遊戯王に癒しすら感じるヤベー奴が遊戯王本編に転生するとかマ?(連載停止) 作:ガチャ石は貯めない
BLoo-Dないと流石に弱くね?ってなってこうなった。正直反省してる。
ここ、デュエルアカデミアではプロデュエリストとのデュエルができる催しが開催されている。
遊希もまた参加者ではあるが、森の中を進み、開けた場所で昼寝をしていた。
この男、実に自由である。
「……見つけたぞ。浅海遊希」
──Zzz
遊希の近くに現れたのはプロデュエリスト
DーHEROの使い手、エド・フェニックスであった。
「……おい、起きろ」
──んぁ?…エドフェニックス?
「貴様、こんなところで何をしているんだ?」
──それより、俺はプロのデュエリストの一人ここに来るとはね。正直、びっくりだよ。後、質問に答えるなら、俺は昼寝をしていた。暇だったからね。
「……そうか、貴様がふざけた奴ということはわかった。DーHEROの敵でもなさそうだからな。ここで失礼させてもらう。」
──そうか
遊希はまた昼寝を再開しようとして…
「トナルワケナイダロゥ!?貴様巫山戯ているのか!?」
──うーん、セルフノリツッコミは禁止では?
エドは振り返りながらセルフノリツッコミをしている様子を見る遊希とかいう意味不明な状況になっていた。なぁにこれぇ?
エドは何とか落ち着き、遊希に向き直す。
「……さて、浅海遊希。お前にデュエルを申し込む。プロである僕が君にデュエルを申し込むのは本来ならありえないことだが…あの城之内さんにデュエルを教えこまれたというその実力、見させてもらおうか!」
──なら、確認させて欲しい。
「何をだ?」
──城之内さんには、俺の全力(烙印ブラマジみたいなガチデッキモドキ)をぶつけようと思っている。だがそれをお前たちに使う気はあまりない、というか城之内さんに禁止されている。
「………それがなんだと言うんだ?」
──簡単さ、お前は俺の実力を知りたいんだろう?けど俺は本気を出せないし出さない。それでも良いってんならデュエルを受けるけど…
「………」
エドは考える、彼の全力が見れないという事は彼の本気が見れないのではないかと。…だが、彼は本気でやらないとは一言も言っていない。その事にすぐ気づいたエドは、全力が見れないことを惜しみつつ、承諾した。
「……いいだろう。全力を見せなくてもいい。だが本気は出してもらう!!」
──仕方ねぇ!!行くぞ!
遊希/エド『デュエル!!』
LP4000
先行ドローあり
手札5枚
先行:エドフェニックス
「僕のターン!ドロー!手札からDーHEROダイアモンド・ガイを紹介!エフェクト発動!デッキから1枚ドローしそのカードが魔法ならばセメタリーに送る。その後、次の僕のメインフェイズにその魔法カードと同じエフェクトを使用出来る!僕が引いたカードは、魔法カードデステニー・ドロー!このカードをセメタリーに送る」
ダイアモンドガイ
ATK1400
──………(ダメだ、初手フュージョンデステニーかと思った。……あっちでもそうそう起こらねぇよ。いや稀によくあるな、その光景)
「そしてカードを2枚伏せてフィールド魔法、ダークシティを発動!ターンエンドだ。」
エドフェニックス
手札1
フィールド:ダークシティ
ダイアモンドガイ
伏せ2
遊希
手札5
──俺のターン、ドロー!
「君の実力、見せてもらう!」
──手札から強欲な壺を発動。カードを2枚ドロー、モンスターをセットして太陽の書を発動。伏せモンスターを表側表示にする。俺は自分の伏せモンスターを対象にして反転召喚、聖なる魔術師。
「聖なる魔術師?確か効果は……そういう事か!」
──聖なる魔術師はリバースした時墓地の魔法カードを手札に加える。手札に加えるのは強欲な壺。そして発動して2枚ドロー。そして二重召喚、このターン俺はもう一度召喚できる。聖なる魔術師を生贄に、ブラックマジシャンガールを特殊召喚する!そして賢者の宝石!俺の場にブラマジガールがいる時デッキからブラックマジシャンを特殊召喚する!
ブラックマジシャン
ATK2500
ブラックマジシャンガール
ATK2000
「……中々に強力かつ有名なカードを繰り出してきた…けれど僕には伏せカードが2枚もある!君に、この2枚を突破するためのカードが手札に──」
──ハーピィの羽根帚、相手フィールドの魔法罠ゾーンのカードを全て破壊する。
「──ある、なっ!?何だと!?」
エドの伏せ2枚破壊
「ば、馬鹿な!?強欲な壺を2回も発動したのはこの為か!?だが、引くには十分なドロー数、有り得なくもないか…」
──(^︺^ )..(実は初手から握ってましたとか言ったらどうなるか…言わないでおくぜ☆)
……手札から千本ナイフを発動。ダイアモンドガイを破壊。そしてバトル、ブラマジとブラマジガールでダイレクトアタック
「ぐっうぁああ!!!!」LP4000→0
遊希WIN
「……君の実力が、ここまでとはね。けれど、次はこうはいかない。必ずDの強さを思い知らせてやる!」
──ああ、楽しみにしてる。後、ここにEの使い手も居たが、戦ったか?
「遊城十代の事か、確かに戦ったが、それがどうしたんだ?」
──いや、なんでもねぇ。またな。
「…?ああ。」
──なんかストーリーめちゃくちゃになってねぇか?今は、セブンスターズ編だろ?……確かこの半年で十代は迷宮兄弟と戦っていた。ならあのデーモン使いと戦ってるはず……幻魔はまだ復活してねぇし、カミューラとかと戦ったかどうかわかんねぇや。……まぁ、何とかするだろ。……城之内さんが余計なちゃちゃでも入れなければ
一方その頃、十代達は──
「俺のターン!ドロー!手札から融合発動!」
「ならリバース!カウンター罠マジックジャマー!手札を1枚捨ててその魔法を無効にする!」
「な、なんだってぇ!?」
「そ、そんな!?これじゃあアニキの得意の融合戦術が通用しないっス!」
「ま、不味いんだな!このままだと十代のフィールドはクレイマンだけ、押し切られる可能性があるんだな!」
「く、くそう…モンスターを裏守備表示、カードを1枚伏せてターンエンドだ。」
「なら俺のターン!行くぜ!黒竜の雛を紹介!黒竜の雛はリリースする事で手札から真紅眼の黒龍を特殊召喚できる!現れろ!真紅眼の黒龍!!」
真紅眼の黒龍
ATK2400
「す、すげぇ!本物の真紅眼の黒龍だ!」
「感動してる場合じゃないっすよ!」
「十代のライフは2400、レッドアイズの攻撃力も2400、もしあのカードを握っていたら十代に勝ち目はないんだな…!」
「言っておくが、手加減はしないぜ!手札からサイクロン!その伏せカードを破壊!」
「お、俺のクレイ・チャージが!?」
「そして魔法カード!黒炎弾!場のレッドアイズの攻撃力分のダメージを相手に与える!!これで終わりだぁ!行け、レッドアイズ!黒炎弾!」
「うわぁぁぁぁあ!!!」
城之内WIN
「つ、強ぇ……全く歯が立たなかった…」
「あのアニキが負けるなんて…これがプロデュエリスト…伝説のデュエリストと渡り合ったと言われている城之内克也さんの実力…!!」
「へへ、強かったぜ。遊城十代!」
「え、俺の事知ってるのか!?」
「まぁな!これでもプロだからな、情報は集めていて損はない!っと、浅海遊希がどこに行ったか知ってるか?」
「ああ、アイツなら森の方に歩いていってたぜ。なぁ?翔、隼人」
「だな、この大会が始まってからすぐに森に行ったきりなんだな」
「うん、僕も見たっす。ただ、何かから逃げてるようにも見えたっす」
「……多分俺からだよなぁ…アイツ、ああ見えて律儀だし、現実確認してきた俺に対していい気はしてないよなぁ…」
「……何かあったんですか?」
「ああ、プロになったらデュエルしようぜって言ってたんだけど、ついつい気になって来ちまったんだよ」
「「「ああ〜……」」」
「それは擁護できないっす」
「それは擁護できないんだな…」
「それは俺も擁護できないぜ…」
「だよな〜……けど、見つけたらデュエルするつもりだぜ!どうやら、ココ最近はオベリスクブルー相手に勝ち続けてるみたいだしな!」
「……あんまり気乗りしてなかったな…?」
「デュエルも楽しそうにしてる時あんまりなかったすよ?」
「なんというか、雑魚処理してる感じがしたんだな〜」
「………もしかして、オベリスクブルーって弱い?」
「ああ、はっきりいって今の翔より弱いかもしれない。」
「言い方酷くないっすか?……まぁ、今は遊希くんのデュエルを見て色々勉強してるっスけど」
「オベリスクブルーは高圧的に向かってくる事が多いんだなぁ…けど一部のオベリスクブルーは強いひともちゃんといるんだな」
「そうか、うーん。しばらくは俺もオベリスクブルーを相手にして色々確認してみるか、よし!それじゃあな!」
「頑張って下さいっす〜!」
「またデュエルしてくれよな〜!」
「頑張って欲しいんだなー!」
「さて、幻滅させてくれるなよ〜?オベリスクブルー!そして待ってろよ遊希!」
エド戦のデュエルはエドも本気を出してないです。まだ光の結社編ではないからまだ弱い感じ。
ここから強くなるから、許して
主人公、幻魔と戦った方がええやろか…?ちなみに幻魔とやるならこっちも幻魔(OCG次元で強化済み)を出すか、ブラマジ(最新)を出す。