作者が物語を把握するために書いたものなので飛ばしてかまいません
[μ]-εγλ 1991 人物紹介 他
[μ]-εγλ 1991
本来ならこの翌年にイファルナ・エアリスは神羅ビルを脱走するが、ヴィンセントの働きで脱出が一年早まった。
ヴィンセント
漸く母親に会わせるという目的を達成した。これからセフィロスとのんびり暮らしていこう――なんて考えていたが甘かった。セフィロスが自ら投降した話を聞いた時、いつの間にか立派になって――なんて思ったりもしたが感動している場合ではない。何とかセフィロス闇落ちルートを回避したいのに引きはがされてしまった。
セフィロス
13~14歳くらい。本人的には少しの間、普通の生活ができたので割と満足している。ヴィンセントやガスト博士親子が無事ならそれでいい。自分のことを守ってくれる人間を求めている反面、自分自身が強い自覚はあるので、『お前を守ってやる』と言われるだけで満足してしまうタイプ(結果は求めていない)。
エアリス
6歳。セフィロスが《ナニか》の手を取らないようになったことに気づく。神羅へ戻った父とセフィロスを心配している。夢の世界に大人の姿のエアリスが登場するが、今のところ彼女(6歳のエアリス自身)は、《以前》の記憶を持ってはいない。
ガスト博士
妻子に手を出さないことを条件に神羅へもどり、ジェノバの研究をすることに。秘密裏にジェノバの力を削ぐ方法を探っている。
イファルナ
自分たちを守るために神羅に投降したガスト博士やセフィロスのことを心配している。自分も神羅に投降しようとしたが、エアリスを守ってほしいとガスト博士に説得され、ゲインズブール夫妻の家に残った。
ゲインズブール夫妻
本来ならエルミナの夫は死亡するはずだったが生き延びた。ファレミス一家をかくまっている。ファレミス一家の生活費ふくめ、ヴィンセントからそれなりの金を握らされている。
グレン
絶体絶命の申し子。セフィロスにほだされている。
マット
物知りハカセ(本人はこの呼び名を嫌がっている)。セフィロスにほだされている。
ルティア
射撃クイーン。セフィロスにほだされている。
ヴェルド
あいかわらずのMVP。口調があれであっているのかわかっていない。おかしいと思ったらコメントください。BCがECでプレイできるようになり次第、彼の登場話は書き直す予定。
ルクレツィア
正式にセフィロスと顔を合わせることができた。良かったね。セフィロスは彼女を母と認識しているので、親権争いではルクレツィアの方が有利になっている。
謎の声
セフィロスをかっさらおうとしたけど失敗した。毎回うまくいっていない気がする。親権争いで有利になるためにセフィロスかっさらって、養育実績作ろうとしている。
黒いコートの男
セフィロスに忠告している謎の人物。多分、銀髪長身。