ギレンの野望第一部をプラント完全勝利に導いたと思ったら、第二部からスパロボ時空に突入したパトリック・ザラのお話。

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パトリック・ザラの苦労

 遺伝子調整を受けた人類コーディネイターとそのままに生まれた人類ナチュラルとの戦いは、宇宙に浮かぶ砂時計『プラント』とその軍事組織『ザフト』による勝利に終わった。

 本来、辿るべき歴史の流れは戦争の始まりからして大きく外れ、数奇な運命をこの地球圏の人々に齎している。

 

 開戦当初、 ザフトの進撃はNJによる電波障害と、重機から発展した人型機動兵器モビルスーツ(MS)の威力によって、宇宙で大きな勝利を得たザフトは続いて、地上国家の国力を大きく削ぐべく動いた。

 所詮、人口六千万人のプラントでは、全てが敵対国内とはいえ地球のほとんどを占める大西洋連邦、東アジア共和国、ユーラシア連邦を主な構成国とする地球連合に勝つのは至難を業だと理解していたからだ。

 

 核分裂反応を抑制し、強力な電波障害を引き起こすニュートロンジャマー(NJ)の地球上の敵対国家への限定投下によって、大規模なエネルギー不足を引き起こし、その効果によって中立国へ揺さぶりをかける戦略は、プラントの味方を原作よりも増やす結果になった。

 少なくとも敵対から友好へと舵を切らせるだけの効果は得られたのは確かだ。

 なお東アジア共和国もNJの標的となったが、構成国である日本列島は除外された。これはかつて核攻撃を受けたプラント『ユニウスセブン』を、たまたま近くで日本の早乙女研究所所属のロボット『プロトゲッター1』が守り、被害を防いだ恩義があったからだ。

 地球へのNJ投下が決定する数日前、パトリック・ザラは当時、最高評議会議長だったシーゲル・クラインと以下のような会話を交わしたという。

 

「地球全土を対象としたNJの投下などしてみろ。地球に住むナチュラルだけでなくコーディネイターの同胞達からも、凄まじい怨嗟の声が上がるだろう。それでは例え戦争を勝ったとしても、後の戦争の火種を自ら作り出すだけだ。

 しかし、皮肉なものだな。ユニウスセブンを襲ったのがナチュラルなら、救ったのもナチュラルとは。あの時のロボットも、その動力源も、憎しみから戦争に使われては危険だ。それに例えナチュラルと言えども、恩人に唾は吐けんよ。

 それとNJ投下前に勧告をしておいた方が良いだろう。投下範囲を限定しても、及ぼす影響は甚大だ。どれだけの被害が出るか分からん。

 いくら我々の戦争を優位に進める為とはいえ、禍根を作り過ぎるのは不味い。事前の退避勧告と最低限の人道的支援の用意くらいは勧めておかねば」

 

 それからはろくに橋頭堡も築かずに敵地に軌道上から降下する、などという愚挙は犯さず親プラント国家『大洋州連邦』や『アフリカ共同体』と共同しながら、地上における軍事拠点の確保と地球連合を地上に封じ込めるべくオペレーション・ウロボロスを発動した。

 開戦から徐々に地球上のマスドライバー施設をザフトに占拠され、宇宙でも敗北を重ねたことで、旧時代の兵器では無駄に兵士の命を散らすばかりと、地球連合は新時代の兵器MSに対抗する為、自分達でもMSの開発を決定する。

 そうして中立国『オーブ』の所有するスペースコロニー『ヘリオポリス』で大西洋連邦と共同で極秘に開発されていたMSの調査の為、ザフトのエリート部隊クルーゼ隊が派遣された。

 

 ヘリオポリスでのMS開発を察知したクルーゼ隊はヘリオポリスへの強襲を実行しようとするも、直前でプラント評議会から待ったがかかり、クルーゼは本国の指示を待たずに中立国に仕掛けようとした件について、パトリックからの言及を受ける羽目に陥った。

 

「クルーゼ、貴様の言い分の全てを否定はせん。だがプラントに住む我々が中立国のスペースコロニーを進んで襲撃するなどあってはならんことだ」

 

「畏れながら地球連合がMSの開発に成功すれば、それは我らに流血の報いを強いることになるかもしれませんが、閣下はそれでも構わないと?」

 

「ふん、中立国での新兵器開発など歴史を紐解けばいくらでもある話だ。地球連合の新型などヘリオポリスを出てから抑えればいい。その為の戦力は用意してやる」

 

 甘いことで、というクルーゼの呟きは通信画面の向こうのパトリックには届かなかったが、クルーゼの下にナスカ級二隻と十機のMSが迅速に派遣されたことで、彼は溜飲を下げた。この世界のパトリック・ザラは有言実行の男であった。

 新型MS五機を搭載した新型艦アークエンジェルがヘリオポリスを出港した後、戦力を増強したクルーゼ隊により鹵獲されている。

 幸いにしてヘリオポリスに被害は及ばず、オーブ籍の住人達は戦争の足音がすぐそばにあったことに、大いに驚き恐怖した。その中には当然、キラ・ヤマトの名前もあった。

 

 鹵獲した大西洋連邦の新型MSから多くの学びを得たザフトでは、ナチュラル侮りがたしと襟を正す風潮が主に技術開発局を中心に生まれたという。

 アークエンジェル、更に五機のMSデュエル、バスター、イージス、ブリッツ、ストライクはいったん本国に持ち帰られ解析が行われた後、クルーゼ隊へと配備され、宇宙と地上と戦場を問わない遊撃部隊として活躍することとなる。

 

 宇宙ではザフトが圧倒的優勢の状況が続き、地球上でも地球連合が反撃の糸口を掴めないまま戦力を減らしてゆく状況が続く。

 ビクトリア、カオシュンはザフトの手に落ち、地球と宇宙を繋ぐマスドライバーが次々と地球連合から失われてゆく中、プラントでは戦争終結に向けたオペレーション・スピットブレイクが発動した。

 

 この時点で地球連合に残された宇宙港はパナマ基地にあるものだけで、これを攻略してオペレーション・ウロボロスの完遂を期したものである。

 直前で地球連合軍最高司令部が存在するアラスカのジョシュア基地に目標が変更されることもなく、アークエンジェルとGAT-Xシリーズを擁するクルーゼ隊、アフリカで猛威を振るっていたバルトフェルド隊、太平洋で大暴れしていたモラシム隊を始めとしたザフトの精鋭が集中運用され、パナマは地球連合軍の奮闘虚しく陥落することとなる。

 

 パナマ攻防戦では地球連合の開発した量産型MSダガー(原作におけるストライクダガー)が出撃し、ビームライフルとビームサーベルを標準装備した性能はジンを上回り、ザフトに少なくない被害を齎した。

 それでもクルーゼの駆るエールストライク、アスランのイージス、ニコルのブリッツ、ディアッカのバスター、イザークのデュエルアサルトシュラウド、バルトフェルドのラゴゥ、モラシムのゾノ、更に先行量産された新型MSゲイツの活躍によって、ザフトは輝かしい勝利を手にする。

 

 すべてのマスドライバーを失ってなお地球連合は戦争終結に拒否を示し、プラントは小さくない落胆と失望に襲われたが、それならばとまずは月に残るプトレマイオス基地をはじめユーラシア連邦の宇宙要塞アルテミスなど、宇宙における地球連合の排除に動き出す。

 再び宇宙に戻されたクルーゼ隊には、核動力機体であるテスタメント一機、フリーダム二機、ジャスティス二機が配備され、圧倒的な戦闘能力によって次々と地球連合軍を宇宙の藻屑に変え、宇宙をザフトの完全なる勢力圏に置いた。

 

 またこの時期、パナマでの地球連合の大敗により、大西洋連邦に武力で強引に併合された南アメリカ合衆国が独立を訴え、プラント並びに大洋州連合、アフリカ共同体の支援を受けて短期間での独立に成功する。

 ここに来て大西洋連邦の求心力は地の底に達し、プラントは今度こそアラスカのジョシュア攻略を決定する。これが『プラント独立戦争』における最後の大規模な戦闘だった。

 

 結果は既に述べたとおりだが、地球連合側は大急ぎで量産したダガーと後期GAT-Xシリーズを投入し、旧式兵器もありったけかき集めてジョシュアの防衛を図る。

 しかしユーラシアからの援軍はザフトのジブラルタル基地に遮られ、南アメリカ合衆国と太平洋、更に軌道上からの侵攻を図るザフトは、少数生産した核動力機を惜しみなく投入し、更に生産した一部のGAT-Xシリーズも構わず使い、ジョシュアを陥落せしめたのだった。

 

 核動力機を複数生産できたのは、ザフト内で計画された戦略兵器ジェネシスの開発を中止し、その分の資材と人員を全て通常戦力の充実と新兵器の開発に費やした結果である。

 プラントの国防委員長たるパトリック・ザラの戦争指導は、極めて的確かつ神懸った手腕だったと後世の人々が太鼓判を押したほど。

 

 ここに至ってようやく地球連合各国は敗北を受け入れ、プラントは望む通りの条件によって独立を果たし、地球圏の支配者としての地位を確立する。

 プラントの独立が叶い、親プラント国家が国際的な地位を大きく向上させる中、東アジア共和国では日本が独立を宣言したのを皮切りに、ユーラシア連邦でも独立が相次ぎ、地球各国はその国力を衰えさせて行く。

 

 思いがけず理性的に終わった戦争に、クルーゼが失望したような、けれども安堵したような表情を浮かべる中、世界は新人類コーディネイターの主導によって時を積み重ねて行く。

 中立国オーブは戦火に焼かれることなく、ジョシュアはサイクロプスによって焼かれることなく、宇宙要塞ボアズは復活した核ミサイルで焼かれなかった。

 

 フレイ・アルスターは父親を失わずサイ・アーガイルとの婚約は解消されていない。カガリ・ユラ・アスハはアフリカでゲリラ活動に参加せず、父親の厳重な監視下で帝王教育を受けている。

 マリュー・ラミアスやナタル・バジル―ル、ムウ・ラ・フラガなど、アークエンジェルの関係者達はザフトの捕虜となった後、戦争終結に伴い母国へと送還された。

 

 シン・アスカは家族を失うことなくオーブで平和な日常を謳歌している。彼がアスハを恨むようなことはないだろう。

 ステラ・ルーシェやスティング・オークレー、アウル・ニーダを始めとした強化人間達と、戦闘用コーディネイター『ソキウス』らはザフトの管理下に置かれ、日常生活を送れるように手を尽くされている。

 

 アスラン・ザラは婚約者ラクス・クラインにひたすら色違いのハロを贈る、デートにジャンクショップ巡りをする、といった接し方を両親から咎められ、惚気話を聞かされては時折、幼馴染であるキラとのメールで愚痴をこぼしていたりする。

 キラ・ヤマトは戦火を免れたヘリオポリスのカレッジで、少しさぼり癖のある普通の学生として勉学に励み、将来を有望視されている。双子の姉弟であるカガリを知らず、ラクスとの縁もないが、彼は平穏な時間を過ごしていた。

 

 パトリック・ザラは盟友シーゲル・クラインを謀殺する真似に陥らず、妻を失わず、息子と道を違えることなく、クルーゼの真意には気付かなかったが終始有能な部下として扱い続け、そして独立の悲願を達成してのけた。

 まさに彼の人生の最盛期と言ってよかった。シーゲルの後に最高評議会議長に選任されてからは、不平不満を抱える地球連合各国と反コーディネイター思想集団『ブルーコスモス』への対応に苦慮しつつも、彼にはまだ余裕があった。

 

 アプローチ方法を修正しつつあるアスランと、ラクスとの関係は良好であるし、地球の親プラント国家との関係も悪くない。

 特に東アジア共和国から独立した日本との友好関係の締結は、技術開発局から熱望が怒涛の勢いで寄せられ、譲歩しつつも納得の行く条件で成功している。

 

 コーディネイターの種族としての優位性を信じて疑わないパトリックだが、日本に集中的に出現する天才科学者達の存在から目を背ける程、視野狭窄ではなかった。

 兜博士と弓教授を擁する光子力研究所、パトリックが個人的に恩を感じている早乙女博士の早乙女研究所、少し毛色が違うが考古学者でありながら優れた技術者である司馬遷次郎……

 日本に限らず視野を広げてみれば、まだまだナチュラルの天才達は居る。プラントにとって幸いだったのは、それらの天才の多くが独立戦争には非協力的な姿勢を見せて、地球連合の新兵器開発などに協力しなかったことだ。

 

 ブルーコスモスの息の根が止まらない事、ナチュラルとコーディネイターの確執が埋まらず、戦争の火種がそこかしこに埋まっているのは相変わらずパトリックの頭痛の種だったが、その内、孫の顔が見られるかなと彼は新たな楽しみを得て、精力的に仕事に励んでいた。

 そんな彼の意表を突いたのは、古代ミケーネ文明のサイボーグを改造した機械獣軍団を用い、世界征服を公言するドクターヘルの出現、進化した恐竜達、恐竜人の恐竜帝国による地上征服宣言、古代の地球を支配した女王ヒミカ率いる邪魔大王国の出現という、耳と脳と正気を疑う報告が届いたからである。

 

 さしものパトリックもシーゲルもその他の評議員達も、自分達が昼間から夢を見ているのかと疑った情報は、悲しいかな現実だった。誤報だったらよかったのに。本当によかったのに!

 地球のジブラルタル基地、カーペンタリア基地、ジョシュア基地、アフリカ共同体には今もザフトの部隊が残っていたが、彼らもまた世界征服をぶち上げた征服者達の襲撃を受けており、これに対処しなければならず、パトリックは頭を抱えた。

 

 おりしも地球に事実上の無条件降伏を突き付けてきた異星人『星間共和連合ゾヴォーク』に対して、我々は主権を持つ独立勢力だと強くノー! を突き付けた後である。

 間が悪い。これにはさすがのパトリックもストレスのあまり毛髪が抜け落ち、生え際が後退してしまった。おそらくこの時、地球上で彼ほど集中的かつ強いストレスを抱えていた人物はいまい。

 

 更にゾヴォークさえ知らぬ異星人勢力が太陽系内に侵入し、地球圏に敵対的な行動を取っている報告も挙げられており、独立戦争どころではない地球人類規模の危機に、パトリックは声にならない悲鳴を上げたという。

 だが、彼はあきらめが悪かった。家族関係が冷えついているわけでもなく、盟友が生き残っており、悲願を達成した後の彼はタフだった。原作比五百パーセントくらいタフだった。

 

 パトリックはザフトと友好国が共同で『平和維持の為の実行力を保有した、戦火拡大を抑制し、戦争を未然に防ぐ能動的組織』として『コンパス』を設立。

 新造艦ミネルバ、プラント独立戦争からザフトの象徴として武勲を重ねたアークエンジェルを母艦として、ブルーコスモスを含む地球内外の侵略者から友好国を守る為の実働部隊を結成したのである。

 

 ラグランジュ4に建造された新たな軍事都市たるプラント『アーモリーワン』にて、出向を目前に控えたミネルバとアークエンジェルには、ザフトから派遣された精鋭達が顔を合わせていた。

 独立戦争後、軍事組織としての在り方を改めて整理したザフトでは他国の階級制度が導入され、規律の徹底と綱紀粛正が行われて大ナタを振るった改革がなされている。

 

 コンパス実働部隊の隊長にはクルーゼが予定されていたが、独立戦争後、憑き物が落ちたように冷酷さが鳴りを潜め、また体調の悪化を理由に退役していた為、『砂漠の虎』の異名を持つバルトフェルド『大佐』が就任。

 ミネルバ艦長にタリア・グラディス中佐、アークエンジェル艦長には独立戦争から引き続きアデス中佐が就任して、それぞれが副隊長格として権限と責任を負う。

 そして次世代の新型機インパルスのパイロット兼MS部隊の隊長には、アスラン・ザラ大尉が任命された。

 

「また戦争か。あの戦いから二年しか経っていないっていうのに」

 

 ミネルバの格納庫で次世代のザフト象徴する新型核動力機インパルスを見上げるアスランに、アークエンジェルMS部隊隊長のイザーク・ジュール大尉と副隊長のディアッカ・エルスマン大尉が声を掛けた。

 アカデミーの同期でクルーゼ隊では共に戦った仲間だ。おまけに評議会議員の子息同士という共通点もある。ちなみ

 

「おまけにこれまでの常識を疑うような連中が相手とはな。先が思いやられる」

 

「イザークにしては弱気じゃん。ま、俺もブルーコスモス以外にも敵が多くて、先が思いやられるけどさ」

 

「こんな時くらい、ブルーコスモスも活動を止めて異星人との戦いに専念するべきだろうに」

 

 アスランの言う通りこんな時でもブルーコスモスはコーディネイターに対するテロ活動や、軍事行動を止めずにいる。独立戦争の大敗でその影響力に陰りが出たとはいえ、無くなったわけではないのだ。

 

「仕方あるまい。俺達とナチュラルとの確執の根は深い。俺もお前もあの戦争で散々それを見たはずだ」

 

「へえ、イザークにしちゃ殊勝な言葉だが、俺もそれには同意するよ。ゲーム感覚で戦争やってた頃の自分が、嫌になるくらいに」

 

 この場に居る三人も、戦後、退役してピアニストに戻ったニコルもあの戦争で嫌というほど自分達の正義の薄っぺらさと戦争に醜さ、血生臭さを体験している。今更、どんな大義名分があっても、あの頃のように英雄願望に背を押されることはないだろう。

 あまり陰鬱な空気になったものだから、目敏くディアッカが話題を変える為に口を開いた。

 

「ところで、まずは日本に向かうって話だがそこでMSとは違う機動兵器と合流するんだよな。どんな機体か聞いているか? ザラ隊長殿?」

 

 ちなみにディアッカの趣味は日本舞踊だ。茶化して聞いてくるディアッカの配慮に、アスランは微笑を浮かべて答える。地球で合流予定の機体については、イザークとディアッカだってとっくに知らされているのだから。

 

「光子力研究のマジンガーZ、早乙女研究所のゲッターロボ、それにビルドベースの鋼鉄ジーグという機体は確定らしい。どれも、凄まじく個性的だぞ」

 

 アスランの言葉がまったくもってその通りだと、イザークとディアッカがうんうんと首を縦に振るった。

 コンパスにはインパルス以外にもカオス、ガイア、アビスが配備されているが、日本から合流するスーパーロボット達は、ザフト自慢の新型機が霞むインパクトの持ち主だった。


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