ようこそ救済至上主義の教室へ   作:苦茶。

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書きたかった話が書けて満足です

少しだけ零君の過去(前世)が明らかに?



感情

ザーザーと大量の雨が降っている中俺達は昨日の事を話し合っていた

 

真澄「零…大丈夫?」

 

零「大丈夫だよ真澄」

 

橋本「大丈夫なわけあるか…昨日から一睡もしてないんだぞ」

 

零「大丈夫だって!!」

 

葛城「落ち着け三国、今お前はAクラスのリーダーだお前が焦るという事はクラスを不安にさせるぞ」

 

真澄「零…落ち着いて、坂柳は大丈夫だから」

 

零「っ…落ち着けるわけ無いだろ!!

 

俺のその言葉にAクラスの面々は驚いたようだ

 

零「俺のせいで有栖は…有栖は!!」

 

 

バチン!!

 

 

零「はっ…?」

 

真澄「落ち着いてよ零!!正直私だって落ち着けないよ!!」

 

零「それなら…」

 

真澄「でも!!皆わかってるんだよ!!坂柳を助けられるのは零だけだって!!」

 

零「っ…」

 

真澄「だから落ち着いて…大丈夫皆同じ気持ちだから」

 

フッと体から力が抜けた気がした

 

(俺はガキかよ…勝手に暴走して…迷惑かけて…)

 

真澄「そこ、自分を卑下にしない」

 

零「エスパーですか真澄さん」

 

真澄「自分がへこむより、今は頭を動かしてよ…リーダー」

 

(そうだ…今は…今だけは俺がリーダーなんだ)

 

零「あぁ…そうだな…ありがとう皆」

 

葛城「落ち着いたようだがどうする?」

 

零「ここは俺に任せてくれないか」

 

橋本「それは良いけどよ…」

 

零「一応試験中だからな全員が放棄する訳には行かない」

 

真澄「分かったけど…気をつけてよ?」

 

零「あぁ!!」

 

 

 

零「と言うことなんだ…何か知らないか?」

 

清隆「すまないが力になれそうでは無いな」

 

俺はまず清隆に話を聞きに来た

 

零「そうか…それじゃあ何か最近違和感がある事は無いか?」

 

清隆「違和感って程では無いが…朝から山内と櫛田を見てないな」

 

零「山内と桔梗?」

 

(朝から山内と桔梗が居ない…か)

 

零「ありがとう清隆」

 

清隆「おう…零…」

 

零「何だ?」

 

清隆「もしお前の大切な人が傷つく事態になった時お前はどうする?」

 

零「そんなの決まってるだろ」

 

俺はこの世界に転生してきて初めて殺気と言うものを出す

 

 

零「俺の大切な人を傷つけるなら殺す

 

清隆「そうか…」

 

零「なんてね…そんな簡単には殺さないよ」

 

清隆「そうか…」

 

零「じゃあ行くね」

 

 

 

清隆「零…あの殺気は…俺と同等の殺気は何処で身につけたんだ…

 

 

 

 

俺は雨に濡れる事も気にせず歩きながら思考を回していた

 

(恐らく…主犯は山内…裏に龍園が居ると思う…でも何だ…この…それだけじゃない感じ)

 

(思い出せ…今までの事を…)

 

平田「あっ、三国君!!」

 

零「平田か…どうしたんだ?」

 

平田「綾小路君と堀北さんを見てないかい?」

 

零「清隆と堀北?」

 

平田「さっきからクラスに戻って来てないんだ」

 

零「それは…心配だな俺の方からも探してみるよ」

 

平田「助かるよ」

 

平田と別れた後俺は更に思考を回し始めた

 

(清隆と堀北も居ない…そもそもとして龍園の目的は何だ…)

 

真澄「零」

 

零「真澄?どうしたんだこんな所で」

 

真澄「2つ伝える事があるから来た」

 

零「何だ?」

 

真澄「1つ目はBクラスとCクラスが何かの契約を結んでいた事」

 

零「それ本当?」

 

(つまりこの世界ではAクラスでは無くBクラスと契約を結んだ…そうか須藤の暴力事件が無くなったから龍園がまだ目立って行動をしてないのか)

 

真澄「2つ目に…山の奥の方に小屋を見つけた」

 

(つまり帆波は龍園の性格を知らないままこの試験に臨んだのか…それならあの契約を結ぶのも納得が行く)

 

零「ありがとう真澄、先に戻っといてくれ…そうだ真澄後で…」

 

真澄「わかった…頼まれたこともやっとく…だから気をつけてよ」

 

零「勿論」

 

 

(じゃあ龍園の目的はBクラス?それなら山内を関わらせる理由は…)

 

雨はどんどん強くなりっており風も強く吹いてきた

 

 

(山内を関わらせる理由が正しいとしては…堀北を関わらせる理由は何だ…思い出せ…原作との1番の変更点…それが恐らく理由)

 

零「D()()()()()0()()()()()()()()()()?()

 

(そうか…龍園の目的はB、Dクラスに契約を結ばせる!!)

 

(もしそれが出来たなら龍園は2クラスの人数分…莫大なポイントを毎月得る事になる…恐らく人が居ないのは…誘拐したから)

 

(じゃあ…有栖は…?龍園がこんなミスをするはずがない…まさか…山内の独断か!?)

 

(そもそも…清隆は何を…)

 

 

 

清隆「まぁ…()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

(アイツ…まさか…それだけの為に…?)

 

 

(ふざけんな…アイツ)

 

 

俺はこの世界に来てから1番とも言える怒りを感じながら真澄から聞いた小屋に向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

綾小路Side

 

龍園「さぁ…どうする鈴音」

 

鈴音「…」

 

鈴音は何も答えず1点を睨んでいた

 

龍園「いい加減決めないと自慢の顔に傷がつくぜ」

 

(どうする…鈴音)

 

オレはわざと誘拐され後山のかなり奥の方にある小屋に連れてこられたそこには既に櫛田そして…

 

(坂柳?何故ここに)

 

ふと、周りを見るとこの場に似合わない大きな箱のようなものがあった

 

(なるほど…船内の乗務員は外部の人間、そいつを買収したのか、そしてあの箱に入れてポイントで買った物資としてこの場に連れてきたのか)

 

山内「ハァハァ…櫛田ちゃんがもうすぐ俺の物に…」

 

鈴音の視線の先を見ると今まで見た中で1番気持ち悪い山内が居た

 

櫛田「山内君辞めようよ!!こんな事」

 

山内「聞いてあげたいけどごめんね聞けない、その代わり俺のものになった後沢山聞いてあげるから」

 

龍園「うるせぇよカス」

 

山内「ひっ…でもよ、もう大丈夫だろ」

 

龍園「まだ契約を結ばせて無い、お前がここに居るのは俺のおかげだと言うことを忘れんじゃねぇ」

 

オレはその会話を聞きながら横を見ると顔をとんでも無く白くさせた坂柳が居た

 

(顔色が悪いな…このままだと最悪死ぬぞ)

 

坂柳「寒い…」

 

オレのジャージをかければ良いと思うが今のオレは両手を縄で結ばれている

 

 

 

 

 

 

だからと言って何も出来ないわけではないが今は何もしない

 

 

 

 

坂柳「助けて…零君…」

 

 

坂柳の声が無音の空間に響く

 

 

絶対に答えは返ってこないはずの質問に

 

 

零「任せろ」

 

返答が返ってきた

 

 

 

零Side

 

坂柳「助けて…零君…」

 

俺はその言葉を聞いた瞬間小屋の扉を蹴り飛ばし中に入った

 

零「任せろ」

 

俺の登場にこの場の全員が驚いた顔をしていた

 

龍園「何の用だ…三国」

 

零「親友と姫を救いに…クズを殺しに」

 

俺は清隆にやったように殺気を出して威嚇をする

 

龍園「ハッ!!やっぱりお前はそっち側かよ!!」

 

山内「ヒッ!!な、何なんだよお前ぇ…」

 

堀北「三国…君…なの?」

 

桔梗「れー君!!」

 

有栖「零…君…?」

 

俺は真っ先に有栖のもとに向かい自身のジャージをかける

 

零「すまない…有栖…こんな目に合わせてしまって」

 

有栖「いえ…大丈夫ですよ…貴方は約束通り私を救ってくれたのですから」

 

零「今は休め」

 

龍園「オイオイ…俺達は無視か?」

 

零「今から相手してやるよ…来いよ雑魚ども」

 

龍園「まずは小手調べだ行け」

 

そう龍園が言うと石崎とアルベルトが出て来た

 

石崎「後悔するなよ三国!!」

 

(石崎に関しては喧嘩慣れしてるだけだ、特に注意することはない)

 

石崎がパンチを出してきた腕を掴み関節技を決めながら鳩尾に膝蹴りをする

 

(アルベルトはゴリゴリのインファイタータイプだが…)

 

アルベルトのパンチを最低限の力で受け流す

 

アルベルト「grade」

 

(インファイターしかも一発が重い厄介な相手だが…)

 

アルベルトが殴りかかってきたその瞬間間合いに思いっきり入り胸に手を置く

 

傍から見たらパンチを避け胸に手を置いただけだろう

 

しかし…

 

アルベルト「ヴッ…」

 

どうやら龍園と清隆だけは今の状況を飲み込めてるらしい

 

清隆「発勁か…」

 

龍園「良いな…良いぜお前!!」

 

龍園が合図を出すと周りに居た10人程度のCクラスの奴らが襲い掛かってきた

 

零「はぁ…」

 

(3人が木材、3人が石、4人が素手か…)

 

 

 

戦いにおいてそれが部活の試合でも戦でも喧嘩でも人数の差というのは大きな勝敗を分ける要因になる、その点今の俺は不利だと言えるだろう

 

 

 

しかし…圧倒的な個の前にその理論は成り立たない

 

 

圧倒的な個に対抗するには圧倒的な個をぶつける、もしくは圧倒的までとは言わずとも強者の集を集めるしか無いのだ

 

 

つまり俺が何が言いたいのかというと

 

 

零「話にならねーよ雑魚が」

 

龍園「チッ…雑魚共が少しは消耗させろよ」

 

零「来い龍園」

 

龍園「オラよ!!」

 

(まずは木材で牽制か)

 

零「いい手段だ…だが甘い」

 

俺は木材を叩き落とし龍園との間合いを詰める

 

龍園「テメェに間合い詰められるとロクなことがねぇからな!!」

 

零「逃がすと思うか?」

 

龍園「ほざけ!!」

 

(原作でも言ってた通り型がない修羅場で身につけた独自のスタイル)

 

龍園の拳を何度も避け続ける

 

龍園「避けてるだけか!!」

 

(独自のスタイル…良いね…憧れるよ、男としてオリジナルって物には)

 

零「さて…少し本気で行こう」

 

龍園「ここまでは本気じゃなかったってか?」

 

零「あぁ…その通りだ…今まで俺が拳を構えた事は無かっただろ?」

 

龍園「チッ!!」

 

俺が拳を構えると龍園はこの日1番の舌打ちをした

 

零「ビビって来ないならこっちから行くぞ」

 

俺が龍園に殴りかかると俺の真似をしようとしたのか俺の腕を掴みに来た

 

零「お前じゃ捕まえられねぇよ」

 

拳を放つ途中で俺は腕を加速させる

 

腕を掴めなかった龍園に俺の拳が思いっきり入った

 

龍園「グッ…」

 

零「まだまだ行くぜ」

 

その後も龍園に反撃を許す間もなく俺は龍園を攻撃し続けた

 

零「これぐらいか」

 

龍園「ククク…俺まだ気絶してねぇぞ…」

 

零「気絶させるわけ無いだろ話聞くんだから」

 

俺はさっきから部屋の隅で丸くなってるカス野郎に声をかける

 

零「オイ」

 

山内「ヒッ!!何なんだよお前…何でここに居るんだよ…」

 

零「最初に言っただろ親友と姫を救いに来たって」

 

山内「じゃあ…じゃあ…俺の計画の邪魔すんじゃねぇよ!!」

 

零「はぁ?」

 

山内「せっかく俺が龍園何かにポイント払って立てた作戦なのによ…邪魔しやがって!!」

 

零「はぁ…」

 

呆れすぎて頭が痛くなって来た

 

それは誘拐された皆も俺の気持ちのようだ

 

山内「そ、そうだ!!暴力行為で訴えてやる…これでお前も終わりだ!!」

 

俺が反論しようとした所…もう耐えられなくなった人が居た

 

桔梗「黙れよカス

 

空気が凍った気がした

 

山内「く、櫛田ちゃん?」

 

桔梗「その気持ち悪い口で私の事呼ぶな」

 

堀北「く、櫛田さん?」

 

桔梗「そもそもお前みたいな奴に絡まれて気持ち悪くなったけど今までもそうだったって耐えてきたけど…もうムリ…私のれー君の事悪く言う奴とか」

 

山内「さ、さっきも言ってたけどれー君って」

 

桔梗「軽々しくれー君の名前を呼ぶな!!」

 

零「桔梗…その辺で」

 

桔梗「ありがとねれー君、でもこれは言わないといけないから」

 

桔梗「とは言っても言いたいのは一言だけ…ホントに死んで」

 

(さぁ…どうなる…)

 

山内「く、櫛田ちゃんがそんな事言うはず無い…そ、そうだ言うはず無いんだ!!櫛田ちゃん今俺が目を覚まさせてあげるから」

 

そう言って山内は有栖を引っ張ってドラマのワンシーンのように首にナイフを当てた

 

山内「お、おい!!坂柳ちゃんがどうにかなっても良いのか!?」

 

零「有栖!!」

 

山内「櫛田ちゃんの後は坂柳ちゃんの事も…」

 

 

零「黙れよ…お前

 

 

 

今まで何とか耐えてきた…けど…もう無理だ

 

 

 

初めてだ…この世界に来てこの感情は

 

 

 

怒りは感じた…これは怒りじゃない

 

 

 

前世の時からあった…だから学校に行かなかった

 

 

 

学校に行ってなかったから最終巻を平日の昼間に買えた

 

 

 

自分の邪魔をする大切な人を傷つける奴に感じる

 

 

 

 

零「ぶっ殺してやる」

 

 

 

 

殺人衝動だ

 

 

 

瞬間俺と山内の距離は0になった

 

 

その瞬間有栖を奪い返し、山内のナイフを奪った

 

 

山内「はっ…?」

 

零「死ね

 

清隆「零!!加減しろ!!」

 

(うるせぇ…黙れ…俺を止めるな)

 

俺がナイフを突き立てようとした瞬間刃先に真っ白の手が出てきた

 

零「ッ!!」

 

俺はその手にナイフが刺さる前に何とか止めることが出来た

 

零「有栖…」

 

有栖「零君…ダメです…それは、確かにこの人はゴミと言っても良い人でしょう、しかしダメですそれでは零君はこんな人間より下になってしまいます」

 

俺が呆然としていると清隆がナイフを奪った

 

清隆「親友が殺人で捕まるのはヤダな」

 

堀北「助けてもらった身として借りは返すわ、それまで居なくならないでもらえる?」

 

桔梗「れー君が居なくなるのはダメだからね!!」

 

 

(あぁ…そうか…この世界の人はこんなにも認めてくれるんだな)

 

 

清隆「落ち着いたか?」

 

零「あぁ…心配かけた」

 

有栖「良かったです…本当に」

 

桔梗「試験も今日で終わりだし…これで一件落着かな!!」

 

零「いや…まだ1つ残ってる」

 

桔梗「えっ!?」

 

堀北「何が残ってるの?ここまで来たら付き合うわよ」

 

帆波「本当に居た…零君話って何?」

 

神崎「俺も一緒にとの事だったが…何か用か?」

 

零「来てくれてありがとな2人とも」

 

まず最初に俺は今起きたことを全て話した、勿論契約の事も

 

帆波「つまり…私達は龍園君に嵌められた訳か…」

 

神崎「そのようだな…」

 

零「そんな明らかにしょんぼりしてる2人に朗報です、その契約無くせるかも?」

 

帆波「本当!?」

 

神崎「出来るなら是非頼みたい」

 

零「了解…やっとくよ」

 

堀北「それで…まだ解決してない問題って何?」

 

零「清隆…お前今回わざとだろ」

 

清隆「何の事だ俺は何も…」

 

零「惚けるな…何で堀北を巻き込んだ」

 

清隆「…」

 

堀北「ど、どういう事?」

 

零「俺の想定では堀北はあの場に居なかった…じゃあ何故居たか…清隆お前わざと堀北と捕まっただろ」

 

清隆「それは…」

 

零「お前がやりたいそうにやるなら俺もやってやる」

 

俺は先程のナイフを堀北に当てる

 

桔梗「なにしてるのれー君!?」

 

有栖「フフ…」

 

帆波と神崎は状況が良くわかっていないようだった

 

清隆「なにをしている零」

 

そう言いつつ清隆は俺に掴みかかって来た

 

零「その程度避けれるに決まってるだろ」

 

そう言いつつ俺は清隆を軽く殴る

 

いつもなら絶対に避けられる拳は清隆に当たっていた

 

零「どうした…いつも通りの力が出てないぞ」

 

清隆「零…少し黙れ」

 

零「黙るかよ」

 

そうして何度が攻防を続けるがいつもなら本気出してギリギリの戦いをする清隆相手に俺は堀北を捕らえたま対抗していた、それも清隆にだけ傷が出来る形で

 

零「清隆…今のお前の感情は何だ」

 

清隆「…わからない…ただ…気分が悪い事だけはわかる」

 

零「初めてだろ…自分から感情が出たの」

 

その一言に清隆の表情が苦しいものから驚きに変わる

 

清隆「零…俺は今感情を持っているのか?」

 

零「あぁ…そうだお前は今心から惚れた女を傷つけられそうになって怒ってるんだよ!!」

 

清隆「そうか…これが…怒り…か」

 

零「気分はどうだ?初めて感情を抱いた気分は」

 

清隆「フッ…相変わらず良くはないが…心は晴れてる」

 

零「良いね…笑えてるじゃん」

 

俺は堀北を解放し清隆と向き合う

 

 

 

清隆「言っておくが俺はたった今強くなったぞ」

 

 

零「知ってるよ…強くする為に煽ったんだ」

 

 

 

清隆「行くぞ才能の天才(優良品)

 

零「来いよ元最高傑作(元不良品)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ここまで読んでくださりありがとうございます。

綾小路覚醒(?)ですね、綾小路覚醒させたかったから嬉しい

出来るだけ山内をキモくヘイトを向けられるように頑張りました

次回は零と綾小路の対決ですかね

頑張って戦闘描写します…

次回の内容、誰が来る?

  • 綾小路清隆&堀北鈴音
  • 一之瀬帆波&神崎隆二
  • 森下藍
  • 櫛田桔梗
  • 姫野ユキ
  • 椎名ひより
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