全部知ってたのに余計な事してアイを死なせたので曇ります
ついでに原作キャラも巻き込む曇らせ特効隊長となる転生者のお話

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久々に推しの子の二次小説かきました。
恐らく前の作品から見ている方は知っていると思いますが自分は一回も完結したことがありません。
なので恐らくこれも完結しないです。そういうことなんで、かしこ


転生者なのに守れなかったので曇らせです

失敗した。失敗した失敗失敗失敗。

 

必ず助けるって誓ったのに、一緒にお酒飲もうって約束したのに私はワタシは…失敗した。

 

分かっていた筈なのに私と言う異物がいたせいで変にアイと関わってしまったせいで、アイは、しんだ

息ができなかった。かひゅーかひゅーと必死に息を整えようとする。自己嫌悪した。アイはしんだのに生きようと必死な自分に…腹がたって仕方ない。喉をかっ切ようとする。誰かが私を止める。私が暴れる。もう死にたかった何でもいいからこの罪から逃れたかった。けど出来ない。死ねない。何度も試したが死ねなかった

一度目は病院の窓から落ちようとしたすんでのところでアクアと斎藤社長がきた。

 

二度目は医者が包帯を切るときに使うハサミをくすねて首を切ろうとした。次はルビーとみやこさんがきた止められた

 

三度目はティッシュを顔に何重にしてのせて水をかける。今回は成功したと思ったがギリギリのところで看護師に見つかって助かってしまったらしい。

それを聞いたルビーは怒りながら泣いていた。

…あぁやはり私がここにいるのは間違いだったなと再確認した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痛ましいと星野アクアは思う

それはそうだ。彼女は昔からの親友が目の前で息絶えたのだから。

事件当時インターホンがなり私がいくよと玄関に行ったのは彼女だった。その時の彼女はどこか様子がおかしかった。とアクアですら思っていたのにアイが思わない筈はなく、あとについて行ってしまった。

 

そこからは一瞬だった刃物を出して此方に襲いかかってくる男彼女は足がすくんだのか完全に止まっていた。瞬間アイは彼女の前に立ち腹を刺された。そして男はようやく怖じ気づいたのか逃げるようにさっていった。

 

彼女は唖然として刺されているアイより顔が青ざめていた。

うわ言のようにアイに謝り続けるがアイが強くされど優しい声で「          」と言ってアイは息絶えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女が起きたからも大変だった。

彼女はアイが死んだのは自分のせいだと言って聞かなかった

起きているときも寝ているときも自分を攻めている

そして何度も自殺をするようになった。

一度目は病院の窓から飛び下りようとした。

偶々ナースコールがなったのか自殺をとめることができた

 

二度目は刃物を盗んで自殺をしようとした。しかし失敗に終わった。気になるのが刃物を手に入れたタイミングが反抗の一時間も前ということ自殺が怖くなったということなのだろうかと医者が言っていた。…その秘密を俺だけがしっている

 

三度目は自殺が成功してしまうところだったと聞かされた。ルビーも三度目となってしまった自殺に我慢できなくなったのか本当に怒っていた。もうママを失いたくないと懇願のような形で怒っていた。

 

しかし俺はあの時の彼女を見てもう楽になった方がと…嫌ダメだそれだけはだめだ。

彼女を親友を死んでも守ったアイに申し訳が立たない

そう思い思考を断ち切った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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