ローグライクなスタンド使いのキヴォトス新生活記録   作:enigma

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(゚∀゚)やっと書けた!前回書いたのいつだっけ!?

2024/03/14

(;・Д・)?????

もう・・・一か月?
せめてアニメ化までにホシおじ出るとこまで書こうと思ってたのに・・・何気に新しいメインストーリーも出ちゃってるし・・・

年取ると月日の流れががマジで早い・・・

===追記===
荒魂マサカド様、前回から今回までの間に、また誤字報告してくださりありがとうございました!この場をお借りして、お礼申し上げます!


【その後の後処理】と【狩りの始まり】

「あ゛あ゛あ゛ぁ゛~~~~~~~~、仕事が終わらないぃ~~~~~~・・・泰寛君助けてぇ~~~~~!」

『生ノ美少女カラ汚イオッサンミタイナ悲鳴ヲ聴ク日ガ来ヨウトハ・・・ギヒャヒャヒャヒャッ!』

「イヤイヤァ~、ユメ先輩。俺現在進行形で絶賛お手伝い中じゃないですか。これ以上に出るものないっすよ。」

 

昼食を頬張りながら手元の電卓と書き上げている資料を指し示し、万歳しながらそう言うとユメ先輩は一縷の望みをかけるような眼差しでなおも追及してくる。

 

「えぇ~~~、ほんとぉ~~~?実はこう、魔法みたいに人手を増やせたりとか、ビデオの早回しみたいにすごいスピードでお仕事を片付けたりとかできるんじゃないのぉ~~~~?」

「(どっちもマジのピンチ以外頼りたくない手なんで使わ)ないです。」

「本当にぃ?」

「無い無い、無いですから。」

 

 

 

あの商業地区への襲撃から2日が経過し、時刻は昼頃・・・片手に持ったフォークで弁当をつつきながら山積みの書類相手に奮闘するユメ先輩の前で、俺もまた飯を食い、ついでに先輩とおしゃべりもしながら書類の山のお片付けに協力していた。

因みに何の書類かというと、この間の襲撃とその後に起きたことに関する様々な纏めだ。

件のシャバシャバヘルメット団だが、実は襲撃組を一昨日ヴァルキューレに引き渡した後、ケータイからすっぱ抜いた情報を基に一度ユメ先輩と一緒に連中の中継地点と本拠地の偵察をして、その次の日に2か所とも制圧してから構成員全員ヴァルキューレに引き渡すまでに至った。

で、その事後処理に必要な手続きなり手配なりのあれやこれやを、今ユメ先輩と急ピッチで進めているところなのである。

戦闘内容?一昨日の襲撃者鎮圧の焼き直しみたいな展開だったから、すまないが省略させてもらう。いやいや、流石はハーヴェスト。原作者のお気に入りでジョジョの強いスタンド論議で出されることが多いだけある強スタンドの代表格みたいな存在だわ。惜しむらくは、本体のしげちーが一般人メンタルで、最期の相手が吉良吉影(殺人鬼)だったことか・・・あの場面の描写は本当に心が痛かった。ダンジョンじゃ普通に両方とも発見次第迎撃・抹殺する対象だが。

 

「フフフフフフフフ・・・一昨日と昨日のあれで、ちょっとだけお金に余裕はできたんだよ?おかげで次の利息の返済に目途が立ったし・・・」

「あいつら案外いい金になりましたよね。ついでにパクってきた物も、ちゃんと下取りすればそれなりに収入になりそうなものがありましたし。」

「いや・・・うん・・・その・・・間違ってないんだけど、言い方が酷くない?」

「的外れじゃないならあんまり変わらないと思いますよ。」

『ウゥ~~ンコノ温度差ヨ。』

 

因みにあいつら何気に懸賞金がかかっていて、捕らえた連中全員合わせて700万円の現金に変わった。後、明らかに他所から奪ってきたであろう金品の類は流石に手を付けず一旦警察に証拠として持っていかれたが、それ以外の銃火器や車両なんかの金になりそうな物品は大体パクってきた。どれほどの金になるかはこれから見積もりを取る予定だが、一応昔から学校として贔屓にしている取引先が相手の売買になるため、中古でもそう悪い金額になることはないだろうとのこと。

 

「・・・まあ、それはそれとして商店街の人らの補填も考えないといけませんけど。」

「まぁねぇ~。何とか解決できたけど、やっぱりそれなりに被害に遭った人たちもいるからねぇ。これ以上人が離れていかない様に、なんとかできる範囲でカバーしないとだよね。」

 

思い浮かぶのは、ここ数日で知り合った人たちの顔。

借金返済はもちろん最優先事項ではあるが、被害者たちのアフターフォローもちゃんとしておかないと耐えかねた人らが出て行って余計に過疎化が進んでしまい、ひいてはアビドスの立て直しにも影響が出かねないため、下手におざなりにするわけにはいかないのがつらい所だ。

 

「また同じことがないように学区内のパトロールもしないとだし、お金になりそうな仕事探しもあるし、毎日の授業・・・は最悪生徒会活動を理由に後に回せるからいいとして、再来月の入学式の準備もあるし・・・ひぃ~~~~ん!頭んなかこんがらがってきちゃうぅ~~!!」

「ユメ先輩、人生焦ろうが混乱しようがなんとかなるものは死ぬ気でやればなんとかなるし、ならないものはどう足掻こうがどうにもならないですよ。ダメならその時はその時ってことで、まずはできる奴からきっちりやりましょう。追い込まれた時こそ開き直りの精神です。」

「なにその悟った感じ!?泰寛君、私より年下だよね?」

『イイエ、130過ギデス。来年デ140イキマスネ。ゲヒャヒャヒャヒャ!!』

 

俺の態度にそうツッコミを入れるユメ先輩と俺にしか聞こえていない返しを隣でしているアライブの様子を見ながら、自分の開いた口に鮭のホイル焼きを、一緒に焼いたブナシメジや玉ねぎなどと一緒に口に放り込む。

うむ、旨い。鮭の塩味と黒胡椒の風味、魚介油とブナシメジの味わい、火がよく通った玉ねぎの甘みがマッチしている。玄米も口に放り込み、口の中で噛み締めることで米の旨味もプラスされてよりおいしさが楽しめるな。

 

「・・・・・・でもまあ、そうだよね。追い込まれてるからって変に焦っちゃっても、それで何か変わるわけじゃないし。それならいっそ、気楽にやるくらいがちょうどいいんだよね。」

「そうですよ。【人事を尽くして天命を待つ】って奴です。」

 

その先でどんな末路に行き着くかは文字通り天命の問題なので知らんが、まあダンジョンでアイテムの引きが弱すぎてくたばった時の俺みたいなことにはならんのを祈るばかりだな。

 

「ちなみに先輩、次の取り立てまで返さないといけない借金って今いくらくらいでしたっけ。」

「確か・・・・・・・・・700万くらい?」

「殆ど残ってるじゃないですか!それまさか今回の報酬を差し引いてない金額ですよね!?」

「も、勿論だよ!!そうじゃなきゃいくらなんでもここまで落ち着いてられないってば!!」

「それならいいですけど・・・」

 

今日が2月16日で、次の返済が確か25日だから結構ギリギリだったんだな・・・そう言えば、俺の入学手続きとかヘルメット団の対応とかいろいろあったし、そのせいで金策に走ってる余裕がなかったんかね?

 

「・・・とりあえず今月の返済は今回の報酬で吹っ飛ばすとして、住民の補填用の資金はまた別に稼がないといけない感じですね。」

「そうなんだよ・・・・・・あぁ~~あ、どこかにこう札束いっぱいのバッグが落ちてたりしないかなぁ~。それか、簡単短時間で大金持ちになれる仕事が舞い込んできたり、買った宝くじが大当たりしたり、奇跡が起きて凄い人がポンっと大金を出してくれたりしないかなぁ~。」

「起こってくれるといいですねぇ~~~。」

『【儚イ】ッテ字、アルジャナイデスカ。アレッテ【人】ノ【夢】ッテ書クンデスヨネ。』

 

言外に「()ぇよ」と横で手を振るジェスチャーを交えながら示すアライブを尻目に、また一口飯を口に運びながら思案する。

住民の補填がどれくらいの額になるかはまだ試算が終わってねえからわからんが、数百~数千万規模の金が必要だと考えておいた方がいいな。加えて来月分の返済もあるし、再来月に予定しているという新入生の入学式の準備もある。入学早々忙しい毎日だな、おい。

パトロール?人出が少なすぎてぶっちゃけ毎日足蹴く周るよりも住民の緊急コールに応える形に絞った方がいいだろう。

授業は・・・先輩はともかくこんな時期に入った俺にはあまり気にするようなことじゃない。社会常識や学校運営に必要な法律・事務の勉強は急務だが、それ以外は4月以降にちょこちょこやるだけでも十分な気がしている。

 

・・・話題が逸れて来たな。まあなんにしてもまずは金だ金。

なるべく短期間で、上手くやれば数百万以上の儲けを叩き出せるような、それでいて盛り返していく学校のイメージに傷をつけないような、そんな素晴らしい金策プラン!

 

 

 

・・・・・・・・・うん、そろそろ覚悟を決めてやってみるか。

 

【狩り】を。

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

キヴォトスで公的機関として認められている、いわゆる【学校】・・・これらはそれぞれが各々に自治区を持ち、対応する自治区の経済や治安などを学校の各統治機関が管理することで社会が保たれている。

が、人間社会の全てがそうした学校の統治下にあるわけではない。

中には社会に適合できずドロップアウトした者、自らはみ出した者、脛に傷がある者や何かしら後ろ暗い事情を持った者など、表社会に真面に出られなくなった者達も当然存在しており、さらにそれらを都合よく利用するために暗躍する表社会の人間なども加え、様々な人間によって形成された裏の社会が存在する。

そんな裏社会の最たるものが、キヴォトスの様々な地域に存在する、通称【ブラックマーケット】。

合法非合法を問わない様々な物品の売買や取引、その他多種多様な悪事が蔓延る、表ですら犯罪が横行するキヴォトスでも一際深く悍ましい人の闇が煮詰められた場所である。

 

 

そんな各地に存在する犯罪の温床で・・・最近はとある噂が各地で流れ始めていた。

 

 

 

「なあ、最近妙な噂が流れてるらしいんだけど、お前聞いたことあるか?」

 

薄汚れたとあるスラムのビル・・・日が傾き、茜色の夕日に照らされて陰が深くなってきたそこを警備をしているヘルメット姿の不良が一人、隣で周囲を警戒する仲間の不良に声をかける。

 

「噂?近所のバーがまた吹っ飛ばされたことか?あの店主もツイてねえよな。突然の乱闘騒ぎに巻き込まれて最終的に店ごとBON☆て・・・」

「ちげえよ、そっちじゃねえ。最近、指名手配されたスケバンとか裏の連中が次々パクられてるって話だよ。」

「あ?なんだそりゃ・・・あぁ~~、待てよ。そういやそんなことどっかで聞いたよぉ~~なぁ~~・・・」

「オォーイ!二人ともそろそろ交代だ!」

 

話を聞いて自身の記憶を掘り起こしていた不良だったが、タイミング悪く、警備しているビルから出て来た同じヘルメットを被る不良2人組の一人に声を掛けられ、その思考が中断されてしまう。

 

「なあ、お前らは聞いたことがねえか?最近いろんなところの賞金首が次々パクられてるって噂。」

「あん?・・・ああ、あれのことか。なんか、メチャクチャヤベェらしいな・・・」

「お!お前知ってんの?アタシもどっかで聞いた気がするんだけど、いまいち思い出せなくてよ。」

「おいおいそんなんで大丈夫か?結構騒がれてる噂だぞこれ・・・まあ、アタシも他の奴からの又聞きなんだけどよ・・・ここ2週間くらいの間に学区やブラックマーケット問わず、とにかく賞金首になってる奴等ばっかりメチャクチャパクられてるっつぅんだよ。」

「へぇ~。」

「やられたのはどんな奴らなんだ?」

「確か最近聞いた限りじゃあ、うちらと別の派閥のヘルメット団が3つと、違法指定食らった武器の売買してる奴、あと詐欺と誘拐で稼いでた連中が2組ずつくらいだっけ?そんくらいが確かヴァルキューレに全員まとめてぶち込まれたっつう話だわ。」

「は?マジかよ!?2週間でそれって流石に多くねえか?」

「ヤベーなそりゃ!」

 

話を聞いた不良二人の驚愕の声がスラム街に木霊する。

 

「おかげで近頃じゃどこも尻込みしちまって、結構ひり付いた空気になってるらしいぜ。」

「いったいどこのどいつがそんな真似してんだ?まさか、ウワサに聞くあのSRTとか・・・」

「SRTってぇと、たしか連邦生徒会長のヒモ付きっていうアレか?」

「そうそう。あれって確か連邦の指示一つで学園も大人も関係なく突っ込んでしょっ引いちまうんだろ?今あるウワサの元としちゃありえねえハナシでもねえだろ?」

「確かに。」

「・・・いや、アタシも最初聞いた時はそう思ったけど、どうもそうじゃないらしいぞ。表のニュースじゃヴァルキューレがパクったみたいな話が広まってるからな。もしSRTならそいつらがやったって報道するはずだろ?」

「まあ、そりゃそうだ。」

「けどよ、実際だと裏で出回ってる情報にゃどっちが動いたって話も全然ないらしいんだよ。こんだけ派手な事が起こったら何かしら話のタネになっててもおかしくねえのに、お回り連中どころか誰一人としてそれらしい動きをした奴が見つからねえらしいんだわ。」

「は?じゃあ結局どこのどいつの仕業だってんだよ?」

「知らねえよ。言ったろ、それらしい奴が見つからねえって・・・ただ・・・」

 

 

「ただ?」

 

 

 

 

「・・・なんか、捕まった連中全員が、ある日突然アジトからいなくなっちまうらしいぜ。争った跡とか、どっかに移っちまおうって感じの様子とか、そういうのまったくなく、本当に消えるようにフッといなくなって、いつの間にか次の日くらいにはパクられちまってんだよ。」

 

 

 

「・・・・・・・・」

「・・・・・・・・」

「・・・・・・・・」

 

 

 

「「「・・・プッ」」」

 

 

「「「はっははははははははははははははははははは!!」」」

「お、おい!!笑うなよお前ら!!」

「だ、だって・・・だってよ・・・!!マジメに聞いてた途端にこんなオチって・・・!!」

「時季外れの怪談かっつうの!あひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」

「あーーアホらしっ!ハラいてぇーーーっ!」

「「「あっはははははははははははははははははははははははは!!」」」

「・・・クッソ!オイ!もう交代だろ!さっさと行けよお前ら!」

「ひひひひひひひっ、はいはい。」

「消えちまわないよう頑張れよー!・・・ぷっ!」

「うるせえぞテメェらッ!!いつまで笑ってんだ!!」

 

こらえきれず笑いながら警備していたビルの中に入っていく二人の背中に怒鳴り声を叩きつけ、噂を話した不良が憤慨しながら気炎を吐き散らす。

 

「チックショー!どいつもこいつも笑いやがって!噂の事を聞かれたから話しただけだっつうのによ!!」

「ぷくくく・・・じゃあ一緒に笑ってればいいじゃねえかよ。なんでムキになって怒ってんだ。」

「・・・・・・・・・・」

 

相方にそう聞かれた不良は、突然黙り込んで迷うように顔を下へと向ける。

その様子に気が付いた相方の不良は、不思議そうに問いかけた。

 

「?どうかしたか?」

「・・・・・・実は、見たんだよ・・・」

「?見たって何を?」

 

一転して暗い雰囲気を纏い、ぼそりと呟いた不良に傍らに立つ不良がまた問いかけると、影が深くなってきたスラムの道の向こうへと視線を向けながら、背中越しにぽつりぽつりと聞かれた不良が答える。

 

「・・・他所のヘルメット団に知り合いがいたんだけどよ、そいつと連絡して遊ぶ約束した後アイツのアジトに迎えに行ったんだ。そしたらよ・・・・・・

 

 

 

いなかったんだ、全員。」

 

「・・・え?」

 

「マジでよ・・・ついさっきまでいたんじゃねえかってくらい生活感が残った状態で、アジトのメンバー全員いなくなってやがったんだ。場所を間違えたとかじゃねえし、連絡とろうとしたけど電話もモモトークも全然繋がらねえ、かといって争ったって感じも慌てて逃げたって感じもねえ・・・30分前に連絡が付いたはずの知り合い含めてヘルメット団全員いなくなってやがった・・・そんで、次の日何が起こったと思う?クロノスの報道に、連絡とろうとしたアイツと仲間の名前が載ってやがったよ・・・」

 

「暫くしたら裏の連中がしこたまパクられるわ、界隈で他にも似たようなウワサが出回るようになるわでよ・・・」

 

「・・・・・・一応よ、アタシらも色々やってるうちにいろんなトコの生徒会に目ぇつけられて、懸賞金も付いてるじゃねえか。だから今までの連中みてぇに、気づいたらいなくなって、そんで次の日に捕まってる・・・なんて状態になるんじゃねえかって気が気じゃねえんだよ。だから、アタシはお前らみてぇにこのウワサをバカにできねぇ。」

 

「・・・・・・お前もせいぜい気を引き締めとけよ。アホらしい話でも、この界隈全体がヒリついてるって聞けば何かしらヤバい何かがあることくらいは分かんだろ?」

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・おい、聞いてんのか?」

 

待っていても相方からの反応がないことに気が付いた不良が、他所に向けていた視線を相方がいる方に向ける。

 

 

 

 

 

そこに相方の不良の姿はなく・・・寂れたスラムの風景だけが、静かに存在していた。

 

「・・・は?お、おい!ふざけんなよお前!どこにいきや」

 

そして・・・不安に駆られ怒鳴り声を放とうとした不良も、言葉の途中で幻だったかのようにフッと消え去る。

いつも通りなら巡回する不良の声や無線のノイズ、ビル内での生活音などがかすかに聞こえてくるはずのその区画では、何時の間にかそれらが消え去り、遠くから微かに聞こえてくる銃声だけが寂しく響いていた。

まるで、そのあたりにいた【人】だけが、どこかに消えてなくなってしまったかのように。

 

 

 

この一連の出来事はその後もキヴォトスの至る所で頻発することとなり、狙われるもの全てが懸賞金のかかった犯罪者・犯罪グループであったこと、如何なるセキュリティを敷いた場所であろうと明確な証拠も気配も残さず人が消え去り、後に治安維持組織に逮捕されていることなどから、やがて神隠しの怪異として裏社会を震撼し、表社会では悪党や犯罪の抑止力として秘かに騒がれることになる。

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