『俺がこの世でもっとも憎いのは貴様だ!博麗霊華ぁっ!!』
〖餓者髑髏〗
初登場回・974話
[餓者髑髏のプロフィール]
かつて、先代の巫女が奥義〖
長年にわたり先代の巫女の結界によって封印されていたが、日白残無の血液を得た事で封印が破壊。幻想郷と畜生界の魂という魂を食い荒らしまくり、この世に再び蘇った。
華月麟が纏う気が、あまりにも博麗霊華に似た気をしていたので、彼を先代の巫女と錯覚。執拗以上に彼を攻撃し、一度は再起不能にまで追い詰めた。
が…最終的にはレーヴァテイン(憤怒状態)の猛攻、そして禁断のスペルカード〖根絶 その時だった〗を発動された事でこの世からも外の世界からも完全に存在を抹消されてしまった。
…もう二度と、餓者髑髏が日の目を浴びる事は永遠に来ないであろう。
『我が名は魔狼!その昔、畜生界が生まれる以前の地獄を支配していた獣王である!』
〖
初登場回・987話
[魔狼のプロフィール]
元々は〖天界の主・ガルム〗の一部だったが、ガルムが天界の主となる為に自らの闇と自身の肉体と分離。その闇が自我を持ち、ガルムと瓜二つの容姿へ変身したのが現在の魔狼である。
後に、〖レーヴァテイン〗の力を解放した華月麟のオーラを新地獄にて感知。自分自身の存在意義を確立するために、新地獄の支配者〖日白残無〗と結託、華月麟を自身の後継者に仕立てる為に残無と共に暗躍。
幻想郷と畜生界に存在する魂という魂を餓者髑髏へ与え、餓者髑髏を蘇らせた。餓者髑髏を利用して新たな異変を起こす事で、華月麟達を新地獄へと誘い込むように仕向ける。
『貴様のその血肉…一滴残らず我の腹にぶち込んでくれる!』
〖魔狼(ビーストモード)〗
初登場回・1013話
麟が自身の求めていた
この形態では、一筋の光すら差し込むことのない〖
敗北こそしたが、魔狼は天照の纏う焔こそが
〖黒き焔が更なる進化を遂げた姿〗
だという事を確信。天照に称賛の言葉を送った後に、天照を自身の後継者に任命。
最初こそ自分という存在を生み出した天界の主・ガルムに激しい憎悪を募らせていたが、華月麟という後継者を得た事で自分自身の存在を確立。それと同時にガルムとも和解、今ではそれなりに良好な関係を保っている。
※ここ重要
今では謎の父親ムーブをかまし、天照にベタ惚れ中である。
『根絶の時だ』
〖レーヴァテイン(
初登場回・983話
[憤怒状態の解説]
餓者髑髏によって再起不能レベルの重傷を負った麟が、禁断のスペルカード〖永劫 エターナルフェニックス〗を使用し、不死鳥となって再臨。
そして餓者髑髏への激しい憎悪と憤怒を爆発させ、通常レーヴァテインが更なる進化を遂げた形態。通常レーヴァテインよりも戦闘力が格段に跳ね上がっている。
憤怒状態の容姿は通常レーヴァテインの容姿とほぼ同形ではあるが、通常レーヴァテインとの決定的な違いを上げるとするならば、今まで不完全な焔によって形成されていた翼が、憎悪の焔で満ちた漆黒の翼に進化。
更にはレーヴァテイン(剣)が常に彼の周りを浮遊。彼がレーヴァテイン(剣)に指示を出せば、彼の思いのままのレーヴァテイン(剣)は対象を攻撃する。
この形態へ初変身をした際は、憤怒状態の憎悪に飲み込まれて暴走。餓者髑髏を完全に消し去るまで暴走を続けていた。一時は心も光も失う程に…。
この形態から繰り出される攻撃は、通常の人間や妖怪が受ければ即死レベルの威力を有している。
『我が名は邪帝・レーヴァテイン。全てを無に返し 滅ぼす者である』
〖邪帝・レーヴァテイン〗
初登場回・1006話
[邪帝・レーヴァテインの解説]
畜生界・新地獄の支配者となった華月麟が、埴安神袿姫より強奪した神力を利用して完成させた宝玉を使用して真の支配者として覚醒した姿。
※宝玉は日白残無により与えられて未完成品
容姿は、まるで仙霊〖純狐〗を男にしたかのような見た目をしている。
彼が纏う漆黒の焔は、ありとあらゆるものを破滅へと導くほどの危険な力を有しており、実際に埴安神袿姫の仇を取ろうとした杖刀偶磨弓は、レーヴァテインに挑むものの成すすべなく敗北。レーヴァテインは杖刀偶磨弓を塵一つ残さず消し去ってしまった。
この姿へと変身してしまった彼の心に、再び光が灯される事はあるのだろうか…
※ここ重要
邪帝とは名ばかりであり、実際の所は日白残無と魔狼の傀儡に成り下がってしまっただけである。
OVER THE EDEN.
(幻想郷を追放されし者)
『私達は…二度と貴方の手を離したりしないわ!』
『もう二度と…お前を置いていきはしない!』
『『今度こそ…!』』
〖博麗霊夢(
〖霧雨魔理沙
初登場回・1011話
[2つの形態の解説]
華月麟から託された意志によって覚醒した、博麗霊夢と霧雨魔理沙の新たな最強形態。
霊夢は華月麟から腕輪を譲り受け、魔理沙は華月麟から耳飾りを譲り受けた。互いに右腕と右耳に、麟から託された意志を身につけている。
霊夢の神気楼鳥形態は、霊夢の神力と覚悟が腕輪に込められた神気楼鳥の力と融合。華月麟が変身する神気楼鳥よりも更に強力な出力を有している。
魔理沙の蜃気楼の鳥形態は、魔理沙の闘志と覚悟が耳飾りに込められた蜃気楼の鳥の力と融合。こちらも華月麟が変身する蜃気楼の鳥よりも強力な出力を有している。
どちらの形態にも稼働限界というデメリットは存在せず、華月麟というたった1人の存在を取り戻すまでは決して倒れる事はない。
果たして霊夢と魔理沙は、華月麟を取り戻す事が出来るのか…
A flame dedicated to a loved one.
(愛する者へ捧げる焔)
『俺の名は華月麟。またの名を… 照焔〖天照〗!』
〖
初登場話・1013話
[天照の解説]
憤怒状態によって心を完全に失った麟が新たな支配者の玉座に座ろうとした時、それを阻止しようと乱入してきた3人の動物霊から、自身の命の引き換えに全てを託され、心を取り戻し覚醒した華月麟の真の姿。
オオカミ霊、カワウソ霊、オオワシ霊、この3人が自らの犠牲をも厭わない勇気ある行動により、麟が邪帝・レーヴァテインとなる未来が覆された。
霊夢や魔理沙、大切な仲間達、そして彼の為に全てを託した動物霊達の意志を胸にした麟は天照へと覚醒。
天照の纏うオーラは、レーヴァテインの纏う黒き焔と神気楼鳥が纏う蒼き焔が融合したような白銀の気高き焔へと進化した。
後に彼は、天照の力をこう語っている。
『神気楼鳥よりも静かで…レーヴァテインよりも凄まじい力を感じる…』
この形態では
(時には暗黒面の力で容赦ない責めを、時には光面の力で目視不可速度の責めを、状況に応じて放つ事が可能)
そんな特殊な能力故か、自身が召喚するレーヴァテイン(剣)にも影響が及ぼすらしい。
通常のレーヴァテイン(剣)
天照状態で召喚するレーヴァテイン(剣)
この形態の特徴、それは皆の
実際にこの能力を発動した際、天照の翼へ死んでいった者達の魂や畜生界、幻想郷の魂達が集結。その力が1つの巨大なエネルギー刃を形成、日白残無へ向けて放たれた。
もう1つは、魔狼戦の際に死者達の魂が髑髏状のエネルギーとして具現化。そのエネルギーは魔狼を噛み砕くように急襲した。
この形態へ変身すると、新たな能力が付与される。その能力名は
〖道を
死の領域へ一度封印されてしまった麟は絶体絶命の窮地に追いやられるものの、この能力によって突破口を発見。天照の力を最大限解放する事で死の領域の時空を歪め、死の領域から脱出。その力で魔狼と日白残無、両者を敗北にまで追い詰める。
しかし…天照に敗北した魔狼はどこか満足そうな笑みを浮かべて自身の計画から手を引き、残無も自分のしてきた事は全て無意味だったと悟り、自身の敗北を認め、自身が立案した計画を白紙へと戻した。
2人が潔く身を引いたのも…全ては天照の温もりに触れたからなのかもしれない。
When I shine, one path is illuminated.
(俺が輝く時、一つの道が照らされる)
〖巡航形態〖ゼウス〗
〖疾走形態〖ローンウルフ〗
初登場話・1027話
[両形態の解説]
どちらも天照を身につけた事によって進化した〖巡航〗〖疾走〗の新たな姿である。どちらも神気楼鳥の時の姿よりを遥かに凌ぐ程の凄まじい神力を纏っている。
まだこの二形態の活躍が誕生したばかりなので、どんな力を秘めているのかは未知数である。
もし再びこの幻想記の扉が開かれたとしたら、この二形態の活躍がその目で拝められる日が来るのかもしれない。
The strongest wings bearing the fire of soul.
(魂の焔を纏いし最強の翼)
The Noble Soul climbs the top of the highest mountain of rock.
(気高き魂は高き岩峰の頂へと至る)
〖最後のアンケート〗 一番のお気に入りは?
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餓者髑髏
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魔狼
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魔狼(ビーストモード)
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レーヴァテイン(憤怒状態)
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邪帝・レーヴァテイン
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博麗霊夢・神気楼鳥形態
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霧雨魔理沙・蜃気楼の鳥形態
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照焔〖天照〗
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ゼウス
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ローンウルフ