「このもふもふは世界平和に繋がると思うんだ」
「兄よ、突然何を言ってるのだ?」
「妹も触ってみろ。このシマエナガのぬいぐるみ、すばらしいもふもふだと思わないか?」
「なるほど?確かに素晴らしい。もふもふ力200ジュリリといったところか。で、これを売りに出すのか?」
「いや、コストが高いから多分売れない。自分用に作ってもらった」
「ずるい、私の分も作れよ」
喫茶店兼シマエナガグッズ製作販売店「止まり木」
これはそこで働く兄妹の他愛もない物語である。
「兄よ、突然何を言ってるのだ?」
「妹も触ってみろ。このシマエナガのぬいぐるみ、すばらしいもふもふだと思わないか?」
「なるほど?確かに素晴らしい。もふもふ力200ジュリリといったところか。で、これを売りに出すのか?」
「いや、コストが高いから多分売れない。自分用に作ってもらった」
「ずるい、私の分も作れよ」
喫茶店兼シマエナガグッズ製作販売店「止まり木」
これはそこで働く兄妹の他愛もない物語である。
| まずはもふれ。はなしはそれからだ | |
| ゆきにうまりねむれ | |
| もふもふだろ?しんしょうひんだ | |
| もふもふなめんばーをしょうかいするよ! | |
| ゆきのなかはあたたかいぞ? |