溺死さんが朱色になる話   作:屍肉料理人

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先に断っておきますが作者はロボトミもラオルもリンバスもやっていますがストーリーを熟読した訳でも全クリしたわけでもありません。なので間違った解釈をする場合が有りますがその場合はなるべく修整致しますので温かい目で見守ってください。因みに私はロクに残業もせず溶ける愛を収容したせいで一日目からやり直す羽目になりました。(白目)


一章 前夜
一徹目 睡眠不足、バスタブに逝く


苦痛が布の様に覆い被さり、全てが色褪せている。老若男女関係なく人々が死に、その上を何事も無かったかのように踏み固めていく。誰かの悲痛な声は何処にも届かず、力あるものに淘汰されていく。そんな世界を私は、薄暗い部屋でほんのり明るい画面越しに眺めていた………。

 

 

【場所:日本の何処か】

 

と、物々しいモノローグを長々と語ったわけなんやが、ただ二十代の一般男性が『LobotomyCorporation』ってゲームのシリーズにハマっただけの話なんよね。

 

所謂死にゲーというジャンルに含まれるゲームなのは事前に調べとったんやけど、まぁ優しくない。

半分が優しさのバ○ァリンでも中和できんどころか雀の涙にすらならん位には優しくない。

 

因みに世界観もそれ位優しくない。

 

人の首がいとも簡単にポン!クラッシュ!クラッシュ!したりするからな…ロボトミはいつからグル○スパイザーになったんやろうか……。

 

さて、そんなくだらんことはおいといて…地獄への急行列車君さぁもう少し手心を加えてもよろしいんでないのぉ〜?

管理難易度高スンギ。

難易度高すぎ高杉くんかよ。(?)

初心者ワイの長時間の残業が一瞬でパァになるのは心に来るんやで…(泣)

 

ふざけた能力しやがって…。(収容したのお前定期)

 

何度野獣の咆哮を上げたことか…あぁ、ジョシュア、オーロラ…良いやつだった…レベルⅤに上げるのが大変やった記憶しかないんやがな、ガハハ。

 

 

 

 

 

 

はぁぁ゛ぁ゛ぁ゛〜〜〜。(クソデカ溜め息)

 

……眠いッ!

 

休日全部使ってプロジェクトムーンのゲームを遊び尽くそうと思っとったら何をとち狂ったんかは知らんが今んとこ一睡もしとらんのんよな……。

何しとるんや過去のワレェ……?

流石に食事とかはカップ麺食うとったけぇ大丈夫やけども……。

……………。 

というか今日何日なんや……?

 

 

………丸々六日経っとるやんけ!

 

時々視界が歪むと思ったらこれのせいか、遠近の感覚も一回ぶっ壊れて転びかけたしな……。

あれ耐えんかったら階段から落ちて今頃あの世におったやろうな……。

 

何でその時に気づかなかったんですかねぇ……?

 

これがゲーマーの性ってやつか。(ただのアホ)

まぁその時の自分が何を考えとったかは神の味噌汁って事で…。()

 

とりあえず風呂沸かしたし、風呂入って寝るか……。

 

 

「ふぅ〜〜……」

 

あ〜気持ちえぇぇ〜〜、六日ぶりの風呂は堪んねぇな〜、あ〜頭がぼんやりしてきた……瞼が重…い……。

 

 

 

 

 

 

「……………は?」




作者は初投稿な上に文章能力がミジンコなので短いのは許してください。なんであの人たち(不特定多数)はあんな語彙力あるんですかねぇ…5分の1くらいくれんかな…なんとかして平均1200文字目指すのでよろしくお願いします。
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