遊戯王に癒しすら感じるヤベー奴が遊戯王本編に転生するとかマ?(連載停止) 作:ガチャ石は貯めない
この小説は
・割と適当な設定
・割と原作崩壊してる
・割とご都合主義バンザイ
・ギャグ寄り(ちゃんとギャグしてるかは不明)
↑と、このようなやべぇものです。てか俺自身書いてんのがこれがデフォになってます。それでも見てやっか!って人は下へどうぞ!無理な方は戻って貰う方が良いかと。
ハーハッハッハ!とうとう俺は『遊戯王』の世界にやっっっと帰ってきたぞぉ!!!
なお転生である。性欲すら擦り切れてお亡くなりになったあの旅路より30(億とか兆とか行く)年、転生し続ける旅路も終わりこれでもう何もないと思ったらまーた転生だよ。
転生し過ぎて魂死にかけてるハズなんだよなぁ。そこんところどうや?ブラマジ
ブラマジ『……マスター、テンションおかしくなってますよ』
いいんだよそんな事は!大事なのは今だよ
ブラマジ『……とりあえずまぁ、魂は回復してますよ?神様も流石にこの世界で魂ボロボロはダメだと判断したようですね』
……ブルアカなら?
ブラマジ『そのままかと』
……どんまい別世界の俺。ちゃんとホシノとかヒナとか守ってついでに食われろ
別世界のオリ主『やめてくれ、性欲死んでるんだ。てか『俺』からしたら全員ガキだろ?』
──アイツ次元超えて話しかけてきやがった…まぁそうなんだけど!生徒たち全員ガキでしかないけど!!
ブラマジ『難儀ですね〜』
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おっと、そういや自己紹介もなく進んでたな、どうも。転生者決闘者の浅海遊希です。ブルアカか遊戯王のどっちかに転生出来るということで遊戯王選びました。……ブルアカ選んだ世界線は多分強制参加だったろマジで。それか脳みそ溶けてた。それと相棒のブラマジ、割と遊戯王始めた時からの付き合いだそうです。
……精霊付きとか聞いてねぇです。てか持ってるカード殆ど精霊つきだわ死んだ。マリクに狙われない事祈るぜ!
で、どの世界?精霊的に割と何処でも…ブラマジ『GXです』……割と死にかけるの確定では?
ブラマジ『……大丈夫ですよ。マジシャンズ・ソウルズとかロッドとか使わなかったらいいだけですから』
─GXだとまだブラマジ関連全然ないからな〜……デッキ組み直すか〜
ブラマジ『……どれでですか?』
ウナモン確率ゴミクソパックからだが?
ブラマジ『ボロクソに言ってて草生えました。』
で、ここ何処?
ブラマジ『夢の中です』
・・・夢の中かよ!?
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現実
───ん〜…ばぁ!いやー起きたら6時は健康すぎぃ!もっと健康でいろ
母様『────遊希〜降りてきなさーい!ご飯よー!』
──あーい!今行く〜!
ここはオリ主こと浅海遊希の家
そして彼は今日、デュエルアカデミアの入学試験である。
朝ごはんを食べ終えて歯磨きをして1度部屋に戻り荷物の確認をする
──さーて、持ち物は…携帯にデュエルディスクにデッキ(ブラマジ)にデッキ(烙印ブラマジ)っと
オシリス『───烙印ブラマジは置いてけ』
──………………………ウッス
っ烙印ブラマジを机に置く
オベリスク『──気張れよ?おめぇの強さは俺らがよく知ってるけど昔のカードはあんまし使わんだろ?』
──ん、やってみせるよ
ラー『……最悪の事態になったら〖本当の力を取り戻した〗俺らが出るから』
───ありがと、三幻神。それはそれとして専用デッキで使う事になったら力押えてね?
三幻神『絶対やだ』
──(´・ω・`) ショボーン
母さん「行ってらっしゃい、頑張ってね!」
───うん、いってきまーす!
三幻神との会話を終えて外に出る遊希、行き良いよく家を飛び出し向かうは試験会場である。
すると外に出て玄関口を通り曲がるとそこに1人の男が立っていた
城之内「…お、来たな!遊希!」
そこに居たのは城之内和也、かのデュエルキングの親友でありライバル。そして遊希と関わりのある数少ない友でもあった。
───城之内!おめぇも見送りしてくれんのか!!
城之内「おうよ!けどその前にお前宛てに贈り物だ。受け取ってくれ」っ分厚い封筒
──…なにこれ?開けていいか?
城之内「いや、お前が試験でデュエルする前に開けてくれ。『俺たち』からの贈り物だ!大事に使ってくれよ?」
───ああ!わかった!大事にさせてもらうよ!んじゃ行ってくる!
遊希は城之内の横を通り走り出す。
城之内「頑張れよー!!」
城之内の応援を聴きながら…
しばらくして…
----26番、浅海遊希。試験を開始します。デュエル場まで移動してください。
───よーし、開封開封っと………フッ
開封した封筒の中身はなんとなく察していたがカードであった。そのカード達をデッキに入れ封筒の中にあった手紙を見る
遊希へ
僕達のカードを君に送ります。そのカードたちは君の力になるはずです。僕と城之内くんと海馬くんのカードだからきっとバラバラだと思うけど、君なら使いこなせる筈です。
そのカード達をよろしくね!
遊希、おめぇの強さはよーく知ってる!だからこのカードたちを連れて行ってやってくれ!そいつらならお前のデッキ似合うはずだ!使ってやってくれ!そんでプロになったら真剣勝負といこうぜ!楽しみにしてるからな!
フゥン…どうやらこれを見ているのなら俺が貴様に送ってやったカードが届いたようだな。
貴様が俺たちの前に現れた時は驚いたが今となってはいい思い出だろう。貴様がヤツをこの世界に再び連れてきたおかげで今の俺が居るのだろうな…その点だけは感謝してやる!ありがたく思うがいい!そのカードはその時のお礼だ!使いこなせるかは貴様次第だが、無様に敗北しようものならこの俺直々に叩き伏せてやる!覚悟しておけ!
──ああ、使わせてもらうよ。よっし!やってやんぞ!
遊希はその手紙をポッケにしまい、試験場所に向かう。その腕にはデュエルディスクを装着し、その目に闘志を燃やしながら
はてさてコイツはどんな物語となるかね〜?
その結末は俺にもわからん。なんせ見切り発車なもんで。
それでは気長に待っててくださいや。評価や感想お願いします!