The New American Dream
作者:古魚
オリジナル:歴史/戦記
タグ:残酷な描写 IF戦記 架空戦記 Hearts of Iron IV 戦争 第二次世界大戦 アメリカ 日本 HOI4
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あの日アメリカは新たな夢を掲げた 自らの手で世界平和を成し遂げると
20世紀、それは世界が最も燃えていた時期。そんな世界を静かに見つめる、とある大国がいた。その名はアメリカ合衆国、イギリスから独立し、己の信念を貫き続けた超大国。その国はモンロー主義を貫き、たとえ戦火が広がろうとも自国に被害がない限りは中立を保ち続けた。
それは第二次世界大戦がはじまってもかわ――――
『その時、歴史が動いた』
史実では対日戦略を展開し、ドイツが暴走を始めてもモンロー主義を貫き続けたアメリカだったが、この世界では違った。とある大統領が、アメリカの歴史を大きく変えた。
「私には夢がある、アメリカの手によって世界に平和をもたらすことだ」
―――第33代アメリカ大統領『グリーン・ブランド』の演説より
20世紀、それは世界が最も燃えていた時期。そんな世界を静かに見つめる、とある大国がいた。その名はアメリカ合衆国、イギリスから独立し、己の信念を貫き続けた超大国。その国はモンロー主義を貫き、たとえ戦火が広がろうとも自国に被害がない限りは中立を保ち続けた。
それは第二次世界大戦がはじまってもかわ――――
『その時、歴史が動いた』
史実では対日戦略を展開し、ドイツが暴走を始めてもモンロー主義を貫き続けたアメリカだったが、この世界では違った。とある大統領が、アメリカの歴史を大きく変えた。
「私には夢がある、アメリカの手によって世界に平和をもたらすことだ」
―――第33代アメリカ大統領『グリーン・ブランド』の演説より
| 第一幕 大戦前夜編 | |
| 第一話 大統領の演説 | |
| 第二話 新大統領の名は | |
| 第三話 アメリカの新体制 | |
| 第四話 軍靴の足音 | |
| 第二幕 燃ゆる欧州編 | |
| 第五話 第二次世界大戦 | |
| 第六話 フランス防衛戦 | |
| 第七話 屈辱の撤退 | |
| 第八話 ストーン・ホール・シー計画 | |
| 第九話 スゲカラク海峡海戦 | |
| 第一〇話 ドイツの反撃 | |
| 第一一話 第一次欧州大海戦 | |
| 第一二話 ロイヤルネイビーの没落 | |
| 第一三話 政権変換期 | |
| 第三幕 日米戦争編 | |
| 第一四話 燃えるフィリピン | |
| 第一五話 南太平洋戦争 | |
| 第一六話 南シナ海大海戦 | |
| 第一七話 Combined Fleet | |
| 第一八話 極東の無敵艦隊 | |
| 第一九話 闇の中の決着 | |
| 第四幕 歴史大変革編 | |
| 第二〇話 日本内戦 | |
| 第二一話 バトル・オブ・ブリテン | |
| 第二二話 ブラック計画始動 | |
| 第二三話 東京侵攻 | |
| 第二四話 終戦の詔 | |
| 第二五話 独ソ大激戦 | |
| 第二六話 スモレンスクの奇跡・悲劇 | |
| 第二七話 モスクワ陥落 | |
| 外章 出来事年表(~1942年前半) | |
| 第五幕 大戦の転換点編 | |
| 第二八話 史上最大の作戦 | |
| 第二九話 狐の帰還 | |
| 第三〇話 北海に昇る旭日 | |
| 第三一話 第二次欧州大海戦 | |
| 第三二話 彈撃つ響きは雷の | |
| 第三三話 聲かとばかり響むなり | |
| 第三四話 名将の憂い | |
| 第三五話 最後の抵抗 | |
| 第三六話 作戦名『インフェルノ』 | |
| 第三七話 欧州戦線の決着 | |
| 第六幕 二つの太陽編 | |
| 第三八話 拡大する中国 | |
| 第三九話 大亜細亜同盟 | |
| 第四〇話 第二次日中戦争 | |
| 第四一話 第二次日本海海戦 | |
| 第四二話 主砲五十二糎三基九門 | |
| 第四三話 南京陥落 | |
| 終幕 大戦終結編 | |
| 第四四話 終戦 | |
| 第四五話 The New American Dream | |