わりとふざけた人物紹介。
[μ]-εγλ 1985
本来ならガスト博士が暗殺された年。
ヴィンセント
過去に戻ったから、引きこもらずに、罪を償う方を選んだ。最初はセフィロスを危険視して、今のうちに殺してしまった方がいいのではないかと考えていたが、本人を前にしてあっさりその考えは捨てる。日々父性本能を刺激され続けている状態。誘拐犯の常套句をあっさり信じてしまったセフィロスの将来がものすごく心配。それ以上に心配しなければいけない未来(闇堕ちルート)があるのに、『悪い奴にさらわれるんじゃないか』ということばかり心配している。
タークスなので黒い仕事はできるが、なるべくやりたくないと思っている。
セフィロス
ラスボス(ようしょうきのすがた)。チョロい。優しくされてあっさりヴィンセントに懐いた。ガスト博士に捨てられた心の傷が癒えていないので、それを埋めてくれる相手を無条件に信用してしまうくらいチョロい。人間相手として、優しく接すれば、もっと扱いやすかっただろうに、研究員の誰もセフィロスのチョロさに気づくことなく二年ほど経過していた。神羅屋敷の研究員はアホかもしれない。
宝条
あんていのマッドサイエンティスト。セフィロスがヴィンセントに懐くのが面白くない。
ガスト博士
彼なりにセフィロスのことを心配していたし、愛していた。しかし、正規ルートでは彼の行動は思いきり裏目に出る形に……。神羅屋敷の資料はとりあえず、鍵のかかる部屋に移動させました。今は監視付きで神羅ビルの一室で飼い殺されている。
イファルナ
セフィロスというよりはジェノバを警戒している。セフィロス本人に関しては、なるべく助けたいと思っている。タークスの監視のもと、非人道的な実験は行われていないので(定期的に健康診断レベルのことはされている)、原作よりも長生きする予定。
エアリス
まだ赤ん坊。セフィロスを危険な存在とは認識していない模様。
ヴェルド
おそらく今回のMVP。ヴィンセントから連絡もらって、ガスト博士の監視のためにタークスを向かわせた。そのうえでヴィンセントがセフィロスの護衛になるように動いてくれた。宝条がガスト博士を殺そうとしたのは、モブタークスが止めてくれました。キャラわからないからろくに喋らせることができない。ごめんなさい。
タークス
名もなきモブタークス達。ヴェルドに続いてのMVPかもしれない。
ルクレツィア
失踪済み。ただいま祠で眠ってます。いつかセフィロスを抱きしめることができたらいいね。
謎の声
セフィロスに聞こえる謎の声。声が聞こえている間だけセフィロスはその存在を認識できるようだが、声が聞こえなくなると、声がしたということ自体を忘れてしまう。本人としては居眠りでもしていたんじゃないかという感じ。
第二章は執筆中です