迷宮姫に仕えているんだが、今日も姫様はポンである。 作:サイキライカ
一度やってみたかったゆっくり実況風に挑戦します。
姫様の腋を槍でツンツンする実況をはーじめーるよー。
はい、どうもゆっくりです。
今日はみんな大好き腋姫様こと『白銀の城のラビュリンス』の敷いた罠を攻略しながら最上階の宝を目指すアクションゲーム【白銀の城ラビリンス】の攻略をやっていきたいと思います。
このゲーム、結構発売は昔はなんですがステージの罠が数百の中からランダム作成という仕様のために攻略が安定しない事で有名で、今でも世界ランカーがタイム短縮をと走り続けているんですよね。
私は雑魚饅頭なのでスーパープレイは期待しないでください。
今回は最近発見された隠しエンディングを目指していきます。
なので、難易度は最高難易度の『Nightmare』です。
それでは城のお宝を目指してイクゾー!(デッデッデデッデ)
第1ステージは城の前の森です。
チュートリアルも兼ねているためステージもただ前に行くだけのシンプルな構造ですね。
本来なら罠もわかり易く敵もビーバーとかモモンガみたいな一撃で倒せる可愛いモンスターばかりなのですが、最高難易度なので出て来るのは体力の高い虫がうじゃうじゃ湧いてきます。
ウワチョリンチハヒキョ…ふう、なんとか危険ポイントも無事抜けられましたね。
さて、この先のボス戦ですが、最高難易度以外だとボスはダメージ判定のある実を落としてくる大樹【サンアバロン】が相手です。
落ちてくる実の中にランダムで回復効果のあるものが混ざっているため、ドジっ子とも実は味方では?とも言われてますが、公式の回答が無いため不明なんですね。
そして最高難易度では、大樹が消えて大樹があった場所には花畑があるだけになります。
『誰?私に酷い事するの?』
【君は誰?
さっさと失せろ。
……。】
幼女きちゃぁ!!
ここで選択肢が発生しますが、一番下以外は罠です。
上2つを選択すると選択肢に沿った会話が発生した後画面が暗転してゲームオーバーになります。
なのでだんまりを決め込みましょう。
『…ふふふ、やっぱり騙されてくれないよね?
でも私、とってもお腹が空いているの。
だから、あなたを食べちゃうね』
というわけで第1ステージのボス【セラ】との戦いです。
セラの基本攻撃パターンはセラが撃ち出す種と地面から飛び出してくる食虫植物の口の2パターンです。
食虫植物はランダムではなくキャラの真下から発生するため兆候を見逃さないようにすれば回避は難しくないですが、セラの攻撃のタイミングと被るとダメージは避けられません。
しかも一定ダメージ毎にお友達を呼び出して難易度はどんどん跳ね上がります。
なのでここまで温存していた魔法連打で速攻撃破をします。
『ちぇ…食べそこねちゃった…』
セラが倒れると花畑が消えてステージクリアです。
セラは花畑の精とも花畑が餌を求めて生み出した擬態とも諸説ありますが、やはり公式の回答が無いため考察班の中でも意見が分かれています。
今のところ擬態派のほうが有力みたいですが、根拠として呼び出すお友達の名前が『シトリス』『フレシア』等の植物に由来しているだろう名前が多い点が理由だそうです。
話している間に第2ステージが始まりましたね。
第2ステージは湖から城までに掛かった橋を通るステージになります。
ここから罠も難易度が上がり、道中の敵も更に厄介な魚人に変わります。
が、最高難易度では敵が魚人ではなく【バージェストマ】という原始海洋生物をモチーフにした化物に置き換わります。
コイツラは一撃死する変わりに魔法耐性があるため槍で突かなければ倒せません。
更に当たるともれなく即死という鬼畜仕様。
その上背後からはステージボスである【アークリベリオン】という名のメタルドラゴンが追尾してくるためゆっくりしていたらご覧の有り様となります。
ゲームシステムそのものが変わってるじゃないか!?
そんな感じて焦らず全力疾走します。
そうして城門前まで逃げ切ると背後のアークリベリオンが門前に立ちはだかり戦闘開始です。
アークリベリオンの攻撃パターンは接近しての爪と遠距離のビーム。
それと画面外まで駆け抜ける突進の3つ。
当然どれも即死なのでしっかり避けていきましょう。
はい。お疲れ様でした。
アークリベリオンは全体的に挙動が大きいのでしっかり回避すればセラより簡単です。
見極められるようになるまでは死にまくるでしょう。(1742敗)
というわけでアークリベリオンが消えて城門の鍵をゲットしたところで今回はここまで。
次回は城内からスタートになります。
お疲れ様でした。