溺死さんが朱色になる話   作:屍肉料理人

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アンケートを採ったのですが、何と!八人もの方が投票してくれました!(*^^)v
しかも全員が書いてクレメンスとどっちでもええんやない?
だったのでキャラ設定を書くことにしました!
ストーリーの進行とともに随時更新していくつもりです!
え?八人で可決は早すぎるって?
ホモはせっかちって言うからねしょうがないね。
因みに作者はノンケです。(矛盾)


零徹目其の壱 一章の設定

[キャラ設定]

『バルダミュ』

性別 男性

特徴 糸目。銀の縁の眼鏡。灰と朱色のグラデーションの肩まである髪を後ろで束ねている。一人称が私。(もしくはワイ)

 

【挿絵表示】

 

使用武器 槍

所属 灯火事務所

説明 本作品の主人公。六徹突入した状態で風呂に入って溺死したアホ。しかも転生先は、あの悪名高い【LobotomyCorporation】の世界だったので可愛そうな人でもある。現在は煙戦争後の時系列に仲間が全滅した状態で放り出されたが、二級フィクサーという高スペックの肉体を活用し、なんとか都市で生きていこうとしている。因みに前世と今世の記憶が混濁した状態なので、都市で生きていくのに十分な知識を得たが、少々情緒が不安定。しかも、二人分の記憶で容量オーバーしており、記憶を使用するにはいちいち思い出さないといけない為少し不便。また、戦闘能力は高く、蹴り技と槍を組み合わせて戦う。その他にも、強化施術の副作用により鉄が溶ける温度を耐える異様に高い火炎耐性を持っている。名前の元ネタは『夜の果てへの旅』の主人公バルダミュから。

 

『スフィンクス』

性別 女性

特徴 二メートルもの身重。ベージュに金のメッシュが入っているセミショート。一人称が私。

使用武器 ガントレットとハンドガン

所属 砂金の獣工房

説明 砂金の獣工房の工房長。大雑把な性格だが面倒見が良く、所属フィクサーからは慕われている。因みに四級フィクサー。元は外郭に住んでいたため、助け合いの精神を持っており、善悪で言うなら都市的には圧倒的に善人。名前の元ネタはエジプトのスフィンクス。

 

『メジェド』

性格 女性

特徴 切れ長の目。銀髪に橙色のメッシュの入ったショートヘア。一人称がオレ。

使用武器 ハンマー

所属 砂金の獣工房

説明 砂金の獣工房所属フィクサー兼従業員。竹を割ったような性格で、初対面でもよく話せる。砂金の獣工房の武器を褒めると自分の事のように喜ぶ。四級フィクサー。この人も、元外郭の住人でスフィンクスが工房を開いたときから一緒にいる。都市としては善人。名前の元ネタはエジプトの神様。

 

『ラー』

性別 女性

特徴 語尾が伸びた喋り方をする。茶髪に金のインナーメッシュが入ったロングヘア。一人称がボク。

使用武器 刀

説明 砂金の獣工房所属フィクサー兼従業員。マイペースな性格。五級フィクサーで、スフィンクスに裏路地で助けられ、恩を感じている。こいつも善人。名前の元ネタはエジプトの神様。

 

『セト』

性別 女性

特徴 ジト目。フィクサー大好き症候群。少し口が悪い。薄緑のショートボブ。一人称が私。

使用武器 ナイフとライフル

説明 砂金の獣工房所属フィクサー兼従業員。マイペースな性格其のニ。五級フィクサー。過去にフィクサーに助けられ、それから憧れるようになった。善人。名前の元ネタはやっぱりエジプトの神様。

 

『灯火事務所のフィクサー達』

説明 バルダミュに前世の記憶がインストールされる前に死んでしまった可愛そうな人達。せめて、所長だけでも生き残らせるために、命を使ってまで相手を全滅させた。小さな英雄達に、敬礼。

 

『砂金の獣工房所属フィクサー達』

説明 潰れた元工房所属フィクサー達により運搬中に殺害された人達。四級と五級フィクサーだった。因みに2人ほど相手の三級フィクサーを道連れにした。

 

『潰れた元工房のフィクサー達』

説明 砂金の獣工房に恨みを抱いている三級フィクサーの集団、最初は10人だったが、2人道連れにされ、1人はスパイバレして縛られて裏路地の夜にポイ捨てされたため、現在は7人で、襲撃の機会をうかがっている。因みに、工房への直接の襲撃はリスクが高いと判断し、運搬途中を狙うことにした。

 

[事務所等の設定]

『灯火事務所』

説明 W社の裏路地に位置する事務所。ある程度の金額を積めば、殆どの依頼を受けてくれるのと、炎を使用した集団戦への強さ、証拠品の抹消が特徴"だった"。過去に二箇所の三級フィクサー事務所から、恨みをかっていたため、偽の依頼で釣り出され、襲撃されたため、所長を除く全所員が死亡した。そのため、事務所としては死んだも同然な為、砂金の獣工房の案件が終わったあとに、解散させる予定。

 

『砂金の獣工房』

説明 芸術品とまで言われる程の技術力を持っており、バルダミュの炎の槍を製作したのもここ。W社の裏路地に位置している。現在は、新作の製作をするため、U社の裏路地から"高品質の鯨油"を運搬する予定だったが、潰れた元工房のフィクサーに襲撃され、甚大な被害が出たため、バルダミュへと依頼した。因みに、再度この運搬を失敗した場合、鯨油の取引も打ち切られる上、契約不履行として信用を失い、工房が潰れる可能性がある。スティグマ工房と似たようなものを作っているが、コンセプトはどれだけ美しく、強いかなので、それがたまたま今回は炎だっただけである。

 

『潰れた元工房』

説明 砂金の獣工房に人気を奪われ、潰れた工房。潰れた理由を砂金の獣工房のせいだと思い、強い恨みを抱いている。本当のことを言うなら、技術力が劣っているというのに、それを工夫しようとしなかったのが悪いのだが、その自分たちの落ち度を認めず他を恨んでいる時点で、愚かと言う他ない。

 

[その他の設定]

『燃え盛る槍』

説明 バルダミュが過去にオーダーメイドとして、砂金の獣工房に製作してもらった、延々と燃え続ける槍。火が消えないように、工夫がされている。普段は黒塗りの縦長ケースに収納されており、こちらも砂金の獣工房製で、即座に取り出せるようにこちらも工夫が施されており、両端に紐をつけることによって担ぎやすくなっているが、防火な為少し重い。因みにトレス協会の審査にギリギリセーフで通った。名前は『Canopus』。元ネタはりゅうこつ座の中で一番明るい恒星。

 

『高品質な鯨油』

説明 砂金の獣工房の新作に必要な素材。市販の物と比べ、不純物が少なく、燃やすとさらなる炎が期待できる。ただし、U社の裏路地は見世物にされていることもあるので、悟られない様に注意が必要。




以上で一章の設定は終わりです。一応リンバスカンパニー編までは、やるつもりなので章が変わるたびに個別で作っていこうと思います!
あと、唐突な主人公の名前変更に関しては、申し訳ありませんでした、フェルディナンよりも、こちらの方が私の中でしっくりきたので…
そういや、今更知ったのですが、リンバスってクリスマスイベント来てたんですね!私は未だ4章にいるので、参加できないんですけどね…(サービス開始してから結構早めに始めたはずの人)
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