(ヤンデレの)千と千尋の神隠し   作:ヤンデレ菊花

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お久しぶり大根
え?失踪していただろうって?気にするな!


攻略!腐れ神!!

天守から湯婆婆が降りてくる。

 

「湯婆婆様!」

「腐れ神だって!?」

「それも特大級の大きさです!」

「真っ直ぐ橋に向かってます!」

 

「お帰りください!」

「お帰りください!」

「う…臭い!」

「く〜さい!」

 

「う〜ん…おかしいね。腐れ神の気配はしなかったんだが…来ちまったもんは仕方ない。お迎えしな!こうなったら手取り早くお帰りしてもらうほかないよ!」

 

一side

 

「はぁ…どうしようかな…」

 

お風呂をこぼしてしまったがもういいやと思ってる。

だって…この後多分腐れ神来るし…

さっきからなんか騒がしいから多分そうなんだろうな。

取り敢えず覗いてみると弟役?だったかな?来た。

 

「リン!千!一!湯婆婆様がお呼びだ!!」

「あ…はい!」

 

俺しか居ないので取り敢えず玄関に行くと湯婆婆や兄役?が居た。

 

「千とリンは?まぁ、いい。いいかい?一。お前の初仕事だ。これから来る客を大湯で世話するんだよ。」

「え…えっと」

「グズグズ言ってると石炭にしちまうよ!分かったね!」

 

俺の言い訳とか何も聞かず閉めやがった。

そして…なんか…臭くね?

 

「み…見えました!」

 

遂に来やがったな。腐れ神。

っ!?マジで臭い。なんだこれ…!

鼻を押さえるが

「お辞め…お客様に失礼だよ!」

と言われたので仕方なくやるが吐きそう

そして現れたのは腐れ神。感動1臭い9です

マジで臭い

 

「よ…よくお越しください…ました!」

 

取り敢えず俺は頭を下げる

そして、腐れ神が手を伸ばす。まさか…取れ…と?

 

「あ…お金!一!一!早くお受け取り!」

「は…はい!」

 

俺は反射的に答えてしまった

なので仕方なく手を伸ばすとドボン!と泥?が落とされたが…マジで俺はあの…映画の千と同じように多分ゾクゾクした

マジで気持ち悪い…臭い

 

「何してるんだい!早くご案内しな!!」

「ど…どうぞ…」

 

俺は取り敢えず案内を開始した。

 

千side

「落とすなよ。」

「は…はい!」

 

私はお兄ちゃんのためにご飯を持っていく最中です。

すると人がたくさん居るのを見つけるとリンさんはそこを上手く抜けて、私もその後に続く。

 

「うぇ?」

「リンさん?」

「一!」

「え!お兄ちゃん!」

 

何あれ…変なドロドロのような…神様?

お兄ちゃん何してるの?

匂いが鼻に来ると、吐き気がした

 

「うぅ!ひでぇ!」

「く…くさい!」

「め…飯が!」

「お兄ちゃんを助けないと!」

 

反射的に言ってしまった。お兄ちゃんがあのままじゃあ死んじゃうかもしれない!

 

「リンさん!」

「あ…あぁ!千!釜爺に頼んでお湯をありったけ出すようにしてくるぞ!」

「はい!」

 

この時リンは(千って…あんなにハキハキしてたけ?)と思ったそうな

 

一side

俺は取り敢えず大湯まで来たが、遂に入るか!

俺は鼻が機能してないよ

取り敢えず近くにあった札の桶を取る。

そして入った。まるで津波に来ると俺は倒れた。

腐れ神は俺の方を見ると「お湯…足りん」みたいなことを訴えると俺は

 

「ちょっと待って!」

 

俺は札を入れる場所まで歩く。

多分湯婆婆と兄役?が話してるんだろうな…と思いながら向かう。

到着。なんとか叩いて、出すと取り敢えず何でもいいから札を付ける。

そして…落としてしまった。今のは本当に落としたからな!原作再現じゃないからな!

再び札を取り、釜爺に届ける。

しばらくすると来てくれた。お湯出す奴。

俺は必死に歩く。登って…う…臭い…だが引く!

けれど俺は落ちた。原作と同じように落ちた。

く…苦しい…あれ?誰か持ち上げてくれ…

俺は息をする。取り敢えず水が入ってきてるが関係ない。

俺はあるものを見つけた。もしかして…このトゲ!

 

「あ!」

 

「お兄ちゃん!何処!お兄ちゃん!!」

「一!一いるか!」

「千尋!リン!」

 

やべぇ…涙出そう

 

「大丈夫か!釜爺にありったけのお湯を頼んできた!最高の薬湯をおごってくれるって!」

「ありがとう!ここに!トゲみたいなのあるんだ!」

「トゲ!?」

「深くって抜けねぇ!」

 

すると湯婆婆が来ると

 

「一!千!リン!このお方は腐れ神などないぞ!このロープをお使い!」

 

俺はロープを受け取り巻き付く。

そして…どんどんと人が集まっていく。来るぞ…好きなシーン!!

 

「結びました!」

 

     「んん!湯屋一同!!心を込めて!!!」

 

「いやーい!ほーい!!」

「「「ほーい!!」」」

「「「ほーい!!」」」

「「「ほーい!!」」」

「「「ほーい!!」」」

 

すると抜けると自転車が出てきた。

 

「やはり!さー行くわよ!!」

 

全員が引き抜こうと力を込めるとどんどんとゴミが出てくる

俺は最後の釣り糸を抜くと俺は湯の手?みたいに巻き込まれた。

 

出てきた。川の神様。俺に向かってにこやかに放った

 

「良きかな〜」

 

ふと、手を見ると苦団子。終わったのか…疲れた。

後ろでは砂金だの騒いでますが、前見てください。お帰りです。

 

「一!お客様の邪魔だ!そこをどきな!大戸を開けな!お帰りだ!!」

 

「あはははは!」と笑いながら、神様は去っていた。

 

「「「「よ!よ!!」」」」

 

歓声が聞こえた。神様達喜んでる。すげぇな迫力が。

ここも何気に好きなシーン。

 

「一!よくやったね!大儲けだよ!!あれは名のある川の主だよ。皆も一を見習いな!今日はつけておくからね。さぁ!取った砂金全部だしな!!」

 

俺は苦団子を見た。

すると千尋が近づいてくる。

 

「お兄ちゃん…良かった。」

「ありがとう。千尋。」

 

俺はいつも通りに頭を撫でてあげた。すると嬉しそうにいつものように笑う千尋がいた。

 

 

千side

私は仕事が終わるとお兄ちゃんと別れて、部屋に戻り、一人お兄ちゃんのことを考えてた。

やっぱりお兄ちゃんは凄い

かっこいいな。お兄ちゃん♡

 

「食う?かっぱらってきた。」

「あ、ありがとう。」

「はぁ…やれやれ。」

「……お兄ちゃんかっこよかったね。」

「またお兄ちゃんかよ。」

「あいつ確かにかっこいいよな。俺でも惚れそうな時あるから…冗談だよ。そんな怖い目で見るなよ。」

 

渡さない。例えリンさんでも…私のお兄ちゃん…将来のお嫁さんになるのは私なんだから…

 

「千はあいつの何処に惚れたんだよ。」

「え…えっとね…私が小さい頃…お兄ちゃんに会ったの…その時はお兄ちゃんって甘えてなかったけど…でも色んなこと手伝ってくれたの。私が転んだときとか、勉強見てくれたり…私がいじめられた時とかもお兄ちゃん助けてくれたんだ…そして居たらいつの間にかお兄ちゃんのことを…意識するようになってね。お兄ちゃんのことをもっと知りたくなった。けれどお兄ちゃん優しくてかっこいいから凄く女の子にモテるんだ。だから独占することにしたの!お兄ちゃんは私のお兄ちゃんなんだ!だから誰にも渡さないし、渡すつもりなんてない。そして!将来は結婚して一緒に暮らすんだ。ふふふ。」

「……お…おぉ。そうか。」

 

リンさんどうしたの?まぁ、いいや。お兄ちゃん。明日も会えるかな?お兄ちゃん大好き♡

月が輝く中、真っ黒になった目をしながら笑い、好きな人を思いながら惚れる少女がそこに居ました。

 

間話

さてと…食べてみるか。苦団子。

多分凄く苦いだろうけど、ここは一ファンとして食べなくては!

いただきます。

食べて後悔した。

ものすごく苦かった。




取り敢えず腐れ神攻略です。
次はカオナシ攻略です。

結末は何がみたい?

  • 千尋とハクのヤンデレ同棲ルート
  • 千尋とハクの監禁ヤンデレエンド
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