乗って、ポーラエリアの頭頂部から降下すると、デュフォー,ゼオンもそれに続いて背後から追従する。

 おそらくはこの大会の終着の地となるであろう中央エリア手前、雪山のふもとに差し掛かる彼らの視界に1人のトレーナーが映る。

 白髪に薄紫色のメッシュが入った気だるそうな表情の青年、カキツバタがチルタリスに乗りながら待ち受ける姿を見てキバナがおっ、と声を漏らし表情を崩す。

 

「お久しぶりっす、キバナ先輩。開会式の時は挨拶できなくてすみません」

 

「ようカキツバタ。お前2留したんだって? シャガのオヤッさんに怒られなかったか?」

 

「いや、3留っす……」

 

「おいおいマジかよ……俺様も単位ヤバかったけど卒業はちゃんとしたぜ。お前もちっとばかし後輩の女の子と遊びすぎじゃねえの?」

 

「あっはっは、いつの時代も強いドラゴン使いの男子はモテてつらいっすねぃ。

 ……再会の雑談に花を咲かせたいとこっすけど、オイラのターゲットまで来ちまいましたね」

 

 カキツバタはゼオンとデュフォーを順に見比べる。

 相も変わらず掴みどころのない、トロンとしたような目つき、表情だった。

 それでもゼオンは、この青年がエース級のポテンシャルを持っていることを雰囲気から察し、瞬時に警戒を強める。

 

「デュフォーとのバトルなら俺様がとっくに先約入れてるぜ。後輩は先輩の顔を立てるべきじゃね?」

 

「キバナさん。あんたはオイラにバトルも夜遊びも、色々教えてくれた偉大な先輩だけど、ここは譲れねえっす」

 

(んーやっぱり、ブルーベリー代表もカントー代表集中狙いか。だが、やり口がどうもお前っぽくねえ。上層部……シアノのオッサンに何か吹き込まれたか?)

 

 同じく()から指示を受けた指揮官同士、何かを感じ取ったのだろう。

 心中を察したキバナであったが、彼も彼で今は引けない状況にある。

 

(キルログでマリィとサイトウの敗退も確認している。ガラル代表で残るは俺様だけ……リーダーとしてこれ以上無様な真似は見せられねえ)

 

「んなら競争だ。多対一は流儀じゃねえが、勝負の場で甘ったれたことは言えねえわな」

 

 キバナがボールを持ち出すと、カキツバタもやれやれと(かぶり)を振りながらそれに倣う。

 キバナがヌメルゴンとブリジュラスを、カキツバタがオノノクスとサザンドラを繰り出したことで、その場の空気は一変する。

 カキツバタが現れる前から、常に神経を研ぎ澄ませていたゼオンは、すぐに己の置かれた状況を把握、分析する。

 

(コージーのボーマンダ(マンダ)と同格からやや下程度のドラゴンが6体。

 1対6の流れになった場合……仮にデュフォーが力を取り戻したとしても、オレの勝ち目はゼロだろうな。

 混戦の形に持ち込んで時間稼ぎに徹すれば、サブタンク込みでどれくらい持ち堪えられるか……?)

 

『あの子……1体でトレーナーの指示も無しに、この戦局を乗り切るつもりですね』

 

 カキツバタを背から下ろしたチルタリスがゼオンの表情から覚悟を察すると、隣でサザンドラがケケッと甲高い笑い声を上げながらも、抜け目なく周囲に意識を移す。

 

『おいおいマジかよ……このガキ、俺達をナメ過ぎだろ。

 それによぉ……どこからか臭ってくるな。隠しきれねえドブの臭いがよぉ』

 

 中央と両腕、合計3つの頭と6つの瞳がギョロリと左方の氷塊、その一点を凝視する。

 無数にそびえ立つ標高5M程の氷塊の背後から、生傷を負った巨大な黒鴉がふてぶてしい表情でゼオンの元へと飛び降りる。

 

ドンカラス(オカシラ)!』

 

『よう、コーストエリアで最低限の仕事はしてきたぜ。後は少しでも戦場がゴチャつくのを祈るだけだな』

 

 キバナの推測は当たっていた。

 コーストエリアの生体反応は、ナツメの手持ちではなくオカシラ。

 ナツメを狩りに来た敵をあしらいながら時間稼ぎをして、少しでも他の味方が1対多の状況にならないように努める役割であった。

 第2ラウンドのカウントダウン中、禁止エリアにあえて突っ込むことで、追跡するアオキとグルーシャから逃げきることに成功。

 極力被害を抑えたいパルデアチームからすれば、禁止エリアでリングダメージを受けてまで執拗にキルを狙うのは割に合っておらず、断念するしかなかったのだ。

 

ゼオン(ガキ)、禁止エリアだがラウンドが進む度に、リングダメージが倍増してやがる。おそらくラウンド3になったら、俺らクラスでも保って1分だろうな』

 

『そうか……やはり早めに安地移動して正解だったな』

 

『ケケッ、ガキの次はチンピラか。半べそかいて頭下げりゃあ、あともう一体の仲間が集まるまで待っててやってもいいんだぜ?』

 

 軽口を叩くサザンドラではあったが、単騎駆けで迂闊に仕掛けるような蛮勇は犯さない。

 オカシラもまた佇まいと漂わせる生命エネルギーだけで、()()()()()()で戦える有資格者だと識らしめていた。

 

『お前、ゼオン(こいつ)のことをガキ呼ばわりしてたが……そう呼んで良いのは俺だけなんだよ。身の程をわきまえな、三下』

 

 オカシラに煽り返されたサザンドラはしばらくヘラヘラと笑っていたが、カキツバタの指示も無しにおもむろに"りゅうのはどう"を両の手から放つ。

 皆がハッと息を呑む中、下顎の急所へと波動エネルギーをねじ込まれたオカシラは、口内が僅かに切れたことで滴る血を平然と拭う。

 

『眠気覚ましにもなんねえな。リングダメージの方がまだマシだぜ』

 

『ケケッ……効いてねえふりしてビビらそうってか? やっぱり戦いの次元がお山の大将止まりだなぁ』

 

 臆すこと無く嘲笑するサザンドラ。オカシラは持ち前の啖呵が通用しなかったにも関わらず、小さく忍び笑う。

 

(まるで動じねえか。これが世界クラスのアウトロー(ツッパリ)……俺が待ち望んでいたのはこういう喧嘩だったのかもしれねえ)

 

 一方、完全に機先を制されたキバナ側のドラゴン達は、ゼオンに意識を傾けられた状態で耳打ちを交わす。

 

『始まっちゃったね。僕達はどうする?』

 

『あのドンカラスは向こうに任せ、我らは予定通り雷の子(ゼオン)を討とう』

 

 ヌメルゴンの問いに、中央奥で構えるブリジュラスが武人然とした態度、声色で応える。

 ブリジュラスの無機質な瞳と視線が合い、ゼオンもこの相手が大将格であることを察知した。

 

サザンドラ達(あちら)が介入した場合は?』

 

雷の子(ゼオン)を仕留めるまでは、こちらからは敵対せず様子見と防衛重視でよかろう。

 一騎打ちで仕合ってみたがったが、これも戦場の定め――情けは無用ぞ』

 

 激闘が始まるまでの猶予、ゼオンとオカシラの背中が僅かに触れ合った。

 

『オカシラ、お互いノルマは3体だ。いけるか?』

 

『楽勝だな。お前こそ先にヘバるなよ、ゼオン(ガキ)

 

 窮地に檄を飛ばしあう2体。この決勝戦を観覧していた多くの者が後に語る。

 決勝戦でのこの2大エースの戦いは、デュフォーというポケモントレーナーの生涯において、この後の展開も込みで間違いなく五指に入るベストバウトだろう、と。

 

 

カントー代表:残り8体(ゼオン、オカシラ、ピカチュウ、ピジョット、フーディン、エーフィ、???、???)

パルデア代表:残り?体

ガラル代表:残り3体(フライゴン、ヌメルゴン、ブリジュラス)

ブルーベリー代表:残り?体

 

 

*1
※ゼオンの瞬間移動は特別で、味方も移動できる(今回は味方を移動させていないが)




ご視聴、そして評価10票到達、ありがとうございます。
評価バーmaxを目標にして頑張ります。

なるべく主力級バトルにフォーカスしたいので、アマネ達のバトルはカットとなりました
今回の決勝でカットされたキャラ達のバトルは後々描写する予定です

決勝、3分の2まで進みました。残りも書き切ろうと思います
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