作者が物語を把握するために書いたものなので飛ばしてかまいません
[μ]-εγλ 1989
ソルジャー計画が始まっている。金で集められた人々がソルジャーとしてあちこちの戦場へ駆り出されたり、バトルロワイヤルをしたり、モンスター退治をしたりしている。
ヴィンセント
星の未来とか世界の平和とかよりも、セフィロスの幸せを願っている。順調に父性本能育てているタークス・オブ・タークス。彼のおかげでセフィロスの精神はかなり安定している。この調子で頑張ってほしい。これからのことを考えていろいろ根回しをしている最中。勝手な行動が多いのでヴェルドの胃を痛めていそう。ヴェルドがかわいそうなのでほどほどに
セフィロス
11~12歳くらい。ラスボス(ようしょきのすがた)兼この小説のヒロイン(仮)。いつか母親に会いたいと思っている。ヴィンセントもガスト博士もイファルナもエアリスも好き。宝条は嫌い。さすがに年齢二けたになったらヴィンセントに抱き上げられることはないだろうと思ったけど、抱き上げられた。体重がピカチュウなのかもしれない。エアリスから『お兄ちゃん』と呼ばれるのが、だいぶむず痒い。無力な子ども扱いされることは嫌だが、大人扱いされると精神的に負担になる。そんな複雑な年ごろ。
エアリス
4歳。本編ヒロイン兼二章のMVP。なぜか彼女の中では、エアリスが主人公でセフィロスがヒロインの物語が展開されている。なぜだ? 元気にすくすく成長中。将来はセフィロスを抱えられるくらいになりたい。無理です。筆者の趣味でセフィロスのことを『お兄ちゃん』と呼んでいる。たぶん何年かしたらセフィロスから『やめろ』と言われて、しぶしぶ名前呼びになる。ジェノバの元へ行こうとするセフィロスを引き留める役「お兄ちゃん、あっちに行っちゃだめだよ」
イファルナ
エアリスとセフィロスの行く末をおもって心配している。エアリスが脳内でとんでも物語を繰り広げていることには気づいていない。このまま気づかない方が幸せなのかもしれない。セフィロスのことは、ジェノバの申し子ではなく、普通の子供として見ている。
ガスト
闇堕ちルート回避のためにいろいろ頑張っている。宝条がヴィンセントを嫌っている理由が嫉妬だとうすうす気づいている。父親だからね。
宝条
ヴィンセントが嫌いな理由が、嫉妬だと気づいていない。さっさと認めた方がいいと思う。
ホランダー
セフィロスの存在が面白くない。
その他研究員たち
宝条は不機嫌になるが、ヴィンセントの存在は概ね歓迎。彼に好感を持っているというよりも、子供の世話と言う名の面倒ごとを一人で引き受けてくれるため(完全に子守り要員扱いである)
ヴェルド
そろそろ胃薬差し入れたい。
モブタークス
ガスト・イファルナ夫婦が泣いている声を聞いていたけど黙っていることにした。やさしい。
リーブ
実は記憶あり。記憶取り戻してすぐに居場所がすぐに割れるヴィンセントの元へ行ったらいなかった→ヴェルドに確認したら、ヴィンセントがタークスにいると聞いて、接触を図ろうと思った。科学部門フロアに行ったらまさかのラスボスにご対面で、一瞬死んだかと思った模様
ルクレツィア
現在ジェノバと親権争い中。
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セフィロスに謎の声をかけたり、ストーキング(なんてレベルではないほど近い)している謎の存在(とはいっても正体バレバレ)。エアリス曰く、セフィロスを誘拐しようとしているとのこと。おまわりさんこいつです。