遊戯王に癒しすら感じるヤベー奴が遊戯王本編に転生するとかマ?(連載停止)   作:ガチャ石は貯めない

13 / 16
今回も割と手抜きです。後今更ですが俺は遊戯王GXはにわかなのであまり覚えていないです。

……でも正直GX以外だとストーリーに数回にかけて巻き込まれて準レギュラーになりそうなんだよなぁ……その分GXなら謎の決闘者枠狙いやすいから良いよね……(どの世代でも頑張ればなれるのからは目を逸らすものとする)


12話

「俺のターン!エアーマンとシャドーミストを融合!現れろ!GreatTORNADO!!」

 

──甘い!奈落の落とし穴!

 

「なっ!?クッソー!シャドーミストの効果でHEROを一体を手札に加えて、カードを伏せてターンエンド!」

 

──エンドフェイズ時サイクロン!セットカード破壊!

 

「クッ……!!やるな!」

 

──俺のターン!マジシャンズソウルズの効果でブラックマジシャンを蘇生!黒の魔導陣でその伏せカードを除外!

 

「ならばクリボーを呼ぶ笛!こい!ハネクリボー!」

 

──いいぞ!ならティマイオスの眼!ブラックマジシャンを素材に竜騎士ブラックマジシャンを融合召喚!

 

──そして永遠の魂の効果で再びブラックマジシャンを蘇生!合体竜ティマイオスの効果!自身とブラックマジシャンを素材に融合!呪符竜!アミュレットは墓地の魔法カードを任意の数除外して攻撃力をアップ!

 

──バトルだ!竜騎士でハネクリボーに攻撃!撃破!

 

「だけどハネクリボーは破壊されたターンのみダメージを0にする!」

 

──伏せカードオープン!墓穴の指名者!ハネクリボーを除外!そしてこのカードによって除外されたカード効果は相手のエンドフェイズまで無効!

 

「そんなのアリかよ!?」

 

──終わりだ呪符竜でダイレクト!!

 

「うわぁぁぁ!!」

 

 

 

 

「負けた〜……けどこれでまた俺は強くなれる!」

 

──ふー、最近は純デッキだと対抗出来なくなってきつつあるな……何とか勝てたけど次は負けるなコレ

 

「………なぁ、遊希」

 

──んー?どうした?

 

「……最近、色々あってさ。暗いデュエルばっかだったんだ。」

 

──……そうらしいな。……最近楽しくなくなってるんだろ?デュエル

 

「……うん。」

 

──なら、一旦距離を置いてみたらどうだ?

 

「………距離…?」

 

──ああ!例えば、停学という形を取ってもらい島から一時離脱……自分の本当のことを知るために旅をするとか……どうだ?

 

「……楽しそうだな……けど、俺は…」

 

──十代……今は悩め。悩んだ先に道は開けるんだ。デッキを作る時だってそうだろ?

 

「…………そうだな。色々悩んで見るよ。」

 

──うん。後、オベリスクブルーが最近お前にもちょっかいかけてるみたいだな?

 

「……ああ。最近さらに多くなってる。」

 

──なら、腹いせにボコボコにしてみろ……灸を据えてやれ

 

「……HEROたちは力を貸してくれるかな?」

 

──馬鹿言え、自分のことすら貫けねぇやつが主人なら手を貸すことは無いさ。けどお前はまだそんなことないだろ?なら行けるさ!

 

「……ああ、そうだな!色々悩んで、デュエルして悩むよ。その先で答えを見つけてくる!!」

 

──ああ、行ってらっしゃい。

 

 

 

 

 

 

この数日後、十代はカードが見えなくなり、一旦外に出てボートでどこかに向かっていった。

 

 

 

 

 

 

ネオスペーシアンイベント来たァァァ!!!これでとうとう十代にネオス関連カードを投げれる!!やったぜ

 

『それはやめてもらおうか。』

 

──あ?……ネオスぅ!?

 

『初めまして、君が十代の師匠だね?』

 

──まぁ、一応鍛えてたけども……師匠ってほどのもんでもねぇよ。

 

『そうか、まぁそこは今は関係ない事だな。改めてすまないが私達の関連カードを渡すのは待ってくれないか?』

 

──どうしてだ?

 

『……言ってしまうと、過剰戦力になってしまうからだ。……今まで使っていたカード達もまだ戦いたいだろうし、それにまだ私たちの力をあまり試したりは出来ていないだろうからね』

 

──というかもうネオス達を手に入れたのか?十代は

 

『いや、まだ手にされてはいない……私は所謂残留思念を送っているだけに過ぎないからね…』

 

──そうか、わかったぞ。そんじゃあ十代が慣れてきた時に渡すことにするわ。そんじゃあな!

 

『ああ、よろしく頼んだよ。』

 

ネオスはそのまま消えていき、俺だけがその場に残った。その後も普通の生活をしているが…オベリスクブルーに最近白い制服の生徒がチラホラ見かけるようになった。

 

……とうとうあの運命野郎が出てくるのか……十代はもうすぐ帰ってくるだろうし、見守るとするかね〜?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……遊希、待っていてくれ。俺のしたいこと、そして俺が成すべき使命、お前にも手伝ってもらうからな!」




ちなみにオリ主こと遊希が関わっていても十代が基本デッキを組んでいるのでカードを渡しても使用するかは十代に委ねてます。ただ割と回し方とかはちゃんと(OCGHERO使いより下手だけど)教えてる

なのでエド戦とかの時のネームド戦とかヤバイ戦いの時は強々HEROの一部(割と最近の新規HERO)はデッキの奥底に潜んでドローとかでは来ないようにしてる。エアーマンは初手に来る。

理由としては(自分たち出たら色々おかしな事になりそうだし……下手に使われないようにしとくか)程度の意識でデッキの下に潜る。

ただしエアーマンは(初手俺は1枚いた方がええやろ)的な感じでいる。なんなら融合モンスター達は(いくらでも力貸すで!必要なら呼んでな!)と割と乗り気
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。