遊戯王に癒しすら感じるヤベー奴が遊戯王本編に転生するとかマ?(連載停止)   作:ガチャ石は貯めない

7 / 16
うーん、一応原作崩壊はさほどするつもりもないけど結構あやふやだからなぁ…

この時期に来たっけな〜…?コブラ


第7話

ここ、アカデミアでは時期や時間、その他諸々の要素が噛み合った時に

外部から〖プロデュエリスト〗を呼び、生徒たちの成長を促すような催しを開催している。

 

つまり、一般的な体育祭を大規模な大会にしたようなものである。

 

様々なプロデュエリストがここに来るのだが…

 

「よーし!アイツがどんだけここ半年で成長したのか見せてもらうぞ〜!」

 

来るはずのない〖プロ中のプロ〗、あの伝説達と同等の扱いをされている

 

真紅眼・ギャンブルデッキを使う決闘者

城之内克也が、プロデュエリストが乗る船に乗船していた……

 

 

「あの城之内克也がここに来るーー!!!!?」

 

「マジっすか!?ホントっすか!?」

 

「凄いんだな…城之内克也と言えば、あの武藤遊戯や海馬瀬人、マリク・イシュタールと渡り合って、マリクイシュタールに関しては実質勝利していたものとすら言われている伝説級のプロデュエリストなんだな!」

 

「ああ!クゥ〜〜!!!早くデュエルしてぇ!」

 

と、原作主人公組が騒いでいる中、遊希はカナーリ沈んでいた

 

───(Ⅲ-ω-)ズーン

(ま、まずいまずい!!!なんで城之内さんはここに来てんだよ!?あの人来たら学生相手に割と無双するぞ!?……いや、流石に手加減するか…嫌しねぇ!!あの人が手加減とかする訳ねぇ!!どうする…?どうするー!?)

 

遊希の思考する時間ッ!!わずか0.5秒ッ!!

 

と、そんな事を考えていると筆記試験第1位だった三沢大地が話しかけてきた

 

「やぁ、浅海遊希くん。」

 

──三沢…何の用だ、俺は城之内さんが逃げ遂せるための作戦を考えてるんだ、邪魔しないでくれ…

 

「……な、なんで逃げようとしているかについては聞かないでおくよ…それより、君は城之内克也と会ったことがあるのかい?」

 

──あると言うか、割と近所で一緒にデュエルしたり遊んだりしたけど…

 

「……君的には近所の遊んでくれるお兄さんがここにも来るようなものか…そして君の強さも納得だよ、城之内さん程のデュエリストとデュエルしていたならそれはいい経験になるか…」

 

──と言ってもあの人クッソ運がいいと言うか運の女神に微笑まれてるから勝つにはギャンブルされる前に決め切るしかないぞ?まぁ初手でだいたいサイコロとか引いてるけど

 

「……中々に鬼畜な事を言うんだね、君。なら君はどうにかして先行で倒し切る事が出来るのかい?」

 

──真紅眼ワンキル

 

「やめてもらおうか、ラーイエローとオベリスクブルーの大半を滅ぼしたあのデッキ名を出すのは」

 

──襲って来たやつが悪い

 

「それは、そうだな。」

 

──その分お前はまだマシよな。ちゃんとアポイント取った上で挑んでくるんだから…

 

「……ああ、そうしなければならない気がしてな」

 

──そういう感覚は大事だぞ〜

 

「……それで、もし城之内さんとデュエルする事になったらどうする?」

 

──はは、本気でやるしかないかも…

 

「大変だな、君も…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから2日後、プロのデュエリスト達がここデュエルアカデミアに集結した。

 

そして生徒たちとプロデュエリスト達に、新しく来た特別講師、プロフェッサー・コブラが作成したデスベルトを装着し、デュエルをすることになった。

 

ちなみに、大体のプロデュエリストは十代達によってアニメと変わらず倒された。

 

内容もアニメと同じなので描写はしないぜ!

後、言っていたか忘れたけどここのオリ主はストーリーに関わることをしないぜ!なので例え推し(早乙女レイ)が来ても心ではハスハスしてても表面上は無関心を貫いているので関わることがないぜ!損だぜ!

 

 

──この腕輪、気味悪いし確かなんか吸い取る機械だった筈だから破壊しよ

 

『なら、私がやりましょうか?』

 

──ブラマジがやると逆に感知されそうだからこうする

 

遊希は指に〖気〗を貯めデスベルトに向けて放つ、するとデスベルトは破壊され、腕から落ちた。

 

──これでヨシ!さーて城之内さんから逃げなくてはな〜

 

『割と無理そうですけどね』

 

──言わないで?

 

 

 

 

 

 

「城之内さん!!俺とデュエルしてくれ!」

 

「いいぜ!あ、このデュエルが終わったら浅海遊希ってやつ探してんだけど、どこいったか教えてくれ!」

 

「いいぜ!なぁ、翔!隼人!」

 

「ハイっす!」「了解なんだな!」

 

「よーし、お前は他のプロデュエリストも倒してるようだし──」

 

そう言い、〖遊希相手に使うデッキ〗の1つをデュエルディスクにセットして

 

「─決闘者LvをMAXに上げて戦ってやるぜ!」

 

そう宣言した…




確か、これと同じかその後にセブンスターズがあるんだっけ…?

主人公が知らない内にめちゃくちゃ勝手に時間が進んでるからなぁ…(自業自得)

けどストーリーに関わらせると遊希が無双するんよなぁ…それはダメだろってなってるから関わらせたくねぇ…

あ、ちなみに遊希が使用するデッキは『ブラマジ』『青眼』『真紅眼』です。……言ったか忘れたけどとりあえずこの三つです。




あ、感想待ってます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。