(ヤンデレの)千と千尋の神隠し   作:ヤンデレ菊花

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えっと…その…前書きで謝ります…では少々…失礼を…

ゴクゴクゴク(お酒飲み)

は〜…よし…効いてきました…

今回皆さんの前で言わないと行けないことがあります。何を申しますとこの期間なにをしていたのか?と疑問に持ちますよね。分かります。しかし、仕方ありませんでした。仕事が急に忙しくなり、休日は三國無双にハマりにハマってしまい、書く時間なんて全くなかったです。ですがこうして筆を執ってるのは皆さんの期待に答えたいこととゲームのやりすぎでキャパオーバーになってるからでね。なんでかと申しますと同じことをやってるだけなんですよね。無双系ってだから途中でどうしても飽きてしまう…だからこうして皆さんの期待に添えて今回書くことにしました。いきなり長文で何を言ってるのか分かりませんよね?それはそのはずです。ですがこれは俺の謝罪でもあります。本当かなりの間失踪してしまいました。だからこうして不定期投稿になってしまうかもしれませんが長く見て頂ければ幸いです。以上…ヤンデレ菊花でした


カオナシ 食べ過ぎ 俺 厄介事にまた巻き込まれる

トテトテ…静かに歩きながら辺りを見回し、誰かにバレないかと思いながら走ってるものがいる。カエルだ。

そして大湯の所に行くと

 

「ん?」

 

棒切を使って、溝を掘り出し、砂金をなんとか取ろうとしてる。

大湯の中に現れたのは美人になってしまったカオナシだ。

これは違う…と投げ捨てると急に落ちる音が聞こえる。

カエルは拾い上げると

 

「砂金だ!」

 

と喜ぶがすぐにカオナシを見ると

 

「あ?お主何者だ!客人ではないな!そこに入ってはいけないのだぞ!」

 

と警告するがカオナシが手から砂金を出すと嬉しそうに拾う。

 

「あ…あぁ!き…金だ!金だ!これわしにくれるのか!?」

 

そして大量に出して

 

「あ…あ…あ…」

 

「き…金を出せるのか」

 

まるで餌で魚を釣るようにカエルを誘う。

そしてカエルは我慢できず…

 

「くれ!」

 

さて…ここで本編では食われる。などとその気になっていた読書の姿はお笑いだったぜ!

 

カオナシは首を掴むと脅し始めた。

 

「私はね?お腹すいたの…腹ペコなの。だから、さっさと飯を持ってこい!」

 

「あ…あが…」

 

「風呂にも入る!さっさと皆起こしてこい!砂金ならいくらでも出す!早くしろ!」

 

「は…はい!!」

 

そしてカエルは逃げた。

残されたカオナシはある一人の男を思い出してニヤけた。

 

「待っててね…一…すぐに会いに行くから…そして…一緒に居よう?ずっと…ずっと…あ…あ…楽しみ…」

 

惚けた顔は仮面で隠れて見えないが狂愛者がそこにはいた。

 

 

side 一

皆さん!おはようございます!

え?千尋みたいに夢を見てないのかって?見るわけないんだな〜

そうに決まってる。

だって別に分かっていたことだしね。

今更騒ぐようなことじゃないよ。

さてと…やっぱり皆居ない。恐らくカオナシが食い散らかしてるんだろうな…

俺は外は障子を開けると外を見た。

 

「すげぇ…本当に海になってる…」

 

改めて見せられるとやっぱり凄いと思う。

そして…俺はとりま確認。

お父さん達がいる豚小屋よし!

釜爺が火を焚いてるな…よし!

それじゃあ…レッツゴー!

 

取り敢えず降りてみると皆が忙しなく動いてるのが分かる。

湯婆婆に見つからず抜け出されたのだから俺はきっと将来伝説の傭兵の蛇になれるはず。

するとリンさんとすれ違った。

 

「お!一!お前も起きたのか!」

 

「これは何の騒ぎですか?」

 

取り敢えずとボケてみる

 

「ほら。見な!本物の金貰えたんだよ!すげぇ気前の客が来てよ!」

 

「もしかして…そのお客様…」

 

「一も来いよ!今から千も起こしに行くからさ!」

 

「俺なんて言えばいいんだ…湯婆婆様に…」

 

「湯婆婆には適当に言っておけばいいんだよ!新人の俺程度じゃあ皆を止められませんでした!とかよ!じゃあな!」

 

取り敢えず行ってしまった。

仕方ない…俺は取り敢えず状況確認だ。

メッチャクチャ面白かった。

いやね?メッチャクチャ高速で作る料理人とかさ、弟役がすげぇ頑張って指示してる姿とかさ、兄役が「余り物でも何でもいい!」とか言ってるけどそれ衛生法大丈夫?え?ここは違うから関係ない?そのうち湯婆婆が囁き女将にならないことを祈る。

そして…俺は今誰も居ない…千尋が本来ハクと会う所にいる。

だって千尋が居ないってことは…そうだよね…これ俺がやらないといけないんだよ…あぁ…面倒…

ん?あ…マジかよ…本気で追われてる。

ハク…そして俺はいつの間にか声を荒げていた。

 

「ハク!こっち来い!ハク!」

 

そして龍はこっちに向かって突撃して来た。俺は取り敢えずわざと少し遅らせて戸を閉める。がぁ!形代が!気持ち悪い…なんか…俺は取り敢えず形代を剥がす。え?何で俺が遅らせたかって?諸君は知ってるだろ?ここで完璧に閉めると銭婆が来ないじゃん。

説明していたらどうやら形代共は帰ったようだ。俺はハクの方を見る。

見るからに痛々しい…とりま…声をかけよう…

 

「ハク…ハク?」

 

龍は俺を見ながら血を吐いた。

 

 

「大丈夫だ…形代共は行った。もう安全だ」

 

そして…アブねぇ!!

全くハクの奴…湯婆婆の所に行くつもりだな…さてと…どうするか。

いや…行くしかないよな…

 

「お兄ちゃん?」

 

「千尋…」

 

「どうしたの?こんなに…血が…」

 

「ごめん。今は話せない。千尋は下の釜爺の所に行け。」

 

「え?何で?」

 

「ハクがやばい!」

 

そう言うと千尋は俺の手をものすごい力で抑えた。

 

「痛!千尋!痛い!」

 

「うるさい!お兄ちゃん…なんで?なんであんな女のことを気にするの?お兄ちゃんは私のお兄ちゃんだよ?他の女なんて見ないでよ…私を見て?私だけのお兄ちゃんで居てよ!」

 

分かっていたが重すぎる!!

どんだけ〜幻〜!

でも…今は…!

俺は千尋の手をはらうと

 

「ごめん…千尋…」

 

俺は取り敢えず走る。

ハク待ってろよ!

 

side 千

 

お兄ちゃん…に捨てられた…

いや…

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや!!!!!

お兄ちゃんは私の!私だけのお兄ちゃん!ハク…やっぱりあの女…消さないと行けないかも…アハハ!お兄ちゃん…大好きだよ?愛してるよ…?大丈夫…きっとそのハクっていう女に汚されちゃたんだよね?大丈夫だよ…お兄ちゃん。その女痛めつけて…いや…もっと酷いことしよう…アハハハハ!待っててね。お兄ちゃん♡すぐに会いに行くから!




おめでとう!
千尋はヤンデレから狂ったヤンデレになったよ。

えっと…前書きのことを知りたければ「三國無双Origin 絆イベント」の曹操軍の荀攸で検索してください。ガチで面白い人なので。

この先?
えっと…予告だけ言うと…

「劇場版千と千尋の神隠し 
       千尋VSカオナシVSハクVSダークライ」です。

結末は何がみたい?

  • 千尋とハクのヤンデレ同棲ルート
  • 千尋とハクの監禁ヤンデレエンド
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