溺死さんが朱色になる話 作:屍肉料理人
ラオルでの知識と時系列をワイに教えてくれ〜!!
クソッこんなことになるならW列車でWikipedia読んどきゃよかった…()
あっ、そういやあけましておめでとうございます〜。
【場所:灯火事務所】
「フッ!…ハッ!!……」
ドナルドです。(ドナルドの噂)
…現在ワイは事務所内で燃え盛る槍を振り続けとるんや…が……。
凄いな、予想以上に洗練された動きに、炎の軌跡ついてくる様子が…まるでひとつの芸術かのように見える……。
……ずっと振っていたい様な感覚に陥るけども、今はそれ以上にやることがあるしなぁ……。
…命を使ってまで戦って、生き残った奴が「ウヒャー槍振るの楽しー(^o^)」とか言うアホやったら所員が報われねぇからな……。()
ワイやったらキレる。
なんもかんも炎の槍とかいうロマンの塊と、そのポテンシャルを最大限引き出せるこの身体が悪いんやわ。(責任転嫁)
てか、多分あの如意棒化した槍も元は燃えとったんやろうな、敵の死体大体炭になっとったしな……。
じゃあ腹拵えしてから…。
確か、依頼が来とったはずやから、確認するかぁ〜。(記憶フル活用)
□
ハフッハッ…。
「うめぇ〜〜」
まだ食パンと卵があってよかった〜。
記憶にあるから、まともな食材を売ってくれる場所は分かるけど、買いに行くとなると、時間食うしな。
やっぱ、食パンと目玉焼きの組み合わせは最高やなぁ!
…ベーコンがあれば良かったんやけど、もう冷蔵庫には食材残っとらんしな、結局後で買いにいかんとならんなぁ。
さて、依頼でも確認するか……。
それっぽいやつは…。
■
『しょっちょっさんや、依頼結構来てるから、早く消化せんと間に合わんで? ほら。』
■
……このファイルか。
早速ゥ、御開帳〜。
「ふぅむ………おっ!」
結構な量の資料が出てきたけど、めっちゃ良さそうな依頼あるや〜ん。
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【護衛のお願い】
灯火事務所所長 バルダミュ 殿
砂金の獣工房
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
このたび、弊工房では、新たな装備を開発するため、とあるルートから物資を運んでいたのですが、どうやら裏切り者が居たようで、他の工房へと流通のルートが漏れたようなのです。
つきましては、厚かましいお願いで誠に恐縮でございますが、弊工房所属のフィクサーと協力し、物資の運搬を完了できるよう、護衛を依頼したいのです。
まずは書面にて失礼致します。
敬具
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なるほどぉ……。
護衛依頼かぁ…仲間が用意されとるとはいえ、こんな依頼をするってことはよほど相手が悪いか、戦力が余程少ない可能性があるんよな…
まぁ、保険の可能性もあるけども……。
…これ、相手が二級フィクサー雇っとっとるか、所属しとった場合ワイの人生が『第三部完!!』する可能性あるんよなぁ……。(心配性)
しかも一人じゃ無い可能性もある。()
……まぁ、可能性の話をいつまでもしとったところで意味ないしな…。
というか、砂金の獣工房って燃え盛る槍(名前は知らん)をオーダーメイドしたところやった気がするんよな…。
あんな、芸術品みたいなもんを予備合わせて二本も作れる技術があるんや、少しくらいの危険は許容してでも繋がりを作らんとな…。
……ワンチャン新作の装備、を貰えるかもしれんしな。(貪欲の王)
ヨシッ!(๑•̀ㅂ•́)و✧
受けるとなったら、早速依頼を請けるという内容で手紙を送るか。
………紙と封筒どこやったけな…。(´・ω・`)(グダグダ)
ここまで読んでいただきありがとうございます!
私は依頼書を書いたことがないのですが、不自然なことがあったら修整するのでガッツリ指摘してやって下さい。
あと、やっと次回辺りに新キャラを出せそうですね!
今まで主人公の独り言しか書いてなかったので少し緊張しているんですよねww
因みに主人公の事務所は灯火事務所っていうんですよね〜。
結構適当に決めたので深い意味はないんですよね〜。
…そういや、もう既にネタ切れの兆候が見え始めているので自分のイメージの事務所やキャラなどを無理のない簡単な設定でコメントしていただけると作者のモチベとこの小説のクオリティが上がります。(他力本願)