そのエンドロールが褪せるまで 作:ブルアカの曇らせ最高!
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-15 ガールズラブ オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 転生 クロスオーバー 一部必須タグは念のため 曇らせ……?
続かないかも
第零章 ?????
キヴォドス、それは透き通る青春の舞台。多彩な生徒たちが織りなす一つの世界。
───しかし、今やその面影は一欠片とも残されておらず、空は赤く燃え、大地はひび割れている。彼女たちの学舎も、今となっては瓦礫の山だ。……そう、ここは滅びたキヴォドス。夢の跡地だ。
その端に、一人の人間がいた。それはこの世界で先生と呼ばれていた存在。滅びるべき世界に生まれてしまったために、生徒を救い切れなかった存在。
それに向かい合うのは、ヘイローを浮かべる一人の少女。瞳は濁りきり、ブツブツと何かを呟いている。ヘイローは黒く染まり、それの神秘は恐怖に反転してしまっていることがよくわかる。
「……わたしは、どこで間違ったんだろうね、先生。」
“それは……”
「いや、良いんだ。全ては私の失敗だった」
“…………”
少女が話しかける。その背中の美しかった翼は何者かに抉られ、ひどい有様だ。皮膚は焼け爛れもはや人とは言えないような
「ホシを見るのが好きだった彼の観測しているものの危険性を知っていながら伝えなかったことも」
「完全な人を造ることを目標にした彼の狂気を、その先に望むことに気づけなかったことも」
「混沌を支える彼女の料理の裏に隠れていた不安を拭い切れなかったことも」
「自らの慕う存在のためにその
「そして、私を信じてその命を散らしたあの子のことも」
「………今となってはどうでもいい。どうでも良いんだ」
「今私がするべきことをしよう」
彼女がそう告げる。彼女の視線の先には、アトラハシースの本船。キヴォトスの屍で作られた今の私達に残る最後の希望。そして、これは今から別のキヴォトスの絶望になるだろう。
「本当に、私達を送り届けるつもりかい?」
“うん”
「………、そうか…」
「やはりあなたは『先生』だ。その役割を失い、そうでありながらも同じく役割を失った
「だが私を気にかけるよりもあなたの体を気にしてほしい。何せ、あなたは一度凶弾に倒れている。」
「今動いていることだって、新たな
“それでも、君を助けられるなら”
「………、そうか、そうだったな。キミはそんな奴だった。誰であろうと、救いを与えようとする愚か者。」
「…いいよ、ついていこう。もうこの世界は限界だ。急いで出発しよう。」
___そのキヴォドスは完全に崩壊した。世界を維持する『先生』と言うテクスチャが完全に剥がれ落ちたから。
けれど、希望は旅立った。その先には『あまねく奇跡の始発点』が
ああ、どうか
だれか、すくいをおあたえください
第一章 星海レイヤの憶測
「レイヤ!いる!?」
「ヤァホシノ!どうしたんだい、そんなこわそうな顔をして…。可愛いお顔が台無しだよ!」
「っな!?か、かわ……!」
「って違う!ユメ先輩が、ユメ先輩が……!」
「…………なるほど?」
「よし、今すぐいこう。これは早くしないと何にもならなそうだ。」
「グッ、なぜここにデカグラマトンがいる!?ホシノ!こいつは私が引きつけよう!だから早く、ユメ先輩を!」
「……ッ!」
「早く!」
「……無事でいて!」
「もちろん!なんたって僕はキミのベストパートナーだからね!こんなところでやられはしないさ!」
「いた!ユメ先輩!」
「今までどこに行ってたんですか!?さぁ、早く帰りますよ!」
「レイヤだって心配してたんですから…!」
「……ユメ先輩、聞こえてますか?」
「……ユメ、せんぱい?」
「ガハッ!(これ以上デカグラマトンの相手はしてられない!早く逃げ………!?)」
「(なぜホシノはあそこで立ち止まっている!?そんな所にいたらビナーに……!)っホシノ!」
「……ぇ、レイヤ…?」
「……ゴフッ」
「レイヤ、レイヤ!目を覚ましてよ!私の相棒なんでしょ!?こんなところで止まっていいの!?」
「ずっと一緒だって、言ってたのに……!」
「レイヤの、嘘つき………!」
第二章 偽人ホマレの狂気的執着
第三章 蟲我ミツキの???
第四章 人代ウタゲの策略?
第五章 ???????
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第五章
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